2018年11月06日

サグラダ・ファミリアでガイドさんの人生観を聞く(スペイン旅行)

今回のバルセロナのガイドさんは日野さんとおっしゃる方で
女性の方ですが声楽でドイツに留学した経験がおありとの事でした。

なのでガイド中の説明もちょっとオペラ風といっても
NHKのお料理のナレーターの方の感じに似ていると
ツアーに参加の方々からも声が上がりました。

そんな魅力的な話し方の日野さんより
人生の生き方についてのお話がありましたので
スペイン旅行の紹介の途中ですが以下に内容を紹介します。

・人生は修行である。
 人間は修行のためのこの世に生まれて生きている。
 (同感とのこえが上がりました。)

・兄弟、親子などは前世で何らかの関係があった人が
 生まれ変わって現在の関係になっている。
 (ソウルファミリーという言葉を聞いた気がします。
  前世で関係があった魂が生まれ変わってこの世で夫婦になったりするそうです。

  また、子供の魂は生まれる親を選んでその身体に入り込むらしく
  この考え方で行くと、子供は親を選べないと言っているが
  実は選んでいる事になります。)

・人間だからルンルンしないといけないと思う。

・旅行に行きましょう。

・いっぱい美味しいものを食べに行きましょう。

・子供と生きる時間よりも、子供が出ていくと最後は夫婦が残るので
 子供が離れたら旅行に行ったり、美味しいものを食べに行ったりしましょう。
 時間がないのなら近くの韓国に焼肉を食べにいくとかしましょう。

・昔は子供にたくさんお金を差し上げたけれども
 そういう時代は終わったと思うのです。
 お金は自分が使い、今回の旅行に満足したなら次はどこに行きましょうと考える。
 自分が満足すれば人にも優しくなれます。

ガイドさんに言われるまでもなく
残りの時間を考えながら旅行を計画して実行しています。

前世とこの世については、昔読んだ本に日野さんのお話と
同じような内容のことが書いてあり読んだことがあるので
特に違和感なく受け止めることが出来ました。

旅行に行きましょう、美味しいものを食べましょうは
邱先生の教えでもあるのでその通りと思います。
今回ガイドさんからも同じ内容のお話を聞いて
これは生き方の不変の原則ではないかと感じました。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 思想研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする