2020年06月02日

おそうざいバル&カフェ ほのり

兵庫県の多可町にある「おそうざいバル&カフェ ほのり 」
というお店に家内と出かけました。

このお店を目指して出発したわけではないのですが
最初はこのお店の近くにあるカレー屋さんを
目的地にしていたのですが心変わりでこちらにしました。
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お店は古い民家をカフェに改造した感じで
一見すると普通の民家に見えます。
中に入るとカウンター席が目に入りました。
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昔は座視であったと思われるところが
テーブル席になっていますが
とっても趣がある仕上がりになっています。
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奥の場所には生け花が置かれています。
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注文したのはランチで私はこちらにしました。
これ以外に茶碗蒸しが後で出てきました。
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家内はエビの天ぷらです。
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食事の後はコーヒーとラスクでしょうか。
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思いがけず飛び込んだお店でしたが
とっても丁寧なお料理と
内装も上品な仕上がりでびっくりしました。

コロナの影響で営業を辞めるお店も出てきているようですが
何とか踏ん張って継続してもらいたいものです。
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2020年06月01日

農家が小麦を育ててパンを焼く

日経新聞で気になった記事を紹介します。

フランスはパンの王国と言われるそうですが
そんなフランスでは小麦を自ら栽培して
それを製粉してパンを焼く農家のパン屋さん
(ペイザン・ブーランジェ)と呼ばれる
パン屋さんが今も数軒ですが存在しているそうです。

私が記憶に残っているバン屋さんというと
鳥取県の智頭町にあるパン屋さんで
天然酵母を使ったバンで有名なパン屋さんがあります。

もう一つは北海道のパン屋さんで
建築家の中村好文さんが設計されたパン屋さんで
その経緯が本になっていていて
北海道に旅行に行ったときに訪問したことがあります。

この2軒のパン屋さんが自家栽培の
小麦を使っているかと言えばそうでなく
提携している農家さんの小麦の気がします。

もう一軒のパン屋さんは、私の通勤経路にあって
周りに麦畑があり、この時期は小麦が実り収穫の時期なのですが
それを使ってパンを焼かれているパン屋さんがあります。

そんなパン屋さんは日本では珍しいと思っていたのですが
記事では神奈川県の「三浦パン屋 充麦」を紹介していて
2005年から麦の栽培を始めて
2008年にパン屋を開店されたそうです。

こちらの店主である蔭山充洋さんは
フランスにバックパッカーとして旅をしたときに
南仏のアビニオンのパン屋で隣の農家が栽培した
麦を使ったパンを焼いていると聞いて
自分でもできると感じたそうです。

自分で作物を作ってそれを原料にパンを焼いたり
レストランで料理を作ったりすることは
物を作るのが好きな人にとっては
とっても魅力のある仕事になると思います。

でも、作るのが得意ではないが
出来た料理をおいしくいただくことが好きな方は
そちらに専念した方が良さそうです。

無理をせず、好きなこと、得意な分野で活躍した方が
これからの人生はストレスがなくて良いと思いますが
出来ない者の負け惜しみでしょうか。
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2020年05月31日

芋蔵での飲み会

姫路駅前にレストランが入ったビルが
出来ているのですがそこで友人と
飲み会を行いました。

エレベーターで上がってゆくとお店の入口です。
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店内はカウンター席と窓際には個室みたいな
テーブル席が用意してあります。
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私たちは個室でしたので
窓から姫路駅とPioleが見えています。
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最初はグラスが凍っている感じの生ビールと
お料理はサラダにカツオのたたきです。
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このお店では珍しく馬刺しが出ました。
馬刺しというと熊本とか信州を思い出しますが
口にするのはほとんどない食材です。
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後の料理はこんなものが順次出てきました。
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最後はシャーベットで〆です。
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毎日の晩酌が楽しみという方も多いでしょうが
私の場合は家でビールとかチューハイを飲むことも少なくなりました。
飲み会に出かけることはほとんどないのですが
たまに飲み会に参加も気分転換には良いものですね。
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2020年05月30日

企業が農地所有する事の全面解禁を提言

日経新聞で気になった記事を紹介します。

農業を行う人の年齢がどんどん上がってきており
それと共に耕作放棄地も増えてきていると思います。
私が暮らしているところでも年々耕作放棄地が増加しています。

農家として稲を作る場合はトラクターとか
田植え機、コンバインなどの農機具を用意する必要があります。
草刈り機も必要でこれらの購入費用はバカになりません。

しかも大規模農家という農家は少なく
先祖から受け継いだ農地を細々と耕して
稲を作っているところが多く採れ高も少ないのが現状です。

そうなると設備投資を行っても
その見返りとしての収入は少なく
赤字経営になっています。

また、ほとんどの人が兼業農家ですので
平日は企業で働いて休みの日には
農業を行うとなると休む暇が無くなります。

それなら耕作を辞めてしまえばと思うのですが
辞めたとしても草が生えてくると
草刈りをするかトラクターで耕すなどの対応が必要です。

作っても大変だし辞めても大変というのが
現在の小規模農家の現状と思います。
そこで、管理が大変なので農地を売却したいと思っても
管理が大変な農地を購入する人はありません。

これまでは企業が農地をすることは中々難しかったようですが
今回経団連は政府に企業の農地所有を
全面的に認めるように求める提言をまとめたそうです。

企業が大規模に農業を行うことが出来れば
農業用のドローンとか自動走行トラクターの導入など
高い技術と資金力、経営ノウハウを持った経営体が
活躍できるようになり輸出を増やすなどの
効果も出るのではと期待しているみたいです。
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2020年05月28日

遺言の新保管制度が始まる

日経新聞で気になった記事を紹介します。

還暦を迎えたり、親とか親戚の方が亡くなった
年齢に差し掛かってくるとか
昨今の様に有名人がコロナで亡くなると
急に「死」というものが身近に感じられます。

自分はいつこの世からおさらばするのか
それは77歳か、88歳か、100歳か
それとも明日かもしれないとおもうと
この時間を楽しく過ごさないといけないと思います。

また保有資産で相続人がもめないようにと
遺書を書いておく必要があると思われる方も
中には居られるのではないでしょうか。

遺言書というとこれまでは「公正証書遺言」があり
これは公証人が遺言者本人から内容を聞いて
まとめた上で原本を公証役場が保管するものです。

しかしこの場合は作成費用として数万円かかる上に
2名以上の証人が必要でその謝礼も掛かりますので
コストの面で結構な出費となります。

そこで今年の7月から遺言書の保管制度が始まります。
この場合は自分で手書きで作成した「自筆証書遺言」を
法務局に持ち込んで保管してもらいます。

法務局では担当者(遺言書保管官)が遺言書に目を通して
書式通り正確に書かれているかチェックしてくれます。
そして原本を保管するとともに画像データーでも残します。

本人が亡くなった後に遺族が請求すると、
画像データーが担当者の証明付きで印刷されて
遺言の証明書として交付されるとのことです。

中々ありがたい制度で保管料として数千円、証明書交付に
1通あたり数百円かかるそうですが費用としてはわずかです。
保管制度を利用するには本人が法務局に出向く必要がありますが
遺言を書こうと思われている方は利用されてはいかがでしょうか。
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