2018年11月30日

漢方薬による高齢者治療

これも新聞で気になった記事です。

薬屋さんに行くと西洋医学で使用される薬と
東洋医学で使用される薬が置いてあります。
また、病院で受診しても従来は西洋医学の薬を
処方されましたが、最近では漢方薬の場合もあります。

その漢方医療ですが、もちろん起源は中国と思うのですが
日本で独自の進化を遂げたらしくて
超高齢社会で問題となる、認知症や歯科、口腔内科の
治療に取り入れられると共に老年期の治療でも
研究が進んでいるそうです。

漢方薬と言うのは安価で、しかも副作用が少ないとされ
西洋医学が不得意とする部分で活躍する機会があるようです。
高齢者の場合はいろんな疾患を抱えている場合が多く
それを包括的に支えることが出来るようです。

漢方薬に対するお医者さんの考えとしては
西洋医学では症状が取り切れない場合などに
使用すると症状が改善することを期待しています。

最近では年をとると起こる認知症とか徘徊、妄想といった
行動とか心理症状が現れることがあります。

その場合、抗精神薬とか抗不安薬などが使われてきたが
日常生活動作の低下などの副作用がでて問題なのですが、
その対策として漢方薬の抑肝散(よくかんさん)が
2000年代から広く使われるようになったそうです。

アルツハイマー型認知症に対しては
抑肝散化陳皮半夏(かちんぴはんげ)や
釣藤散(ちょうとうさん)、補中益気湯(ほちゅうえっきとう)
なども有効であることがわかって来たようです。

また年齢にともなう筋肉量の減少に対しては
牛車腎気丸を患者に投与したところ
歩幅が一割改善したとの報告があるようです。

東洋医学は長い年月を経てその効果が認められていて
実績があると考えると安心して使用できるので
西洋医学で治りきらなかった場合は漢方薬も良いのではないでしょうか。
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2018年11月29日

理科系学生の技能測定が提供される

これも新聞で気になった記事ですが
企業が学生を採用する時に
理科系学生の場合はIT技能を測定して
その点数で採用を検討することが
出来るようになっているようです。

企業としては人間を一旦採用すると
なかなか首を切ることが出来ないので
採用時に学生の能力を見極めて
ほんとうに優秀な人材を採用したいと
考えるのは当然の事と思います。

そこでIT(情報技術)関連の人事を
支援する企業がありサービスを開始したそうです。

その企業は444(トリプルフォー)といって
同社のサイトに登録して使ってもらうようで
約400の設問があってそれに学生が答えると
採点されてプログラム技能を点数化するそうです。

この例ではITでしたが
これからの社会人に必要な能力としては
IT以外には英語などの語学が出来る事が必須です。

個人の生活ではIT,英語以外に経済に関する知識も
必須と思いますので、これから社会人として
歩み始める人は勉強する範囲が広くて大変と思います。

能力の数値化に話を戻すと
英語の能力については英検、TOEICがあって
それの結果によって本人の能力が数値化されます。

3つ目の経済に関する技能については
何か数値化できるものがあるのでしょうか。
ファイナンシャルプランナーというのがありますが
数値化できるものなのでしょうか。

それとこの記事を読んで採用時に学生の能力を点数化して
優秀な学生を選ぶことが出来そうに思えますが
学校の勉強と社会で役に立つ能力は別の気がしますので
ほんとうに優秀かは仕事をやらせてみてはじめてわかるのではないでしょうか。
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2018年11月28日

モデルベース開発(MBD)があたりまえ

これも新聞で気になった記事なのですが
車のエンジンとかを開発するのに
実際にエンジンを試作するのではなく
コンピューター上のシミュレーションで
開発作業を行う取り組みが当たり前になっているそうです。

従来は車の要件を決めた後は各部品毎に図面を描いて
実際に試作品を作ってみてその性能がどうかチェックしていたが
このやり方だと思った性能が出ないと
設計と試作をやり直すので時間が掛かる欠点がありました。

最近はモデルベース開発(MBD)といって
コンピューターを使って設計と検証を行い
量産化につなげる方法が必然となっていて
マツダとかホンダ、トヨタで使っているとのことです。

しかし実際に試作せずにコンピューター上で
やるといってもイメージが湧きません。
MBDといってもシミュレーション技術が必要です。

そのためホンダ系列のケーヒンでは
専門技術を持っているプログレス・テクノロジーズ社を
パートナーとして採用しているそうです。

ネットで調べてみるとホンダの取り組みが紹介されており
開発期間の短縮とか開発費用が減るという理由ではなく
MBDを使って開発をしていかないと競争に負けるので
必然定期に使わざるを得ない状況の様です。

MBDがすごいという事が自動車産業の状況から想像出来るのですが
自動車以外の産業である電機とか医薬品などで利用可能なものなのか
利用可能であればこの技術を使わないと競争から取り残されそうです。
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2018年11月27日

透明な樹脂製の窓で市場開拓する会社

新聞で気になった記事の話題が続きます。

自動車の窓と言うとフロントもリアも
ドアの窓もすべてガラス製となっています。
しかし建機となると高機能樹脂ポリカーボネート(PC)が
使われているようです。

PCは軽くてしかも耐衝撃性がとっても良い様で
米国の実弾試験にもビクともしないそうです。
その実力はガラスに比べて重さは半分でも
耐衝撃の強さは200倍以上と驚異的です。

なので日本の建機、ゴルフカートの窓などに使われているそうです。
変わったところでは、警察官の盾とかスポーツカー
の窓にも使われている様です。

PCをつくるメーカーに「レニアス」という広島の会社があり
いままでは日本国内がマーケットだったのですが
欧米市場を開拓することにしているそうです。

軽くて耐衝撃性が高いPCですが弱点があって
傷つきやすく、曲げるとひずむという欠点があります。
これが大きなマーケットと思われる自動車に
採用されない理由の一つと想像されます。

自動車はこれからかもしれませんが
「レニアス」では独自の薄膜形成技術や
コーティング技術でPCの弱点を克服することが出来たので
販路が広がり、窓を閉めて作業する欧米向の市場開拓のために
シカゴ郊外に子会社を設立したそうです。

建機では前後左右だけではなく上部の視野も必要とするのですが
アジアでは屋根は鉄製が多く屋根を開けて作業するが
前述のように欧米では締めて作業するため屋根部分も
窓が必要でありPCが望まれているようです。

記事にはコストの事が掛かれていませんので
ガラスに比べて高ければ自動車での採用は
ハードルが高くなるかもしれませんが
EVとか新しい時代の車には性能が良い
新しい素材がピッタリする気がします。

日本の広島と言う地方の企業が独自の技術を開発し
世界に羽ばたければ、日本も地方もまだまだ
捨てたものではないかもしれません。
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2018年11月26日

消費税対策・レジの改修遅れ

引き続き新聞を読んでいて気になった記事を
紹介したいと思います。

2019年10月に予定されている消費税の増税ですが
軽減税率という仕組みを入れるようで
その仕組みについても、ちまたではややこしいので
10%の一律にしたらどうかとかとの声も聞こえてきます。

しかし、そうすると収入とか保有している金融資産が
少ない人にとっては増税分が生活するうえで痛手となりますので
政府としては日常生活に欠かせない品物については
8%に据え置くとの対応策を打ち出しています。

そうすると今度は品物(場合によっては持ち帰りか、
それともイートインか)によって税率を変える必要が
出てくるので8%と10%での処理が出来る
POSレジシステムが必要となります。

新しく導入するPOSシステムには1台あたり20万円、
1事業者あたり200万円の補助金を出す制度を
2016年から始めているそうです。

レジの値段ですが、スーパーなどで見かけるPOSレジは
バーコードスキャナーがついていたり
お金の入金とか、おつりを自動で出てくる装置がついていたり
見るからに高そうですが、何もついていないレジだと
Amazonでは2〜3万円で購入できるようです。
機能が高い分は20万円とかするのかもしれません。

次に気になるのはPOSレジシステムのメーカーの株価です。
有名どころではTEC(東芝テック【6588】です。
過去の消費税の動きとTECの株価を見てみました。

消費税の導入に関する動きでは
2012年6月に野田政権時に2014年に8%に
引き上げる法案を提案して可決しています。

一方のTECの株価ですが
2012年6月には1500円くらいだったのですが
2014年の終わりには4000円と2.7倍となっています。

その後の動きでは10%への増税は2度延期しているのですが
株価は2016年ごろは2000円で、その後値上がりして3395円と
上がっていますが1.7倍でとどまっています。
その理由の一つがシステム改修が2割でとどまっているからかもしれません。

そうすると、過去の上昇比率が今回も適応されるとすると
5400円まで行くか、そこまではならないとしても
4000円には行くのかとか、いろいろ妄想が広がります。
さてさて、本当のところはどうなるのでしょうか。
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2018年11月25日

杉の盗伐団が暗躍しているそうな

新聞を読んでいると杉の盗伐団が暗躍しているとの
記事が目に留まりました。

杉は安価な輸入材に押されて長年低価格で
推移してきたと思うのですが
杉価格が2013年に6千円台だったのが
最近は1万2千円までに高騰しているので
何者かが杉林に入って杉を盗伐しているようです。

杉の需要が増えた理由としては
中国とかアジアの国向けの梱包箱などの
需要が増えてきたためと書かれています。

梱包材料として思いつくのは段ボールです。
そこでちょっと調べてみると
段ボールの原料としては段ボールの回収したもので
それ以外としては針葉樹を原料とするようです。

梱包材料が多く必要となるほど
日本から中国とかアジアへの輸出が増えているというなら
大歓迎ですが本当なのでしょうか。

段ボールで思い出すのは中国でのネット通販の増加で
需用が大きく伸びたのでメーカーの株が上がった時期がありました。
株価を調べてみると玖龍紙業(控股) [ナイン・ドラゴンズ]は
直近のピーク時(16.4)の半分以下になっています。
もう一つの山東晨鳴紙業はピーク時の3分の1まで下がっています。

日本の段ボールメーカを見ると
王子ホールディングス(株)では500円だったのが
ここ一年で800円と上昇しています。(直近は740円)

もう一社のレンゴーは600円だったのが
倍まで入っていませんが1000円程度まで上がっています。
(直近は860円程度)

原料費は上がっているが需要が伸びているので
それを受けて株価も上がっているのか
それと今後の株価はどうなるのか注目したいところです。
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2018年11月24日

スカイマークで羽田から神戸へ(スペイン旅行)

東京ミッドタウン日比谷で時間調整をした後は
JRとモノレールを乗り継いで羽田に戻りました。

モノレールには旅行のための荷物を持った方が多いですが
私たちは手ぶら状態での移動となっています。
IMG_4064.jpg

途中でたくさんのバスが停まっている場所がありました。
羽田発の観光のためのバスなのかもしれません。
IMG_4065.jpg

羽田から神戸は来た時と同じスカイマークです。
LCCなのでちょっと心配ですが、気にしすぎでしょうか。
IMG_4066.jpg

飛行機が飛び立ったあとにおやつとして
名前が入ったキットカットが配られました。
IMG_4070.jpg

それと飲み物です。
短いフライトのあいだにこのサービスをするのは
CAの方は忙しいと思います。
IMG_4073.jpg

飛行機は無事に神戸空港に着陸しました。
以前は着陸時にちょっとふらついたことがありましたが
今回は何事もなく着陸となりました。
IMG_4078.jpg

あとは車で自宅へ帰るだけですが
長旅の疲れで事故を起こしては大変と思い
神戸空港内にあるカフェで一息入れました。
おかげで無事我が家にたどり着くことが出来ました。
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長いスペイン旅行のご紹介となりましたが
私は旅行プランの検討と準備で楽しみ、旅行そのもので楽しみ
帰って来てからは旅行中の写真などで復習してブログにすることで楽しみ、
合計3回楽しむこととが出来ています。
これも定年後の楽しみの一つですのでご勘弁ください。
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スカイマークで羽田から神戸へ(スペイン旅行)

東京ミッドタウン日比谷で時間調整をした後は
JRとモノレールを乗り継いで羽田に戻りました。

モノレールには旅行のための荷物を持った方が多いですが
私たちは手ぶら状態での移動となっています。
IMG_4064.jpg

途中でたくさんのバスが停まっている場所がありました。
羽田発の観光のためのバスなのかもしれません。
IMG_4065.jpg

羽田から神戸は来た時と同じスカイマークです。
LCCなのでちょっと心配ですが、気にしすぎでしょうか。
IMG_4066.jpg

飛行機が飛び立ったあとにおやつとして
名前が入ったキットカットが配られました。
IMG_4070.jpg

それと飲み物です。
短いフライトのあいだにこのサービスをするのは
CAの方は忙しいと思います。
IMG_4073.jpg

飛行機は無事に神戸空港に着陸しました。
以前は着陸時にちょっとふらついたことがありましたが
今回は何事もなく着陸となりました。
IMG_4078.jpg

あとは車で自宅へ帰るだけですが
長旅の疲れで事故を起こしては大変と思い
神戸空港内にあるカフェで一息入れました。
IMG_4081.jpg

無事我が家にたどり着くことが出来ました。

長いスペイン旅行のご紹介となりましたが
私は旅行プランの検討と準備で楽しみ、旅行そのもので楽しみ
帰って来てからは旅行中の写真などで復習してブログにすることで楽しみ、
合計3回楽しむこととが出来ています。
これも定年後の楽しみの一つですのでご勘弁ください。
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2018年11月23日

TOKYO MIDTOWN HIBIYA(スペイン旅行)

バルセロナから羽田にはお昼ごろに到着しました。
羽田では借りていたWiFiを返しました。
後は神戸空港へ戻るのですが乗り継ぎの時間に
余裕を持ち過ぎたので東京で時間つぶしをすることにしました。

その時間を利用して東京観光をとなったので
JRの有楽町駅でおりて
東京ミッドタウン日比谷のビルをめざしました。
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東京ミッドタウン日比谷は割と最近できたビルで
今回初めての訪問となったのですが
ビルの中に入るのに長い行列が出来ていてびっくりです。

ビルの中にあるテナントを見て回ったのですが
お昼を戴こうとうろついていると
ベトナム料理のCYCLOの看板が目に入りました。
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私はチキンライスのセットを、
家内はフォーが付いたセットを頼みました。
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お昼を戴いた後はビルの外に出ることが出来る場所に移動しました。
ガラスの塀が見えていますがその先は皇居となっています。
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ビルの周りには歩道と低木の植え込みと長椅子などがあり
ここでゆっくりくつろぐことが出来るようになっています。
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物珍しさがあって多くの人が屋外の庭園を散策しています。
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ビルに入っているテナントにもいくつか入って見ましたが
これを買おうと思うようなものはありません。
それは私の歳のせいか、お店の魅力のせいかどちらでしょうか。

スペイン旅行といいながら東京観光が割り込んでしまいましたが
乗り継ぎの時間調整が必要だったためです。
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2018年11月22日

フランクフルトから羽田へのフライト(スペイン旅行)

フランクフルトで羽田行きの飛行機に乗りかえます。

飛行機は日本から来た時と同じ翼に
二つのエンジンが付いているタイプのものです。
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機内での食事ですが最初にお菓子が出ました。
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中身はリング状のものでパンにもありそうな形です。
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ビールも頼めます。
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昼食は牛のしょうが焼き丼です。
お寿司とかフルーツもついています。
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羽田に到着する前に食事が出ました。
と言っても時間は10:30頃のことです。
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本当は途中で軽食のおにぎりもあったのですが
ぐっすり寝ていたせいで食べ損ねました。
飛行機はいよいよ羽田に近づいてきました。
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私たちが乗って帰ってきたルフトハンザ機です。
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何とか無事に日本に戻って来ました。
羽田では神戸への乗り継ぎが残っています。
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2018年11月21日

バルセロナからフランクフルト(スペイン旅行)

ガウディの作品であるカサ・ミラの外観を見た後は
ホテルに戻ってバスで空港へ移動となります。

カサ・ミラの場所からホテルへはタクシーを
使用することにしました。
タクシーは黄色と黒に色分けされたものです。
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集合時間までに時間があったので
ホテルの近くにあるスターバックスで
コーヒーを注文することにしました。
IMG_3905.jpg

ホテルから空港へのバスの中で空港での手順について
ガイドさんより説明がありました。

また最後に「ふるさと」を皆で合唱することになりました。
とっても珍しい経験ですがバルセロナの日野さんの場合は
恒例行事となっているようです。
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わたしは口を開けていたのですが声は出さないように
歌っている振りをしていると、日野さんに見破られてしまいました。

空港の免税手続きですが機械でも出来るようです。
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私たちはガイドさんについてきていただき窓口で手続きを行いました。
チェックインが済んだ後は空港内で昼食を
各自で取ることになったのでピザを食べることにしました。
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ちょっと驚いたのは支払いです。
店員の方に渡すのではなくて機械にお金を各自入れることになっています。
お金を店員に渡すとごまかされる可能性があるのか
この国では店員を信用していないことがわかります。
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フランクフルトへはルフトハンザ航空の飛行機でのフライトとなります。
機内では軽食が出ました。
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追記)バスのなかでの日野さんのコメント

・今回の旅行で命の洗濯心の洗濯が出来たと思うが
 また旅行に出かけて違った空気を吸って欲しい。
・旅行先としては、サンチアゴ、マヨルカ島、ポルトガルなどはどうか。
・自分が楽しまないと人にやさしく出来ない。
・これからは自分のためにお金を使ってください。
 きれいになるとか 心で何かを見たりしてください、
 そうすると余裕が出来ます。
・自分にとって素敵なもの、ワクワクすることを探してください。
・世界に出てみると日本の良さがわかる。

日野さんはとっても面白いガイドさんでした。
私よりは1〜2歳年上のお姉さまですが
縁があればもう一度お会いしたいものです。
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2018年11月20日

カサ・ミラ Casa Mila(スペイン旅行)

カサ・カルベットを見た後はカサ・ミラをめざしました。

この建物はガウディ建築の完成形と言われるもので
場所はグラシア通りとプロベンサ通りの角にあり
世界遺産となっています。歩いていくとその姿が見えてきました。
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正面から見るとこんな感じです。
外壁は塗装とかはしていなくて切り出したままの石を
使用したことから「ラ・ペドレラ(石切場)」とも呼ばれています。
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建物の左手にはカフェがあります。
店内には入っていませんが天井はバトリョ邸と同じく
波打った仕上がりになっているようです。
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外の壁に92の文字があり、これはここの番地と思われますが
カサ・ミラの番地とは違うので本当のところは分かりません。
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この時ちょうど入り口前にはお揃いの上着を着た
子供たちがたくさん集まっています。
昨日のグエル公園と同じく社会科見学なのかもしれません。
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こちらが入口部分です。
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ここでも時間の関係上で中には入りませんでしたが
建物内をちょっと望遠で撮影しました。
二階へ上がる階段部分となっています。
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入口から上を見上げました。
外観も直線は少なく曲線で構成されています。
石をこの形に加工するのは大変だと思いますので
建物建築費用も高くついていると思います。
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また、ここは集合住宅なのですが
街の中心部分にあるのとガウディの作品という事で
家賃は結構高いであろうことが想像されます。

スペインでも世界の富豪と言われる人が
不動産に投資しているようなので
ここにもビルゲイツのお金が入っているかもしれません。
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2018年11月19日

カサ・カルベット Casa Calvet(スペイン旅行)

建築士会会館でピカソの壁画を見た後は
今度はガウディのカサ・カルベットをめざしました。

建物の柱の部分にカサ・カルベットの文字が見えています。
この建物はガウディが最初に手掛けた集合住宅です。
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建物を見上げると上部には人間の上半身の彫刻が施してあります。
同様の彫刻は全部で3つあります。
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真ん中の入口上部には彫刻があるのですが
何を彫ったのかは分かりません。
その左上には帽子をかぶった男の人が腰掛けているのですが
足はリボンの様にクルクルとまわった処理になっています。
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建物全体を写そうと道路を渡りました。
でも残念ながら二つに分かれてしまいました。
IMG_3858.jpg

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この建物の内部は見学不可なので入れませんが
一階にあるチョコレートやさんには入れます。
IMG_3860.jpg

ナッツを入れた板チョコなどがあります。
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家内がここでお土産を購入しました。
奥にはカフェがあるようで
モーニングメニューをやっているようです。
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2018年11月18日

建築士会会館のピカソの壁画(スペイン旅行)

ボケリア市場を見た後はゴシック地区へ移動しました。

ゴシック地区には1962年に出来た建築士会会館があって
そこにはピカソのデッサン画が描かれています。
場所はカテドラルのほぼ正面となっています。

ガイドブックに写真が一つ載っていたのですが
実際は3つの面に壁画は描かれていて
ピカソが少年時代に見たカタルーニャの祭事を
躍動感あふれるタッチで表現しています。
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建築士会会館の前にあるノバ広場を撮影しました。
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左手にはカテドラルがあるのですが
この建物は1298年から1448年まで掛かって完成してもので
カタルーニャ・ゴシック様式と言うそうです。
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その隣には美術館みたいなものがありますが
営業時間外だった様で扉が閉まっています。
IMG_3832.jpg

ノバ広場を通り過ぎて振り返って写真に収めました。
写真の左手部分には地下駐車場への入口があります。
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この付近には「王の広場」とか
ガウディに関する施設もあったのようですが
カテドラルを含めてどこにも入りませんでした。
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2018年11月17日

バルセロナのボケリア市場(スペイン旅行)

グエル邸の外観を見た後はランブラス通りを
北北西に移動していくとボケリア市場があります。

市場は通りに面しているわけではなく
ちょっと入る必要があります。
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ビルの間を少し入るとそこが市場です。
最初に目に入ったのは果物のお店です。
果物そのものを売っているだけではなく
カットした果物をカップに入れて販売しています。
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こちらはナッツ類とお菓子のお店です。
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市場ですが生鮮食品を販売しているだけではなく
BARもありたくさんの人がカウンター席に座っています。
どんなものを提供しているのかは覗かなかったのでわかりません。
IMG_3801.jpg

飲食店はほかにも数軒見かけたのですが
お客が入っていたのはここだけでした。
他の店は食事が中心だったのかもしれません。

他にはお肉屋さんがあります。
天井から豚の足でしょうかたくさんぶら下がっています。
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こちらもお肉屋さんですが鶏肉の専門店の様です。
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最後はお魚屋さんです。
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バルセロナは海沿いの町なので
魚介類は豊富に手に入るのだと思います。
本当はゆっくに見て回りたかったのですが
予定が立て込んでいたので足早に市場を通り抜けました。
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2018年11月16日

グエル邸(スペイン旅行)

バルセロナにはガウディが設計した建物がいくつかありますが
スペイン最終日の朝にそのうちの一つであるグエル邸を訪問しました。

グエル邸まではタクシーを使用したのですが
道で走っているのを捕まえようとしましたがなかなか捕まらずに苦労しました。
それでもやっと捕まえてグエル邸の前でタクシーを下りました。
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この建物はパトロンであるグエル氏のために
ガウディが建てた最初の建築で34歳の時のものです。
ファサードは重厚でガウディのトレードマークとなっているアーチを
採用しておりグエル氏のイニシャルをあしらっています。
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ファサードの中心部分にはカタルーニャの紋章の王冠の上に
鷲が止っていて口から火を噴きそうな勢いです。
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このファサードを作るためにガウディは20ものプランを考えたそうです。
それにしても金属を使って曲線を描いており、さすがガウディと唸るのですが
職人は作るのに大変苦労をしたのではと思います。

もう一つの特長は建物の屋上部分に見える煙突です。
正面に4つ見えていますがどれも個性的です。
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グエル邸は公開されており入場は可能なのですが
公開時間が10時からなので外観を見るだけとなりました。
滞在時間がながければ中に入ることも出来たのですが残念です。
入場は次回のお楽しみとしておきたいと思います。
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2018年11月15日

Restaurante Cal Pinxo Palau de Mar(スペイン旅行)

ヨットハーバーにあるレストランは
Restaurante Cal Pinxo Palau de Marと言う名前だったと思います。

思いますとなっているのは、お店の名前を確認しなかったのです。
また歴史博物館にはいくつかのレストランがあるようで
お店のテーブルと椅子などからこの名前だと推測しました。
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最初のお料理はこちらで名前はわかりません。
4人掛けのテーブルに一皿出てきたので
このお皿から各人取り分けていただきます。
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次はサラダです。
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この辺りから魚介類となりました。
タコのフライだったと思います。
西洋人はタコを食べないと思っていたので少しびっくりdす。
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ムール貝にエビとかイカのお料理です。
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こちらのお料理は何だったか、味も記憶にありません。
見た感じパスタを短く切った感じです。
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最後はクリームブリュレとコーヒーです。
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この時に同じテーブルになった方のお話では
ロエベでバッグをそして靴屋さんでも
有名な靴を買われたとのことです。

そういえば飛行機もビジネスクラスだった様で
私はこれまでエコノミーにしか乗ったことがありませんが
いつかはビジネスクラスで旅行してみたいものです。
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2018年11月14日

夕食のレストランへ移動 (スペイン旅行)

バスセロナでの夕食はヨットハーバー沿いの
レストランとなっているのでホテルから
バスで移動となりました。

ツアーなのでレストランには連れて行っていただくので
場所がどこかよくわからなかったのですが
後で調べるとピカソ美術館からヨットハーバーは割と近い様です。

ヨットハーバーに近づいたところで
大きなエビのようなモニュメントが見えてきました。
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目的地のレストランはこちらの様です。
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ビルの壁面にたくさんの赤い看板が出ています。
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ビルとビルの間を抜けると
そこがヨットハーバーでした。
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海のそばということできっとおいしい地中海料理を
戴けるものと期待が高まります。

レストランはこの建物に入っている様で
建物は歴史博物館の様です。
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夕食の後に外に出てくると辺りは真っ暗になっていました。
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いよいよこれでスペイン最後の夜となりました。
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2018年11月13日

バルセロナでお土産を買う(スペイン旅行)

ピカソ美術館で絵画を鑑賞した後は
バルセロナでお土産を買おうとロエベに
移動する事にしました。

歩いていくにはちょっと時間が掛かりそうなので
タクシーで移動する事にし
お店の近くで下ろしていただきました。
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ロエベではお店に入ると
店員の方が私たちの買い物に同行する感じで
商品を取ってくれたり値段を見せてくれます。

その方は見た目は日本人の様でもありましたが
中国人だったようで言葉は英語でとなりました。

地下に見に行った時に日本人の店員の方を見つけたので
その方にも聞きながらお土産というか
家内へのプレゼントを選ぶことにしました。

結局フラメンコと言う名前だったと思いますが
茶色のバッグで紐の先端がぐるぐる巻きになった
デザインのものを購入しました。

書類を作ってもらっているあいだに
珈琲とコーラーを出してくれました。
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対応してくれた日本人の若い娘さんは
ロエベで働くようになったのは最近なので
スペイン語は出来るが商品の知識はこれからとの事で
もう一人の中国人の店員さんに聞きながら対応してくれました。
お二人とも若くてかわいい感じでした。

その後にガウディが設計したバトリョ邸の隣にある
アマトリェール邸にあるお店に向かいました。
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アマトリェール邸の看板をくぐって中に入ると
その先にコーヒーとチョコのお店faboritがあります。
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ここで家内は会社用のお土産を購入することになりました。
チョコレートの包装紙を見るとチョコレート アマトリェールと書かれています。
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チョコレートショップの奥にはカフェスペースがありますが
私たちはのぞいただけです。
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ホテルに帰ってバルセロナで買ったお土産の
記念撮影を行いました。
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ツアーの他の2組の方もロエベに行かれた様で
皆さん同じ形のバッグを買われたようです。
中にはスペインで有名な靴を買われたご夫婦もおられました。
旅行の楽しみの一つは現地で有名な商品を買うことでしょう。
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2018年11月12日

ピカソ美術館(スペイン旅行)

カタルーニャ音楽堂を外から見た後は
ピカソ美術館に向かいました。

この美術館に入るために前日に日時を指定して
日本語ガイド付きで予約を入れました。
支払いはクレジットカードです。

細い路地を進んでいくとピカソ美術館の入口に到着しました。
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入口で予約した時に来たメールのQRコードを見せました。
中に入って入口側を見るとこんな感じです。
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美術館にはお土産物屋さんがありますが
結局何も買いませんでした。
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美術館に入ったあとは日本語ガイドを借りに行きます。
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リュックなどをコインロッカーに預けます。
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扉の内側だったと思いますがコインを入れる場所があります。
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美術館に保管の作品は撮影できないので紹介できません。
建物はよいだろうと思い中庭のような場所を写しました。
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日本語ガイドを使用して作品の前で対応のボタンを押して
解説を聞きながら見て回ったのですが
残念ながら記憶にあまり残っておりません。

マドリードのプラド美術館でみたベラスケスの
「ラス・メニーナス」をピカソは研究した様で
それの模写と言うかピカソなりの解釈で
たくさんの作品を完成させています。

ピカソは写真が出来たことで昔のような写実的な作品では
写真には到底勝てないと思い、絵画の価値をどうやって
高めるかを研究したと聞いた記憶があります。
そのためにピカソはキュビスムに向かったのでしょう。
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