2018年04月30日

六甲山の展望台からの眺望

有馬温泉でお昼を戴きその後に温泉に浸かった後は
六甲山を通って三ノ宮方面へ移動する事にしました。

有馬温泉から六甲山へは芦有自動車道路を通ります。
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途中の展望台からは芦屋の北側にある奥池が見えています。
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ちょっと遠くを眺めると大阪方面です。
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六甲山の尾根沿いを西に移動すると
そこにも展望台があります。
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六甲山頂は結構風が強いのか
松も風のせいで曲がっています。
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展望台にはお土産物屋さんとか
食事が出来る場所もあります。
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山頂には電波塔でしょうか
3〜4つほど並んで立っています。
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六甲山の尾根道は結構曲がりくねっているので
車酔いになると困るのでゆっくりと運転しながら
三ノ宮方面へ移動する事にしました。
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2018年04月29日

ホテル花小宿で温泉に入る

ホテル花小宿のお食事処でお昼を戴いた後は
温泉に入ることになります。

このホテルには温泉が二か所あって
お昼は食事と温泉がセットになったプランを提供していて
食事が先か温泉かを選ぶことができます。

入口からホテルに上がって廊下を進みます。
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温泉には母親が先に入りましたので
私は椅子に座ってしばし待つことになりました。
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温泉は洗い場が2つあって
二人が同時に使用することが前提となっています。
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温泉も2種類あって左側が有馬温泉特有の
濁った温泉で鉄分が入っている気がします。
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温泉に入ったあとはホテルの客室を見て回りました。
部屋のなまえは独特の書体で書かれています。
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この時はちょうどベッドメイキング中でした。
係の方に聞くと結構人気のお宿の様です。
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ホテルと言っても和風で昔の旅館を利用されている感じです。
1階と2階があってこじんまりとしたお宿となっています。
静かに有馬温泉で過ごしたい場合はいい気がします。
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2018年04月28日

ホテル花小宿でお昼を戴く

有馬温泉でのお昼はホテル花小宿を予約していました。

駐車場から送迎の車で入り口前までやってきて
車から降りるとホテルの目の前です。
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ランチを戴いた場所はこちらで
私たちはカウンターに座って
厨房での作業を見ながらお食事を戴くことにしました。
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ランチは結局7品ほど出てきたのですが
最初の前菜はこちらです。
赤いものがありますが中にチーズが入っていたと思います。
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次にお刺身が出てきました。
わさび醤油もしくはお塩で戴くことになっています。
鱧には梅肉のソースがすでにかけてあります。
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煮物はかぼちゃとニンジンを使って
飾り包丁で仕上げてあってきれいです。
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天ぷらはかき揚げとなっています。
レモンを絞って戴きます。
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鰻を頼んだのですが、
厨房奥で鰻を焼いている姿を見ながら
食事をしていたのですがこの段階で
ご飯と共に出てきました。
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ご飯の後にはめざしが出てきてびっくりです。
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最後はデザートで締めとなっています。
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カウンターに座って調理人の方の作業を見ながらの食事となりました。
調理場の方とも少しお話したのですが
元々あった建物を改築して現在のホテルとなったそうです。

厨房には3人ほどおられましたが
この時のお客様は私たちだけだったので
ちょっと寂しい感じもしました。
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2018年04月27日

母親と有馬温泉を散策

そのうちに有馬温泉に行こうと
言い出してから結構な期間が立ちましたが
やっと予約ができたので母親と出掛けました。

といっても宿泊ではなくて日帰りでの有馬温泉です。
駐車場に車を停めて係の方に訪問先を伝えると
車で送ってくれる仕組みとなっています。
その理由は中心街には駐車場がないためと思います。

ランチの予約時間まで少し時間があったので
有馬温泉街を散策することにしました。
階段を下りるとカフェが目に入りました。
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こちらはお土産物屋さんで
炭酸せんべいを購入することにしました。
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お店の外の角に酒まんじゅうを販売していました。
こちらもあとで食べることにしました。
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向かい側には足湯をやっているところがあり
結構たくさんの方が利用されています。
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有馬温泉のおもちゃの博物館があったので
覗いてみることにしました。
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他には金の湯という建物がありました。
いわゆる外湯でしょうか
温泉だけでも利用できるのだと思います。
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今回はお昼以外に同じ場所で
温泉も予約しているので
ここでは外観を見るだけとなりました。
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2018年04月26日

レストラン オーベルジュ

三木の金物市で木工の道具を購入した後は
お昼をいただこうと三木市内のレストランで
とも思ったのですが久しぶりに
レストラン オーベルジュにしました。

家内によるとはじめてとの事ですが
私は一度来た記憶があります。
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店内はこんな感じで白いテーブルクロスが
掛かっていて上品な感じのお店となっています。
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ランチをお願いしましたので
最初はホタテが乗った前菜が出てきました。
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それとパンが二種類です。
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メインはお魚料理が先に出てきます。
上にトマト風味のお野菜が乗っかっています。
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次にお肉料理で牛フィレステーキと思います。
付け合わせのお野菜が美味しく
地元で採れたものを使用されているそうです。
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最後にデザートの3種盛りです。
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この日はシェフとホール担当のウエイトレスの2名で
お店を切り盛りされていてちょっと時間が掛かったようで
シェフからは奥様がお休みでお待たせしましたとの
言葉を戴きましたが美味しくお料理を戴きました。
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2018年04月25日

三木の金物市に出かける

兵庫県の三木市と言えば金物で有名な街です。
その三木で金物市があるとの事で
家内と出掛けることにしました。

会場には車ではいけないので
近くの道の駅が駐車場となっていて
そこから無料のシャトルバスで会場に向かいます。
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会場では金物市の前に屋台があって
テーブルと椅子にパラソルも設置してあり
ちょっと寒い時期でしたがたこ焼きを戴きました。
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時間が来たので会場に足を踏み入れると
木工の作品の展示販売がありました。
こちらは板をノミで手彫りしてあります。
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他には木製のパネルを使った時計もあり
木造の家にはぴったりの感じです。
下側には木工で作られた丸皿も置いてあります。
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体験コーナーもあって
こちらは椅子を組み立てる会場です。
キットとなっている素材を組み立てて
釘を打ち付けて完成させます。
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道具類は建物の中にいろんな会社の
展示販売のコーナーがありました。
こちらは曲線を削ることができるカンナです。
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他にはヤリガンナもあって
実物を見たのはこれが初めての経験となりました。

彫刻刀を販売してい会社もありました。
結局ここでお店の方に相談して
いくつかの種類の彫刻刀を購入しました。
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それと別の会社で彫刻刀の刃を研ぐ
回転砥石のグラインダーを購入しましたので
ある程度の準備はできたのであとはやってみるだけです。
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2018年04月24日

年輪の里で見掛けた作品

お昼をいただいた後は
年輪の里に置かれている
木工作品を見て回ることにしました。

入口の前にはログハウス風の
小屋が設置されています。
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建物内には長椅子がありますが
単に真っ直ぐな板ではなく
カーブが施されていて施工には技術が要りそうです。
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入口正面には椅子とかテーブル
小物入れなど教室で作られるものが並んでいます。
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こちらの二脚は座面がゴッホの椅子みたいで
お尻には優しい気がします。
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学校の椅子みたいなものもありました。
しかし、背もたれ部分にはハートのくりぬきが
施されていて可愛い椅子です。
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家具以外には葉っぱとか花びらの
彫刻の作成過程を表した模型が展示してあります。
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こちらは木の下で遊ぶ子供たちの彫刻です。
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欄間みたいなものと考えればいいのかもしれませんが
かなり高度な技能を駆使して作られた作品です。
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2018年04月23日

牛ハラミ丼専門店 Field 年輪の里店

刃研ぎ塾に参加したので
お昼はどこで食べようかと思いましたが
年輪の里の中にあるレストランにしました。

歩いてすぐのところに
Fieldというお店があります。
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時間的にはお昼になったばかりでした。
店内は結構天井高の広い空間となっています。
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牛ハラミ丼の専門店なので
それを注文すべきだったのですが
5食限定メニューと書かれていたので
その文字にひかれて
特性ビーフシチュー900円を頼みました。
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結構ボリュームたっぷりだったと記憶します。
ご飯を頂いたテーブルからは
年輪の里内を見渡すことができます。
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この時期は紅葉の頃だったので
樹木が色づいていてきれいです。
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刃研ぎ塾を行っている建物以外にも建物があります。
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ここには住宅雑誌である「チルチンびと」を
過去からの分を置いてあるので
ページをめくってみるのも良いと思います。
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2018年04月22日

年輪の里 刃研ぎ塾

木工をする場合ですが
それに使う道具が気になりますが
さらに道具の手入れも気になります。

弘法筆を選ばずといいますが
凡人の場合はいかに良い筆を使うかで
出来上がりの作品に大きく影響が出ます。

そこで年輪の里で開催の刃研ぎ塾に
参加することにしました。
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大きな樹木の向こうに見えているのが
刃研ぎ塾を行う建物となっています。
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参加者ですがおじさんばかりと思っていたのですが
実は主婦の方も参加されていて
台所で使う菜切り包丁を持参されていました。

私は錆びだらけになったノミとか
カンナ、包丁などを持参しました。
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先生の説明を聞いて、実演もみて
持参したノミを研ぐことにしました。
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家の砥石も持参したのですが
刃を研ぐにあたっては、
先ず砥石の面を平らにする必要があり
ガラスの面にやすりを張り付けたものを準備します。
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その上に砥石をこすりつけることで
砥石の面を平らにします。
やすりの面が詰まってきたら
それを取り除きながら平らにします。
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刃物というものはいったん錆びると
それをきれいに落とす必要があり
たくさんの品物を持参しましたが
結局一日掛かってノミを一本仕上げただけとなりました。
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年輪の里は県立の施設のようで
材料費がいらない為か
参加費は800円とバカ安です。

技能を高めるためには
場数を踏む必要があるので
これからも参加できればと思っています。
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2018年04月21日

Cafe YuzuHana

姫路の花北から少し東に移動したところに
カフェYuzuHanaがあります。

はじめて行く場所でしたので
少し迷いましたがお店の前に車を停めて
中に入ることにしました。
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壁には猫のイラストが描かれています。
猫好きの人がやられているカフェの様です。
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厨房前のカウンター席は常連さんで満席です。
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店内を見渡したのですが
椅子はシンプルですが白と木調の部分があって
とてもいい感じの仕上がりとなっています。
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テーブルの端にもネコのイラストがあって
アクセントとなっています。
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注文したのはパンケーキ850円です。
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とっても大きな塊のケーキが三つと
アイスと生クリームからなっていて
二人で食べるのでちょうどいい分量です。
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とりわけ用のお皿とナイフとフォークを準備いただいて
家内と分けていただくことにしました。
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2018年04月20日

パティスリー プリュイ(Patisserie PLUIE)

朝来からの帰り道にスイーツを販売している
お店があるということで立ち寄りました。

そのお店は国道から割と細い道を下ってゆくと
普通の民家の前に建物を建ててあります。
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お店の看板ですが手作り感があります。
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ケーキはガラスのショウケース内に結構並んでいます。
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山間のお店なのでお客さんが来るのかと思っていましたが
有名なお店なのか次々と来店者がありました。
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購入したケーキはこれらです。
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私たちがこのお店を知ったのは
朝来のパンフレットに紹介されていたからで
町おこしのためにはこのような取り組みが
結構役に立つことがわかりました。

そういえば地元のカフェとかパン屋さんを紹介した
パンフレットを見かけることが多い気がします。
地元の活性化のために皆さん努力されているようです。
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2018年04月19日

天空の城の麓の街を散策

天空の城である竹田城の麓にはJR竹田駅があり
その線路沿いに街並みがあります。

駅前には竹田城と往復しているバスが停まっています。
何時から運行しているのかは分かりませんが
TVコマーシャルで天空の城が有名になってからかもしれません。
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この日はあいにくの雨模様でしたが
何があるのか街並みを散策したのですが
こちらは皮と木工製品を製造販売している
KOMOREBIというお店です。
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歩いていると、段々という看板が目に入りました。
こちらは竹田の起業支援施設とのことです。
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中に入ると一階にはパン屋さんがあったので
いくつか購入して帰ることにしました。
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年季が入った赤い暖簾が出ているこちらは
実は寺子屋という町屋カフェのようなのですが
お腹が一杯だったので前を通るだけとなりました。
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お好み焼き屋さんもあります。
名前は寿限無で古い民家を利用されています。
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海砂利水魚の看板が出ていますが
先程の寿限無と関係があるのでしょうか。
お店はお土産物屋さんです。
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竹田の街を散策しましたが
結局お土産物屋さんは入って見ただけで
購入したのは食べもののパンだけとなりました。

これからの生活は新しく品物を揃えるのではなく
どちらかというと不用品を整理する必要があるので
購入するのは食べものが多くなってしまいます。
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2018年04月18日

旧木村酒造場 EN の内部を散策

レストランでランチを戴いた後は
建物の二階を案内いただくことにしました。

階段を上がるとテーブル席があります。
ちょっと暗めですので落ち着いた感じを受けます。
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屋根も近くて太い梁が近くに見えて
一階よりこちらで食事するのもいい感じがします。
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二階から一階のスペースを写すとこんな感じで
真ん中に円形のテーブルがあり特徴的です。
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酒屋だったところですので
お酒造りの設備も残っています。
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こちらのテーブルはシンプルですが
現代的な感じですので最近置かれたものかもしれません。
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酒屋の隣にはJR播但線が走っています。
交通の便が良いことも酒屋の条件だったのかもしれません。
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こちらは酒屋への入口の門です。
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古い酒屋ですのでどれも立派な建物となっています。
住居には大きすぎますが、酒屋をホテルとか
レストランに活用すると味わいがあって
現代にも受け入れられている感じです。
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2018年04月17日

竹田城 城下町 レストラン EN

今回の朝来訪問はレストランENを
予約していたのでそのためです。

ここは以前から一度は行ってみたいと
思っていたところなのですが
空き時間と予約のタイミングが合わずに
今回やっと願いが叶いました。

最初は前菜が出てきたのですが
とっても綺麗な盛り付けとなっています。
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二品目はスープなのですが
さつまいもの上にフォアグラが乗っています。
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メインの一つはお魚料理で
薄い生地で巻いてあげてある感じです。
それに但馬地方で採れた芽キャベツとか
小さな玉ねぎが添えてあります。
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お肉は八鹿豚でこちらも野菜が添えてあります。
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デザートも真っ白なお皿にきれいに盛り付けされていて、
上にはアイスが乗っています。
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最後はコーヒーとお菓子ですが
お皿に竹田城を描かれていて
ここでも地方の特長を出しておられます。
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酒蔵を改造してレストランにされていて
とっても高い天井で傷んだ部分は補修されています。
かなりの部分は昔のままのようですが
上手に改装されていて上品な仕上がりとなっています。
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2018年04月16日

旧木村酒造場 EN

兵庫県朝来市には天空の城と呼ばれる
竹田城址がありその麓には
旧木村酒造場 ENがあります。

ここには以前来たときに立ち寄ったことがあります。
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でも、中に入るのは今回が初めてです。
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敷地内には天空の城に関しての観光案内所があります。
それ以外にはレストランとか宿泊施設などがあります。

折角来たので宿泊施設を見学しました。
最初の場所はフロントだったと思います。
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古い日本家屋を利用して客室にしてあります。
天井に見えている梁も立派です。
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部屋の中には机が設置されていて
その上には飲み物用のカップが置いてあります。
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昔の家屋ですので部屋と外部との間には
縁側というか廊下が張り巡らしてあります。
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こちらの部屋は机と椅子があって
別の奥の部屋にベッドがあります。
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日本家屋に泊まればゆっくりできる気がしますが
昔の家ですので外部の物音とか、歩くだけでも
響く気がするので、音の面ではどうなのか気になります。

ホテルの係の方もお忙しいところ部屋を案内していただき
とても丁寧なサービスぶりがうかがえました。
予約をして泊まって食事をいただくのも良いかもしれません。
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2018年04月15日

伊沢の里でお昼の後に温泉でくつろぐ

久しぶりに山崎町にある
伊沢の里にやってきました。

駐車場に車を停めて建物に向かおうとしたのですが
ツリーハウスみたいなものがあり
かなり傷んでいて今にも崩れ落ちそうです。
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伊沢の里には子供が小さい頃には
何回か来た気がしますが
最近はとんとご無沙汰となっています。
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建物に入って奥側にレストランがあるので
中に入ってお昼を戴く事にしました。
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注文したのはかつ丼のセットメニューです。
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建物の前にはウッドデッキがあって
バーベキューなどもできるようになっています。
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建物内にはロビーがあって
椅子に座ってテレビを見ることができます。
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食後にテレビを少し見た後は温泉に入る事にしました。
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ここの温泉には室内に湯舟が二つとサウナがあります。
外には屋根が半分かかっていますが露天風呂があります。
久しぶりの温泉でゆっくりして疲れを取ることが出来ました。

温泉を出た後は畳の間で寝転んで
テレビを見ながらさらにゆっくり出来ました。
温泉の後はやはりコーヒー牛乳をいただくのが
習慣となっています。
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2018年04月14日

紅鶴でランチをいただく

三木美術館で漆器の鑑賞をした後は
野里商店街にある紅鶴でランチを戴きました。

この時はちょっと小雨でしたが
お店の向かい側にある駐車場に車を停めたので
急いでお店に向かいました。
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最初にサラダとスープが出ます。
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それとエビチリと春巻きが付いています。
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メインは選ぶ必要があって
私は海鮮の焼きそばをお願いしました。
お皿は有名なものを使っておられます。
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家内はおこげの料理です。
良く熱した器に出てくるので沸騰しています。
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メインの次には点心が付いています。
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最後はスイーツとコーヒーです。
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ランチと言えども結構な品数となっています。
量はそんなには多くないので
いろいろ出てきても私たちのおなかに問題なく収まりました。
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2018年04月13日

奥様を大切に「鮮度のある人生」邱永漢

邱先生はここでは、将来面倒を見てもらうつもりなら、
ふだんから妻によくしておかなければならない、
と書かれています。

いまの日本は核家族化してしまったので、
結婚して所帯を持つと親と同居しなくなる。
子供が巣立つと、老人夫婦は二人っきりになる。

二人とも元気なうちはよいが、どちらかが患わって
病床に伏したりするようになると、
その面倒を見るだけでも大変なことになる。

一般に女は男より長生きだから、
私たちのように妻の方が何歳か若ければ、
当然、妻の方が長生きで、
こちらの死水を取ってくれることを期待する。

しかし、病気をしている良人の面倒を見てもらうためには、
ふだんから妻に良くしておかなければならない。
若い時はそんなことまで思い至らず、浮気はするし、
仕事で家はあけるし、気に入らないことがあれば、妻につらくあたる。
いやなら別れたってかまわないと大きな態度にでる。

人間は年をとると、だんだん依怙地になって自己主張ばかり強くなるから、
ちょっとのことでも気に障るようになる。
私も気に入らないことがあるとすぐに口に出すが、
家内は私が何か言うと、これまた必ずやりかえす。

そうは言っても、家内は根はやさしい女だから、
誰に対しても面倒見が良いし、だれからも慕われている。
もし私が亭主風を吹かせることが出来なくなって従順になったら、
親身になって世話をしてくれるかも知れないという一抹の期待は残っている。

しかし、それはあくまでも私が先に倒れたり、
先に死ぬことを前提とした話で、もし反対に彼女の方が
先に倒れるようなことになったら、いったいどうなるのだろうか。
どうしたって病院で息を引きとるようなみじめな思いはさせたくないと思っている。
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2018年04月12日

老人ホームには行きたくない「鮮度のある人生」邱永漢

邱先生はここでは、老人ホームの世話になりたくないとしたら、
面倒を見てくれる家族に恵まれているかどうかが
問題になる、と書かれています。

函館で特別養護老人ホームを経営している
フランス人の神父さんのインタビュー記事を読んでいたら、
 「お年寄りには気晴らしが必要なんですよ。
  生きがいという言葉は重すぎる。気晴らしでいいんです」
という発言にぶつかった。なるほど、現場の声だなと思った。

働き盛りの年齢なら、生き甲斐があるかどうかがキイ・ポイントになる。
だが、第一線から退いて仕事と関係がなくなり、
更に「字余りの人生」を老人ホームで暮らすようになったら、
一日一日が終着駅に至るまでの単調な生活になるから、
気晴らしになるようなことがあれば、
それだけで退屈さをしばし忘れることになるだろう。

歳は容赦なくとるから、そのうちに心身ともに衰えて、
自分で自分の世話もできない時が来ることも考えられる。

そうなってまで生きてはおりたくないというのがいまの心境だが、
生命力が理性の言うことをきかないとなると、
寝たっきり老人になってもまだ生きている可能性がある。

その場合、同居する家族に面倒を見てもらうか、
それとも有料老人ホームに入るか、どちらかを選ばなければならない。
老人ホームは姥捨山の現代版といってよいだろう。

そういうことにならないためには、寝たっきり老人や
呆け老人になる前にいさぎよく死んでしまうことである。
あとは家族に面倒を見てもらうほかない。
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2018年04月11日

旅と食べ歩きも立派な趣味「鮮度のある人生」邱永漢

邱先生はここでは、生きること自体に
興味を失わない限り、時間をもてあますことには
なりそうもないと、書かれています。

私などは大して趣味も道楽もない人間だが、
時間があれば旅行をしているか、読書をしている。
実はどちらも私の職業と関係があって、
講演や取材のための旅行も多いし、
原稿を書くための読書というのもある。

すると、それはすべてプロとしての行為ということになるが、
旅行にしても読書にしても、仕事とはまったく関係がなく、
ただ好きで、また面白がってやっている場合も多い。

それが結果として仕事に結びついてしまうこともあるが、
将来、仕事と関係がある部分がなくなってしまったとしても、
旅行と読書という時間潰しのやり方はそのまま残る。

現に私のベットの脇には旅行のガイドブックや
旅行記や食べ歩きの本が山と積まれている。
ずいぶん世界中を歩いたつもりでも、
まだまだ行っていないところが地図上でたくさん残っている。

地図を拡げて、あそこもまだ行っていない、
ここもまだ行っていないとというところを数えあげると、
一つずつ埋めていっても一生かかって全部埋められるかどうか。

だから、中国じゅうを歩き回るだけでも、
まだ使っていない時間では足りそうにないから、
残っている時間をもてあますことにはなりそうもない。

読む本に至っては、こちらが読むスピードよりも、
次から次へと新しく出る本のほうがずっと多いのだから、
読む本がなくなる心配もない。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 邱先生の思想研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする