2018年07月31日

六十代では人生を再起動する

さていよいよ六十代となった時に
どのように考えるかについての部分がやってきました。

五木寛之さんは六十代になるとこれまでは体力にまかせて
力ずくでやって来たこと、やらざるを得なかったことを
一度リセットしてやめてみることを提案されています。

いま、ミニマリズムと言って物を少ししか持たない生活が
広く支持されています、モノを減らして
いろんな雑用も減らしてスリムな生活を目指そうとします。

手はじめに、独りになることを五木さんは提案されています。
人間というものは生来寄り添って生きるもので
群れをなして生きる存在ですが、あえて独りになるのです。

集団生活の中で自分を殺して、
他のメンバーの考え方に無理に同化して生きるにではなく
この広い世界の中でたった一人の人間として他人に同化せず
生きて行くことを目指せないかと考えておられます。

人間は自由に、自分のやりたいことをするために
生まれて来たというそうです。
なので、自分の内面と向き合うためにも
孤独を味わうことを提案されています。

ここまで読んで来て、ナルホドと頷くものがあります。
長年のサラリーマン生活で自分を殺して
上司とか周りの人々の考え方に合わせて暮らす必要がありました。

そんなことはなかったと言われる人もおられるでしょうが
全くそんなことがない人は少ないと思います。
そこで六十代に入った今こそ一人になって
本当の自分とは何かを見つめ直して
自由な生活を目指して行きたいものです。

自分が時間忘れて熱中できるもの
悔いのない人生を送るためにやっておきたいことを
躊躇することなくやっておきたいと思います。

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2018年07月30日

渋谷の山手マンションを訪問

今回の集合は渋谷のハチ公前に10時だったので
それに間に合うよう、ちょっと前に到着しました。

折角なのでハチ公を写真に収めました。
さすがに観光名所となっていて
写真撮影は順番待ち状態です。
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駅前には昔の地下鉄の車両と思いますが
緑の電車が置かれています。
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渋谷駅前ですがスクランブル交差点が外国人に人気と聞きました。
また、最近有名な建築家によるホテルもできたそうですが
この時はその情報を知らなかったので確認できていません。
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交差点をSEIBU方面に向かって歩き出しました。
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こちらのビルは下の部分が蔦か何かに覆われています。
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坂を少し上がったところに山手マンションがありました。
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このマンションは邱先生の著書で出てくる
老後のために百貨店の隣に二部屋購入したという物件です。
一部屋は自分たちが住むためのもので
もう一部屋は定期収入を得るためと書かれていました。

マンションは教会と同居しているのでしょうか
入口の左側には十字架が見えます。
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年をとった時に食事とか買い物に便利な場所に
住む必要があると言うのが邱先生のお考えだったと思います。
またその準備をかなり若い時からされたことが驚きです。

昨今の洪水とかの天災を目の当たりにすると
年をとったときには天災の影響が少ない場所と言うのも
終の棲家の条件となるかもしれません。
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2018年07月29日

百歳を生きる準備をしよう

五木寛之さんは人生百歳の時代がやってきた、
日本はそのトップランナーの位置にいる。
これからの生き方について準備が必要と
書かれています。

人生50年の時代から百歳まで生きる時代になると
これまでの人生観は通用しなくなります。
五十歳までは山登りでいうと登りだったのですが
折り返し地点を過ぎると今度は下りとなります。

五十歳で山の頂上に立った後は
死に向かって下ってゆきますが
山登りでも下りで事故が起きやすくなりますので
注意しながら進んでいく必要があります。

五十歳になった時点で長い下り坂を歩く覚悟を、
これまでは上り坂だった道が
気がつくと下り坂になっていると自覚する必要があります。

こらから始まる長い下り坂を歩く心構えとしては
茨木のり子さんの詩集を持ち出して
倚りかからず生きる姿勢が大切と書かれています。

ここでは、できあいの思想、宗教、学問とか
権威に倚りかかるのではなく、
じぶんの耳目、じぶんの二本の足のみで立ち
唯一倚りかかるのは椅子の背もたれだけと言われています。

つまり、他人とかに左右されず
自分の感覚とか、勘を頼りに生きていく事が大切で
自分で考えて自分の幸せを構築する覚悟が必要の様です。

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2018年07月28日

邱永漢事務所を見に行く

3月末に東京に出かける用事を作ったので
新幹線に乗って品川駅で降りました。

品川で降りた理由は集合場所が渋谷駅前だったので
終点の東京に行くより時間的に短縮できると考えたからです。
渋谷駅前ですがさすがに人が多いです。
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集合時間は10時だったのでそれまでに
邱永漢事務所を見に行くことにしました。
渋谷駅近辺では新しいビルが建てられています。
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事務所にはこの道を渡ってゆく必要があります。
今はグーグルマップがあるので間違うことはありません。
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坂を上ってゆくと邱永漢事務所があるはずです。
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マップの道案内に従って進むとピルが見えてきました。
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以前は徐さんと一緒でしたが
今回は一人で勝手に見に来たので
外から見るだけですが
事務所は同じ場所に同じようにありました。
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ビルの標識をみると4階に株式会社邱永漢事務所となっています。
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以前はこのビルに邱先生がおられたのでしょうが
現在は主は無くなってしまいましたので
会社だけが残っているのでしょう。

ネットで邱永漢事務所を検索すると
設立は1961年12月で代表者は丘世賓(サイパン)さん
従業員は9名、資本金1000万円で
不動産賃貸業となっています。

邱先生はお金をご自分の子孫に残すために
会社を作られたと本に書かれていましたが
邱永漢事務所がそれなのかもしれませんが
本当のところは分かりません。

と言うのはご長男は別の名前の
不動産管理仲介の会社をお持ちのようなので
これらの会社がどのような関係になっているのかは
分からないからです。
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2018年07月27日

三鷹で還暦祝い

還暦を迎えることとなったので
家族と家内のご両親に集まって戴き
還暦祝いをすることになりました。

還暦と言っても本人には老人となった意識はなく
まだまだ青年の気持ちが抜けていません。
また、長らく生きてきましたが立派な人格になったとも言えません。

人生の区切りという事で
今回の還暦祝いを催すこととなった次第です。
場所は三鷹というステーキ中心のお店です。
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出てきたお料理を順番に掲載します。
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お祝いの料理ですのでご飯は赤飯です。
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それとお花もお料理についています。
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ステーキですが焼いたものが出てくるのではなく
自分で焼いていただくシステムになっていました。
プロに焼いていただいた方がいいようにも思います。
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子供からはコーヒーミルをいただきました。
プレゼントがあるとは思っていなかったのでちょっと驚きました。
子供の心遣いに感謝です。知らない間に成長していた様です。
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還暦を迎えましたが、死ぬまで現役を目標に
77歳、88歳までの人生設計を考えて
これからの人生を充実させたいものです。
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2018年07月26日

百歳まで生きる時代がやってきた

五木寛之さんの「孤独のすすめ」を読んだあと
本屋で「百歳人生を生きるヒント」という
同じく五木さんの新書が目に入ったので
購入して読んでみることにしました。

序章で五木さんは百歳という年齢に戸惑っていると書かれています。
そういえば最近百歳という言葉をよく聞くようになりました。

2007年に日本で生まれた子供の半分は
107歳以上長生きすると国連の推計となっているそうです。
長生きを皆さん喜んでいるかと言うとそうではなく
戸惑いとか不安が頭をよぎることになります。

五木さんは長生きになることで
3つの不安が出てくると書かれています。

一つ目はだれでも考えるお金の問題です。
年金は少ないですし貯蓄も少ないとなると
百歳まで生きるとなるとお金が底をつくので
どの様に生活費を工面するかという事です。

二つ目は世界情勢です。
最近ではちょっと落ち着きそうな感じがありますが
アメリカと北朝鮮問題で、戦争になれば日本でも被害が出るでしょう。
また、日本国内では巨額の財政赤字があるので
どう決着させるのかという問題です。
これらは個人ではどうしようもない問題です。

三つ目は健康問題です。
年をとると認知症の問題が出てきます。
自分がならないとは言い切れないので
そうなったときに家族に迷惑をかけてしまいます。

心配事の種は尽きませんが
楽しく長生きすることが出来れば良いと思いながら
先に進んでいきたいと思います。

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2018年07月25日

はまもと珈琲でシナモントーストを戴く

姫路駅からお城方面に延びる商店街は
みゆき通りと言うのですが
お城寄りの場所に今回訪問した
はまもと珈琲があります。

ここには以前一度来たことがあるのですが
今回は家内と共に訪問することにしました。
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入口の外側には豆をすりつぶすためのミルが
いろいろと置かれています。
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お店は細長い造りで奥の方に厨房と
その前に長いカウンター席があります。
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コーヒーを頼んだのですが
小腹が空いたので何か頼もうと思ったら
シナモントーストがあることに気がつきました。
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シナモントーストは厨房内で
パンにシナモンを塗って焼いているところを
見ながら出来上がりを待つことになりました。
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コーヒーとシナモントーストが出来上がりました。
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店内にはコーヒーの産地を示すためか
世界地図が壁面に貼られています。
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シナモントーストはなかなかおいしかったのですが
よく見るとアーモンドトーストと半分ずつになった
トーストもあったみたいで両方の味を試したかったと
後で後悔することになりました。残念でした。
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2018年07月24日

デパートで夕食を戴きフランスフェアーを見る

セミナーの後はどこかで夕食をと思い
梅田に戻って来ました。

本日いきなりステーキの話が出たので
駅の近くにあるようですので
出向いてみると行列が出来ており
並んでまでと思ってあきらめることにしました。
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それではどこで夕食をと思ったのですが
阪急百貨店に入ることにしました。

12Fがレストラン街になっていて
どこにしようかとうろつきましたが
結局、吹上舎(ふきあげや)にしました。
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ここは薩摩鶏の親子丼が名物のようです。
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親子丼とスープの香の物が出てきました。
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最近は手作りの小物が気になるので写真に収めました。
こちらは、竹で作られた塩の入れ物です。
密閉性がないので湿気そうな気もします。
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食事の後はこの時にフランスフェアーをやっていたので
会場に向かったところドレス姿の女性を見つけました。
にわかカメラマンが順番に記念撮影をされています。
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それとこちらはオペラだったか本番前の練習です。
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デパートのイベントは商いのためには
いろいろと企画をしてお客様を飽きさせない工夫なのでしょ
企画担当の方は大変と思います。
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2018年07月23日

大阪にセミナー参加のために出向く

大阪には年に何回かセミナー参加のために出向きます。
以前は大阪に出る用事もなくほとんど無縁でしたが
最近はセミナー参加のために訪問する機会が出来ました。

大体は始発で近くの駅から出発して大阪に向かいます。
朝はカフェとかで過ごすことになります。
この時は改札を出て南側に移動したところにある
スターバックスに入ることにしました。
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注文したのはホットコーヒーと
チョコが入ったクッキーです。
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スターバックスで本を読んだ後は
デパートの開店時間となったので駅に隣接している
大丸に入って店内を散策することとしました。
上層階に移動すると大阪駅を見下ろす場所に出ました。
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店内を散策した後はお昼の時間となったので
レストラン街の中華料理店「青冥」に入りました。
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注文したのはランチです。
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さらに一階上がって1階に移動すると
大丸ミュージアムと屋外に広場があります。
お昼時でしたが外に出ている方はほとんどおられません。
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広場からは大阪駅周辺を見渡すことが出来ます。
北側は現在開発中ですが、
それ以外は以前からのビルがたくさん建っています。
古いビルも多いですが阪神百貨店は改装中の様です。
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2018年07月22日

AMALでランチを戴く

この日は何だったか家内と上の子供と
お昼を食べに出かけることになりました。

田寺地区にあるAMALに決めて
お店の入口への階段を上ることにしました。
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お店に入って右手のテーブル席の一番端に座って
ランチを注文しました。
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テーブル席からは窓越しに姫路の街並みが見えています。
この日は天気が良くて空が青くてきれいです。
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最初は前菜とスープです。
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パンはオリーブオイルをつけて戴くことになっています。
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メインのお料理が出てきました。
この時はお肉で3人とも同じものを頼みました。
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食事の後はドリンクが付いています。
私はコーヒーを頼むことが多いのですが
この時はオレンジジュースを頼みました。
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レストランは道とは同じ高さですが
斜面に立っているので窓際に座れば
お店から眺望が開けていて気持ちいです。
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2018年07月21日

晴耕雨読の生活は修行でリハビリ期間となる

屋外の仕事となると
雨の日とか強風の日は仕事になりません。

そんな時はどうするかと言えば
道具の手入れをするくらいしかありませんので
グラインダーを使用して刃を研いだりします。

その仕事がない時はじっとしている必要があります。
仕事がない生活というのは
定年を迎えてすっかり会社と縁を切ればすぐに始まります。

昨年度に定年を迎えた方の中には
再雇用として嘱託契約を結ばなかった方もおられます。
その方々はすでに3ケ月も何もすることが無い生活となっています。

もちろん、定年前から定年後の仕事について準備を行い
定年を迎えたのを幸いと新しい仕事に移られている方もおられるでしょう。
しかし、それは少数派でたいがいは家でボーとするしかない気がします。

急に現役時代の張りつめた生活からストレスがない、
その代りに自分のすることもない生活に移行すると
テレビを見るくらいしかなく
生活に張りがなく頭も体もなまってしまいます。

急な環境の変化は何事にも大変なので
徐々に頭と体を慣らす必要があり
給料も安いがストレスも少ない嘱託として
働く期間を設けるのはいいことと思います。

晴れておれば仕事を行い、と言っても朝から晩まで
ぶっとおしで仕事するのではなく、休みながらの仕事です。
雨が降れば仕事ができる環境ではないので
事務所で待機となります。

その仕事がない時に、どのように時間を過ごすのかを
考える必要があります。
すっかりと仕事を辞めたときに何をして過ごすか
今のうちに考えて準備する期間としたいと考えているところです。
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2018年07月20日

福知山のまいまい堂を訪問

今回の福知山訪問は”まいまい堂”で
展示と販売の会があるとの事で
そこに顔を出すのが目的でした。

作家は「田中陽三」さんと言われる木工作家の方で
奥様も別の展示をされると聞いたので
福知山に出かける気になったものです。

まいまい堂は古い感じの商店街を
少し進んだところにあります。
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入口を入ったところの右奥がキッチンになっています。
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正面がカフェスペースとなっていて
ここで後で休憩することにしました。
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カフェスペースから奥はギャラリーになっていて
木工作品とかが展示販売されています。
作家の田中さんとは工房を訪問したり
お皿づくりの講習会に参加したりして
お目に掛かるのはこれで何度目かになります。
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展示物を見て田中さんと歓談した後は
カフェで一服することにしました。
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カフェから入口方面を見ると
棚があってここでも小物を販売されています。
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販売している品物を見て回ったのですが
とってもかわいいお人形も置かれています。
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小物以外にはスイーツ類も販売されていて
それを買いに来られるお客様もおられました。

まいまい堂がある場所はちょっとさびれた商店街ですが
このお店だけはちょっとおしゃれでお客さんも
結構来られていますので、繁盛するかどうかは
場所が大事でしょうが、それだけではないのでしょう。
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2018年07月19日

定年を過ぎて3ケ月たってどう感じているか

定年定年と思いながら年月が流れて
いよいよその時を迎えました。

定年前には会社の人事部門から
退職に伴う手続き関連の書類が送られてきて
それへの記入とか書類の準備などが発生しました。

また、定年を迎えるにあたって
退職者を集めてねぎらいの意味を込めた
社長とか役員を交えた会食などの会も催していただきました。

そのおかげでというか、めでたく退職金も戴きました。
一部は確定拠出年金となっていたので
そちらへの手続きを行うことになりました。

4月からは新しく雇用いただいた会社で
嘱託としての仕事を始めることになり
これまでとは全く違う仕事をすることとなっています。

退職時には希望する仕事について
人事部門に提出したのですが
これまでの仕事はきっぱりと辞めて
新しい仕事を希望しました。

その職種にはOBの方々が付かれていて
事務作業ではなく屋外での仕事となるので
夏暑く、冬寒い厳しい環境ですが
身体を動かすのでその意味では健康にはいい職場ですが
埃っぽいのでその意味では体には悪いです。

会社員として38年間にわたり
自分なりには出来るだけの努力をしてきました。

これからはいままでのサラリーマン生活から
自分の生活への移行時期としてリハビリ期間と思って
新しい仕事に取り組んでいます。

これまでは会社員として、上司とか関係者の皆様に
自分を合わせることでやってきましたが
これからは自分本来の姿を取り戻して
自分の気持ちを大事にした生活に入っていきたいので
徐々にその方向に向かって進めるように心がけているところです。

さてさて、うまく自分本来の姿を取り戻すことが出来ますやら。
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2018年07月18日

RPA革命の衝撃

新聞でRPAという言葉を見てから
頭の片隅にその言葉が残っていたのですが
本屋をブラついていると
「RPA革命の衝撃」という題名の本が
目に飛び込んできたので購入しました。

RPAとは Robotic Process Automation の略で
これまでは人間がやっていた事務作業を
ロボットにやらせようとする取り組みの様です。

このRPAによって事務の効率化が図られて
人間は単純作業から解放されることで
より高度な仕事をすることが出来るようです。

書籍の帯には「10年後、ホワイトカラーの
仕事の47%が無くなる?」と
大きなインパクトがあることを謳っています。

日本の仕事の生産性というのは
製造現場に比べて低いとよく聞きます。
そしてそれを改善するために業務をIT化して
簡素化しようとする取り組みがありました。
それはBPR(Business Process Re-engineering)と呼ばれるものです。

しかし業務の流れを見直して最適化するという取り組みは
素晴らしいのですが実行することは大変であったようで
費用も見直しするための工数も大変だった模様です。

今回のRPAは現状の仕事を極端にいえばそのまま
ロボットにやらせるという取り組みで
言い換えれば悪い仕組みのままで自動化するが
人の工数は大幅に削減できるといった感じみたいです。

欧米ではすでに進んでいるみたいで
日本でも先進企業では取り組みが始まっていて
本の中でもいくつかのケースについて紹介されています。

RPA関連の企業も上場しているようですので
今後の動向に注目してみたいと思います。

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2018年07月17日

古本と珈琲 モジカ

福知山でお昼をいただいた後は
東西の通りを西に進んでいくと
古本と珈琲のお店モジカが目に入りました。

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階段を上っていくと二階にお店があります。
壁一面が本棚となっていて古本が置かれています。
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本棚を端から端まで見て回ったのですが
「木を植えた男」という本が目に入り
購入する事にしたのですが
理由は我が家を建ててくれた工務店が
この本から名前をつけていたからです。

お店の端に屋上への入口があったので
お店の方に聞いて上ってみる事にしました。
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屋上にはここで購入した本を読める様に
丸テーブルと椅子が設置してあります。
屋上で開放的な場所ですので気持ちがいいです。
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屋上からは眼下の通りとか
町並みを見渡すことができます。
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しばらく屋上で過ごした後
二階の古本屋さんの場所に戻ってきました。
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古本屋さんですがカフェもされていて
真ん中のスペースではスイーツとか
ドリンクをいただくことができます。
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2018年07月16日

福知山の金時で昼ご飯を頂く

蒸気機関車を見た後はお昼時になっていたので
何処かで食事をと思って福知山の街を散策することにしました。

道幅は結構広いのですが
この時は工事中だったせいか
車の通りは割と少ない感じでした。
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お昼を戴くことにした金時さんですが
昔ながらの民家を利用したお店の様です。
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お店の入口には金時の文字が入った暖簾が掛かっています。
創業明治39年となっているので結構老舗のお店の様です。
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暖簾をくぐって中に入って
カウンター席に座る事にしました。
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老舗のお店のようですが
家族でやられていることがわかります。

店内には私が座ったカウンター席のほかには
4人掛けのテーブル席もあります。
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注文したのは入口に看板が出ていた
「日替わりお得セット」800円です。
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この日のお得セットは親子丼とミニ天かすそばです。
そばはうどんでも良いようです。
老舗で家族経営のお店で落ち着いた雰囲気の中で
ランチを戴くことが出来ました。
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2018年07月15日

下山の醍醐味

第二章は下山の醍醐味について書かれています。

親鸞上人といえば宗教家として有名ですが
90歳まで生きられたそうで
85歳の時に書かれた文章では、自分の衰えを自覚して
現実として受け入れたことを示しています。

アンチエイジングという言葉があり
その言葉は老いに抵抗しようとしている感じを受けますが
抵抗するのではなく、現実である老いを受け入れた上で
視点を変えて新しい展開を模索すべきと書かれています。

よく人生を山登りに例えられますが
50歳まではひたすら頂上を目指して歩み、
目の前に見える曲がりくねった坂道を上るわけですが
その時期を過ぎると今度は下り坂となります。

しかし、下り坂が悪いわけではなく
これまでは眼下の道しか見えていなかったのですが
目の前にはこれまで見えなかった遠くの山々をはじめ
いろんな景色が目に飛び込んでくるので
景色を楽しむことができます。


この事は国についても言える事で
日本という国は下り坂に入っています。
以前はジャパンアズナンバーワンと
もてはやされましたが
高度成長の時代は過ぎゼロ成長となっています。

そうするとこれまでと違って
成長は止まったが成熟の時代です。
こんな時期は文化が発展する様ですので
先達のギリシャ、スペイン、イギリスなどの国々を参考に
これからの日本の行く末を考える必要があります。

人生も下り坂に醍醐味があるので
これまでの生き方が自分の望んでいたものか考えて
下り坂に差し掛かった今は
望む生き方は何かをよく考える必要があります。

私自身について考えると
これまでのサラリーマン人生は
上司、部下、同僚、関係部署の方々との
人間関係があり自分を殺して勤めていたと思います。

これからは、自分の意志だけを優先して生きて行きたいので
本当の自分というものを取り戻して行きたいと思います。
そのためには、会社員生活から足を洗って
自由な生活に移行したいと考えているところです。

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2018年07月14日

福知山鉄道館でC5856号を見る

福知山には鉄道館があって蒸気機関車の展示があります。

福知山鉄道館には1号館と2号館があるみたいで
蒸気機関車は2号館に展示してあります。
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車体の正面には水色のマークがあって
つばめの図柄となっているので
昔の特急か急行用の車体だったのかもしれません。
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横に回り込んでみると車輪と
それを駆動させるための部材がありますが
とっても大きなものでどのように加工したのか気になります。
こんな大きな材料を加工する工作機械があったのは驚きです。
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展示車両には乗り込むことが出来て
階段が設置されています。
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C5856号という車体は川崎車輌株式会社で製造された様で
今でいうところの川崎重工でしょうか?
さっそく機関車の運転席に上がってみました。
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運転席の窓から前を写しました。
蒸気で動く機関ですのでとっても大きな車体となっています。
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運転席の横には石炭を投入する口があります。
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暑い時期でも石炭を燃やして走るわけですから
運転席は暑くて大変だったのではと思います。
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2018年07月13日

孤独のすすめを読んで

孤独についての本としては、五木寛之さんの書かれた
「孤独のすすめ」という本がありますので
内容を紹介したいと思います。

第1章では老いについて書かれていて
歳をとるとこれまで出来ていたことが出来なくなり
自分も歳をとったと感じます。

それに逆らうのではなく諦めて受け入れる必要があります。
五木さんは大好きだった車の運転を
自分の運転能力の低下を感じられて辞める事にされています。

五木さんは自分が80歳を過ぎても生きている事に驚かれ
なぜ生きているのかその理由について考えを巡らされています。

昆虫などは性交能力が無くなると死んでしまいますが
人間は生き続けて100歳までも生きる時代となりました。
その理由は人間には「生存欲」という本能があるからとされています。

五木さんご自身は、これからの世界がどの様に変わっていくのか
その変貌を見届けたいと思っておられます。

また、一番知りたいこととして自分の寿命と書かれています。
たしかに自分の寿命がわかればその時期に向かって
自分の人生を計画することができますが
この事は神のみぞ知る事ですので
自分で死ぬ時期を設定して人生設計を立てる必要があります。

最近は100歳まで生きる時代ですので
その年齢まで生きるとして生活費の確保と
生きがいを準備しておく必要がありそうです。

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2018年07月12日

音衛門

福知山と言えば結構スイーツが有名らしくて
幾つかのお店があるようです。

その中で移動中に「音衛門」というお店を
見つけたのでどんなところか入って見ることにしました。
入口の奥には洋館らしきものが見えています。
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かと思えばこじんまりとした茶室みたいな建物もあります。
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古い日本家屋が現在の店舗となっていて
暖簾が出ているので営業中の様です。
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暖簾をくぐって建物内に入ると
右手に畳敷きの和室があってお花が活けてあります。
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その先がスイーツを販売している場所で
シュークリームが置いてありました。
隣の作業場所ではシュークリームを作成されていました。
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ふと見上げるとフクロウの彫刻が掛かっています。
とっても手の込んだ作品で驚きました。
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シュークリームが美味しそうでしたが
購入して持ちまわるわけにはいかないので
結局帰宅前に再度訪問して購入しましたが
売り切れる場合のあるようですので
今回は運が良かったということになります。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | レストラン・カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする