2019年06月30日

ベンタイン市場を散策

ホーチミンの観光で避けて通れないのがベンタイン市場です。

市場なので本来は地元に人向けにいろいろと
商品を置いているのでしょうが
最近はだんだんと観光地化してきたと書いている記事もありますが
最初に食材関連をご紹介したいと思います。

ベンタイン市場の建物はこんな感じです。
IMG_7965.jpg

市場の周辺はタクシーとかバイクに乗った人で
混雑していて活気があります。
IMG_7962.jpg

中に入るといくつかのグループに分かれています。
IMG_7915.jpg

ここでは野菜が山積みされています。
IMG_7896.jpg

これは何のお肉でしょうか、ぶら下げてあったり
お皿において販売しています。
IMG_7910.jpg


こちらは果物屋さんのようです。
IMG_7920.jpg

ナッツとか漬物でしょうか
何かよく分かりませんが量り売りのお店です。
IMG_7925.jpg

11年前にホーチミンに来た時は
ベンタイン市場周辺でも肉を販売していました。

お肉を小分けするにあたっては
地面にビニールを拡げてその上でお肉を切り分けていたのを思い出します。
とっても不衛生な感じを受けましたが
今回の訪問ではそんな姿は見ることはありませんでした。

市場の中を散策して食材を販売している場所は
時間が止まった感じで昔の姿を残しています。
この分野は変化しにくいのでしょう。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月29日

ゲノム編集で日本国産技術が特許取得

日経新聞で気になった記事を紹介します。

ゲノム編集というと遺伝子を変えてしまうので
ちょっと怖い気がしますが日本でも研究が進んでいる様で
記事では2つの大学での研究を紹介しています。

一つ目は神戸大学の西田教授が開発した技術です。
すでにベンチャー企業を神戸のポートアイランド内に
「バイオパレット」という名前で立ち上げています。

ゲノム編集というと世界標準の技術となっているのが
「クリスパー・キャス9」というもので
米国のブロード研究所などの研究者が開発したものです。

特許も取得済みでノーベル賞受賞の呼び声もあるそうですが
西田教授の開発した技術はその技術より
効率よく改変することができるものだそうです。

記事では「クリスパー・キャス9」の技術は
DNAを大きく切断するハサミのようなものですが
西田教授の技術はDNA1個をつまみだす
ピンセットのようなものであって改変の精度が高いのが特徴とのことです。

西田教授はこの技術を2016年8月に発表したが
発表の当日に早くも米国の複数のベンチャーキャピタルから
「投資したい」とのメールが届き、その9か月後には
4億円の資金を獲得しており世界からの期待の高さをうかがわせます。

もう一つは九州大学の中村准教授が開発したもので
日本、米国、オーストラリアに続いて欧州でも
特許が成立する見込みとなっています。

こちらも、すでにベンチャーを立ち上げていて、
名前は「エディットフォース」とつけています。

中村准教授の技術はクリスパー・キャス9とは異なり
患者が多いガンや糖尿病などの巨大な潜在市場が見込め、
米国の研究所などに特許料を取られる心配がないそうです。

2018年に大手製薬企業に試薬を提供し
2019年には動物で効果を確かめて
その後、人の治療につなげる計画で2021年には上場すると
強気の発言をおこなっています。

ゲノム編集で日本初の国産技術が開発され
それが実用化されれば世界で日本の技術力が
見直されることになりそうです。

注意が必要なのはバイオ関連株では
薬の認可が下りるかどうかが問題で
期待が高くて株高になっても認可されないと暴落となるので
認可される前の暴騰には気を付ける必要がありそうです。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月28日

Hotel new world saigon の早期予約特典

今回のホーチミン旅行は結構早めの予約だったので
お部屋以外にも軽食とかドリンクを無料で戴くことができる
特典がついていました。

以前は高層階にあったようですが
改装中のためか私たちが滞在した時は
日本で言うところの2階に部屋が用意されていました。

用意されていたお料理類を紹介します。
IMG_7862.jpg

IMG_7864.jpg

IMG_7865.jpg

IMG_7866.jpg

お寿司も用意されていました。
IMG_7867.jpg

こちらは豆腐サラダの表示があります。
IMG_7868.jpg

サモサと春巻きもあります。
IMG_7869.jpg

お料理のほかにはデザート類もあります。
IMG_7872.jpg

IMG_7874.jpg

アルコール類もあります。
IMG_7880.jpg

写真は載せていませんがフルーツもあります。
これならホテルで無料の食事で済んでしまいそうな感じです。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | レストラン・カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月27日

コーヒー豆の値段が右肩下がりで推移

日経新聞で気になった記事を紹介します。

コーヒーというとドリップコーヒーなどで使われるアラビカ種と、
インスタントコーヒー用のロブスタ種があるようです。

経済の状態が良くなるとコーヒーの消費量が増えるので
中国での消費が爆発的に伸びると予想して
コーヒー栽培にのりだすと聞き、なるほどと思っていました。

最近ではコーヒー豆の値段が上がると聞いた記憶があり
店頭でもちょっと高くなった気もしていたのですが
記事ではコーヒー豆の値段は右肩下がりになっているようです。

その理由としてはアラビカ種の生産量の中で
約45%を占める最大の生産国であるブラジルが豊作で
その影響を受けて国際価格は1年前より約2割も下がっています。

2018年から2019年度のブラジルの生産量は
4690万袋(一袋60kg)と前年度比22%増加となっています。
ブラジルでは機械化が進んでおり、豆の値段が下がっても
生産量が増えれば生産者への影響は少なくなります。

一方、ブラジル以外の国では手摘みに頼る
小規模農家が多いので安値が続くと
施肥とか農薬散布などが出来なくなります。

その結果、アラビカ種にくらべて低地で栽培できる
ロブスタ種へ移行したり、パッションフルーツや
オレンジといった、かんきつ類の栽培とか
酪農へ転換する動きが出てきているそうです。

ブラジルに次ぐ生産国であるコロンビアの場合は
コカインの原料になるコカの葉の栽培が増えています。
それはコカの葉は換金の条件がよいためのようです。

麻薬栽培の撲滅のために
コーヒー豆の栽培する農家には助成金を支払う施策をとり
それが一定の成果を上げてきたが、
生産コストが比較的高い上にコーヒー豆の価格が
低下する状況が続いたので少額の助成金では
カバーできなくなってきているそうです。

コーヒー豆の値段が下がってくることは
消費者としてはうれしいことですが
その影響で麻薬がはびこることになると困るので
コーヒー豆の値段を上げて助成金に回すなどの施策を
取る必要がありそうです。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月26日

BEP ME IN ホーチミン

この日の夕食はホテルから歩いてすぐのところにある
BEP ME INに出かけました。

場所はベンタイン市場のすぐ先の
細い路地を入っていくので
事前調査をしておかないとたどり着けないお店です。
IMG_7819.jpg

最初のお料理は大きな葉っぱに入ったものです。
ここナッツのサラダと思います。約475円です。
IMG_7828.jpg

こちらはお昼にいただいたバインセオです。
夕食にもいただくことになりました
お値段は約450円となっています。
IMG_7829.jpg

こちらはお魚の春巻きです。
お魚を春巻きに入れていてちょっと珍しいお料理です。
約375円です。
IMG_7832.jpg

空心菜の炒め物だったと思います。
IMG_7835.jpg

玉子豆腐のフライです。
周りにゴマがついています。約375円です。
IMG_7847.jpg

魚のすり身とカボチャの花のお料理です。
約375円です。珍しいお料理と思います。
IMG_7848.jpg

ハスの葉でくるんで出てきたのは
チキン料理です。約475円です。
IMG_7854.jpg

お店の雰囲気としては大衆料理店みたいですが
注文したら割とすぐにお料理が出てきますし
味もよく気楽に訪れることができます。

入店したのは5時過ぎごろで席が空いていましたが
食事が終わるころは満席で入店待ちの方もおられたので
早めに来てよかったと思いました。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | レストラン・カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月25日

日本は先端技術の研究で出遅れ

日経新聞で気になった記事を紹介します。

最近の技術革新というとAIとか自動運転などが
ありますが先端技術の研究というと
アメリカとか中国が思い浮かび
日本はというと全く勢いがないのが現実ではないでしょうか。

以前は技術立国として日本製品が世界を席捲した時代もありましたが
それは過去のこととなっています。なぜ日本から革新的な
サービスとか製品が出なくなったのか記事では
その理由をいくつか挙げて解説しています。

理由の一つ目ですが、それはテーマ選定の問題です。
世界が注目する最先端の研究テーマは2016年では895個あり、
2002年と比べると約3割増えているのです。

そのうち日本が手掛けているのはわずか33%となっています。
米国は90%、中国は50%も手掛けており
日本が手掛けている割合が圧倒的に少ない状態で
新規分野への取り組みが遅れていることがわかります。

二つ目の理由ですが、研究開発費の絶対額が少ないことです。
以前は米国に次ぐ2位だったのですが
2009年に中国に抜かれたのですが、その後抜き返す勢いはありません。

企業の研究開発費の伸び率でも
2000年から2016年で比較すると
アメリカは1.8倍で、中国は22倍となっているが
日本企業では1.2倍と少ない状態となっています。

三つ目の理由としては、日本企業の組織運営上の課題もあります。
新規テーマは失敗するリスクが高いので
上手くいかないと人事評価がマイナスになるので
あえてリスクが高いテーマーに手を挙げるのをためらってしまいます。

それと日本ではまだまだ年功序列的な賃金体系があり
優秀な若手でも高収入を得ることが難しくなっています。
一方、実力主義のアメリカでは人工知能(AI)分野の
博士号取得者なら年2000万円〜3000万円も
もらうことは珍しくないので、従業員のモチベーションの差は
歴然であり、研究成果にも表れることになるのでしょう。

このままでは日本は沈没してしまうので
ノーベル賞の受賞者の方が言われているように
大学の研究費を増やすとか、企業も研究開発に投資をして
リスクを取ることがマイナス評価にならないような
仕組みを作れば、日本の復活も可能になるのではないでしょうか。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月24日

ビンコムメガモール タオディエン店(Vincom Mega Mall Thảo Điền )を訪問

ホーチミンの2区にある商業施設に
ビンコムメガモール タオディエン店があります。

ランチをいただいたお店から南下すると
地下鉄の線路が見えてきました。
そこを左に進むとショッピングモールが見えてきました。
IMG_7787.jpg

建物の中に入ると金ぴかのデコレーションがあり
「VINCOM」の文字があります。
IMG_7808.jpg

すすんでいくとVINFASTの看板があり
自動車3機種の値段と車の写真が出ています。
値段は180万円から643万円ほどのようで
結構お高い感じです。
IMG_7789.jpg

自動車の展示はありませんでしたが
スクーターは何台か展示してありました。
こちらの値段は確認していません。
IMG_7790.jpg

店内にはマクドナルドが入っています。
IMG_7803.jpg

5階建てだったと思うのですが
エスカレーターを使って上層階に移動すると
グルメコーナーがありました。
また、店内には日本のダイソーも出店しています。
IMG_7797.jpg

看板を見ると40,000の文字があるので
日本と違って200円均一のお店のようです。

それと驚いたのがこちらの施設です。
IMG_7802.jpg

なんとベトナムにスケートリンクがあります。
2月と言っても暑いベトナムですので
スケートリンクとは驚きました。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月23日

理工系の採用計画が未達

日経新聞で気になった記事を紹介します。

私が就職した時はどちらかというと就職難で
最近も長らく就職難の時代が続きましたが
ここのところ売り手市場となっています。

売り手市場がいつまで続くのかが
とっても気になるところで
売り手市場の間に学校を卒業するのが良いのか
それとも大学院へ進んだ方がいいのか
思案している学生も多いのではと思います。

一方の会社側からするとここのところ
急激な技術革新によりAI(人工知能)とか
データーサイエンティストといった
IT(情報技術)人材を求める動きが激しくなっていて
これらの知識を持っている人材の採用が難しくなっています。

また、これまでは技術系の会社で
これらの知識を持った人材を必要としていましたが
最近では店舗とか物流、工場などの効率化に向けて
AIやデジタル技術の活用をすすめており
これまでに比べて理科系人材を求める産業の幅が広がっているようです。

ところが、産業界からの要望に応える
大学側の体制が整っていないようで、
最近やっと「データサイエンス学部」を
新設する動きが出てきています。

そのような中、会社側では研究開発に携わる人材は
AIを全員が理解できるようにするとか
データ分析の基礎知識などを学ぶ研修を実施するなどして
技術者を育てる動きを始めているようです。

急激な技術革新で産業界が大きく変わる時代となっています。
これからの時代がどのようになっていくのか
注意深く観察したいと思います。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月22日

ホーチミンの2区を散策

ランチをいただいた後は2区を散策することにしました。

2区にはおしゃれなお店があるということで
調べていたので訪問しようと歩き出しました。
するといきなり「MARUKAME UDON」の看板が見えました
横には赤地に白抜きで「丸亀製麺」の文字が見えています。
IMG_7768.jpg

丸亀製麺がベトナムにまで進出しているとは驚きです。
ベトナムには「フォー」という米粉でできた麺があるのですが
日本のうどんがベトナムの人に受け入れられるのでしょうか。

さらに歩くと「KOKOIS」の看板が見えてきました。
こちらは雑貨とカフェと食事ができるお店だったと思います。
IMG_7770.jpg

中に入って二階に上がると雑貨類が並んでいます。
残念ながら冷房がないので暑くて早々に撤退することにしました。
IMG_7777.jpg

二階からはカフェで利用中の方々が見えています。
IMG_7776.jpg

一階の屋根のある部分でもカフェとか食事ができるみたいです。
IMG_7779.jpg

KOKOISを出るとバイクが目に入りました。
HONDAのバイクのようですが
タイヤも含めて外装がとってもカラフルです。
IMG_7783.jpg

ベトナムではバイクのことをホンダというと
11年前に来た時にガイドさんが言っていたことを思い出しました。
それほどホンダのバイクがシェアが高かいということでしょう。

HONDAのバイクショップも見つかりました。
見る限り昔ながらのお店のように見えます。
IMG_7785.jpg

お店の向こう側には高層ビルが建っていて
バイク屋さんと新しい高層ビルが対照的な感じに見えます。

ベトナムがこれから中国のように自動車社会になるのか
それとも台湾の様に自動車も普及するが
かなりのバイクが生き残るのかさてどちらでしょうか。
個人的には台湾のケースが有望と思いますがどうでしょうか。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月21日

カフェインの取りすぎに注意

日経新聞で気になった記事を紹介します。

カフェインというと最初にコーヒーを思い浮かべますが
それ以外にも紅茶とかほうじ茶、ウーロン茶にも
コーヒーの半分程度のカフェインが入っているようです。

新聞記事によると、カフェインの過剰摂取による
急性中毒が増えている様で、短時間に大量に摂取すると、
めまいとか過呼吸などの中毒症状が出て
場合によっては死に至る恐れもあるとのことです。

近年は眠気覚ましや疲労回復のために
若者を中心にカフェインを多く含む錠剤や
エナジードリンクを飲むことが広がっています。

エナジードリンクではコーヒーの5倍もの
カフェインを含んでおり注意が必要のようです。

海外ではカフェインの摂取量の推奨基準があり、
カナダ保健省やドイツの研究機関では
健康な成人の一日当たりの最大摂取量として
400ミリグラム(コーヒー3杯分程度)を推奨しています。

カフェインの最大摂取量は、妊婦さんとか
子供とかになると健康な成人に比べて
摂取できる量はだんだんと減ってきます。

私の場合を考えてみると
お昼の食事の後にコーヒーを飲む習慣が出来ています。
それと家に帰った後に夕食後にもコーヒーですので
これで2杯飲んでいることとなります。

その上に粉末の緑茶を日に数杯飲んでいるので
合計すると3杯は飲んでいることとなります。

そういえば最近めまいを経験したので
もしかしたらカフェインの取りすぎかもしれません。
さてどこを削れば1日2杯程度に減らすことができるでしょうか。

でも、そんなことは気にしないで
コーヒーは嗜好品であり日々の楽しみですので
現状維持で進めるのも一つの案かもしれません。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月20日

Quan Bui Garden

ホーチミンの不動産、工業団地、コンテナヤード
お土産屋さんと、車と日本語ガイドさんをチャーターしての
4時間のコースでしたが、最後はお昼をいただく
2区のレストランへ案内していただきました。

お店の名前は「Quan Bui Garden」と言います。
ベトナム料理を出すお店のようで
ガイドさんに相談して紹介いただきました。
IMG_7766.jpg

お店の名前が入った門をくぐると屋外席が広がっています。
2月といえどもホーチミンは暑いのですが
結構多くの方が屋外席でランチを食べられておられます。
IMG_7764.jpg

最初は屋外でとも思ったのですが
暑いので屋内席に入ることにしました。
レストランですが食器類も販売しています。
IMG_7756.jpg

上を見上げると竹で編んだと思われる
電灯のかさがずらりと並んでいます。
タイとか香港を思い出す風景です。
IMG_7757.jpg

店内のテーブル席は厚めの一枚板の
長テーブルもあります。
IMG_7759.jpg

二人掛けのテーブル席もたくさんあります。
IMG_7758.jpg

お昼のメニューをガイドさんに相談して注文しました。
ガイドさんとはここでお別れとなりました。
短い時間でしたがお世話になりました。

私が頼んだのはベトナム料理の
「バインセオ」というものです。
IMG_7761.jpg

メニューを見て頼んだのですが
出てきた現物を見てびっくりです。
卵の生地は薄いものですがお皿からはみ出していて
その大きさにおどろきました。

2区のレストランでの食事でしたが
日本人らしき若い女性の二人連れも見かけました。
こんなところでと思いましたが日本人の行動範囲も広がっているようです。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | レストラン・カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月19日

「空気電池」の実用化が前倒しの期待

日経新聞で気になった記事を紹介します。

中国ではガソリンエンジンではトップをとれないと思ったのか
電気自動車の開発にかじを切った感じです。
それを受けてか世界中でEV開発が始まっているようです。

電気自動車の開発となると航続距離に大きく関与する
電池の性能向上が重点課題となっていますが
ここにきて新しい技術が開発されていると記事は書いています。

電池というとリチウムイオン電池がまず思い浮かびますが
次世代電池というと「空気電池」というのがあるそうで
正極の素材が金属ではなく酸素となるようです。

空気中の酸素を取り込んで化学反応をすることで
電気を生み出します。酸素は空気中にたくさんあるので
理論上は電気を蓄えられる量がリチウムイオン電池の
5〜10倍と大幅に増えます。

また、リチウムイオン電池に比べて格段に軽くなり
コストも抑えられるという利点を持っているそうです。

ただ、これまでの技術ではすぐに性能が低下してしまい
実用化への大きな課題となっていたのですが
最近の技術開発で寿命を大幅に伸ばすことが可能となったとのことです。

一つ目の例は富士通系電子部品メーカーのFDKが開発したもので
ニッケル水素電池の正極を酸素に置き換えた。
貴金属のルテニウムを主成分とする微粒子を付け、
反応を進みやすくしたことで充電と放電を500回繰り返しても
性能の低下は1割程度となったとのことです。

NTTではリチウム空気電池でマンガンを主成分とする
化合物を混ぜたのがポイントで、充放電に必要な
化学反応を進める働きがあり100回の充放電では
性能が落ちないことを確かめたそうです。

また、物質・材料研究機構では
カーボンナノチューブやグラフェンといった
ナノ炭素材料を使うことで性能向上を確認しており
容量は10倍以上でコストは10分の1を
2025年の実用化時の目標としているとのことです。

日本の企業がいろんな方法で次世代電池の性能向上を
達成することができる目途を付けていて
中国に対抗できるのではとちょっと期待してしまします。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月18日

hana Vietnam

コンテナヤードを見学した後は
新しい町である2区にあるバッグ屋さん
hanaを訪問することにしました。

このお店は今回ベトナムのホーチミンを訪問するにあたり
いろんな旅行パンフレットを集めたのですが
女性向けの旅行としてここのお店を取り上げていたので
訪問することにしました。

2区は1区からは川を渡ったところにある
新しい町で外国人が多く住んでいるようです。
車は大通りから少し中に入って
割と細い路地を進んでいきました。
IMG_7740.jpg

するとお店の前に到着しました。
hanaという文字が上に出ています。
IMG_7755.jpg

お店に入るといろんなバッグが置かれています。
IMG_7744.jpg

IMG_7745.jpg

お店の真ん中部分では女性の方が二人ほどで
バッグを作っておられます。
IMG_7747.jpg

店内を見て回ったのですが
プラスチックのバッグもたくさん置いています。
IMG_7749.jpg

ここはプラスチックのカバンで有名なお店のようですが
私の趣味ではありませんでした。
こちらのディスプレイの方が気になります。
IMG_7751.jpg

お店の人からは竹製のバッグを薦められましたが
結局別のバッグを一つお土産として購入しました。
ここは日本人女性に人気のお店のようです。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月17日

Jトップが作る工場向け排水処理装置

日経新聞で気になった記事を紹介します。

工場から出る排液が原因で周りの地域が
公害に汚染されることが発展途上の国々では
大きな問題となっていて、中国などでは
公害に対する規制がとっても厳しくなっています。

工場排水処理を行う装置を日本のJトップという会社が
製造していてにわかに注目されているようです。

この会社は2009年に松下電器産業出身の
仲喜治一氏が設立したもので、松下を2004年に退社して
大阪府立大学などと共同研究を始め
排水処理に活性炭を活用する技術を確立されています。

製造した処理装置はインドネシアの繊維大手企業に納入済みで
現地では公害による住民の健康被害が相次いでいたので
Jトップの装置がその解決策として導入されたことで
周辺の工場から問い合わせが殺到しているとのことです。

Jトップが作った排水浄化装置は活性炭で汚水をろ過するもので
大型の貯水槽で微生物が汚れを分解する従来のタイプに比べて
導入に必要なスペースが軽自動車一台分程度と
小さくて済むという利点があります。

また、維持費の観点では、使用する活性炭に
加熱した蒸気を吹き込むことで汚れを取り除き
活性炭を再利用できるので維持費は100分の1に低減できて
日本で稼働させた場合は年間で30万円ですむそうです。
(この技術は特許取得済みとのことです。)

中国でも公害問題が起こっているので
現地の繊維企業からも問い合わせが来ているとのことです。

ネットで調べると大阪にある15名ほどの会社ですが
これから世界で認められる可能性がありそうなので
成長が期待されるのではないでしょうか。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月16日

Cat Laiターミナルを訪問

ハイテクパークでサムソンの巨大な工場を
見た後はホーチミンの船の物流拠点である
Cat Laiターミナルへ向かいました。

ホーチミンにはいくつかのコンテナターミナルがありますが
今回訪問したCat Laiターミナルが
物流量では7割を占めているそうです。

私たちが乗っている車は運転手さんがナビを見ながら走ってきて
Cat Laiの文字が入った場所にやってきました。
IMG_7634.jpg

しかし私がイメージしているコンテナヤードとはちがい
トラックがたくさん道端に停まっています。
どうも混載貨物のヤードのようです。
IMG_7637.jpg

混載貨物はLCLとも言いますが
小口貨物を輸出したい客さんからの荷物を
トラックでコンテナヤードまで運んできて
そこでいろんなお客さんの貨物をコンテナに積み込みます。

見たかったのはコンテナがたくさんある場所だったので
その旨を伝えると移動してくれることになりました。
途中に電車の踏切にあるようなゲートがありましたが
係の人が開けてくれたので中に入ってゆきました。
IMG_7647.jpg

神戸にもコンテナヤードがありますが
こちらのヤードにもかなりの数のコンテナが置いてあります。
貿易が盛んであることがここで分かります。

コンテナを積み降ろすガントクレーンもあります。
IMG_7657.jpg

船にコンテナを積むときは船がひっくり返らないように
重量バランスと今後の寄港地を考えながら
積み付け場所を決めてゆくと聞いたことがあります。

こちらは小ぶりな20フィートのコンテナを積み降ろししています。
IMG_7667.jpg

たくさんの機械が稼働していますが
日本で見る機械とはちょっと違う感じです。
IMG_7668.jpg

コンテナを引っ張るトラックですが
こちらも日本とは形が違う感じで
アメリカ製でしょうか、とっても大きい感じを受けます。
IMG_7671.jpg

コンテナヤード内を見た後は出口から外に出たのですが
本来は入ってはいけない場所だったようですが
何のお咎めもなく外に出してくれました。

今回の視察は投資考察団風にジャケットを着ており
一見ビジネス風の日本人に見えたので
寛大な対応をしてくれたのかもしれません。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月15日

中国のもう一つの憂鬱

日経新聞で気になった記事を紹介します。

最近の中国に関する話題をみていると
5Gで世界トップの特許を保有しているとか
宇宙でもその存在感を増してきております。

なので、いよいよアメリカから中国へ世界の中心が
移ってきたのでは思わせる感じですが
中国にも憂慮することがあるようです。

今年の全人代で李克強首相は
米政府や議会を刺激する「中国製造2025」には言及せず、
貿易摩擦の解消に注力する姿勢を強調したとのことです。

そして李克強首相は過剰な財政支出や
金融緩和が構造調整を先送りすることで
中期的に中国経済を弱らせることを心配しています。

中国はケ小平氏の改革開放施策によって
世界の工場に躍り出て、インフラや住宅・ビルなどの
建設投資で内需を底上げしてきたがそれも昔のこととのようです。

現在の中国の課題は、輸出・投資から消費への移行、
製造業から第3次産業への移行、国有企業から民営企業への移行と
3つの主役交代を進めることとなっています。

これらを急がないと「未富先老」、つまり
豊かさを実現する前に高齢化が深刻となる恐れがあります。

すでに消費への移行は進んでいるし、第3次産業への移行も進んでいて
国内総生産(GDP)に占める第3次産業の割合は
2012年に第2次産業に並び、2018年には52%をしめています。

残る問題は国有から民営への企業の主役交代で、
「改革開放」のスローガンは民営企業が躍進し、
国有企業は後列に退くという「国退民進」であったが
現時点では「国進民退」が進んでいます。

一人当たりのGDPが1万ドルを超えるあたりから、
途上国の経済成長が停滞する「中進国の罠」が待ち受けており
これを乗り越えることができるのかが習近平体制の課題となっています。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホーチミンの9区にあるハイテクパークを訪問

不動産の現状を視察した後は
今度は経済発展の原動力となっている
ハイテクパークをめざすことにしました。

東南東方向に移動したのですが
途中で高架となっている地下鉄とその線路を見かけました。
見た感じ出来ているみたいですが
日本語ガイドさんによると完成はまだのようです。
IMG_7469.jpg

ハイテクパークにはいろんな企業が入っているのですが
こちらはFPTという会社でゲームなどを作っている
ソフトウェアーの会社との事でした。
IMG_7506.jpg

ガイドさんの妹さんもここで働いているらしくて
給料は10万円とホーチミンの一般的な給料は4万円らしく
その倍以上の高給となっているとのことです。

ホーチミンというとintelの工場もあります。
かなりの広さの工場となっています。
IMG_7515.jpg

その他にもいろいろな会社を見かけました。
IMG_7512.jpg

IMG_7539.jpg

IMG_7547.jpg

ハイテクパークのメインというと韓国のサムソンです。
IMG_7580.jpg

巨大な敷地に工場がありその大きさに驚いてしまいます。
工場内には海上コンテナがたくさん置かれていて
ここから多くの製品が世界に出て行っていることを
うかがうことができます。
IMG_7562.jpg

それともう一つ驚いたのが工場の敷地内に内にある
バイク置き場でその大きさも信じられないほどです。
ホーチミンの1区からは移動用のバスが出ているらしいのですが
やはり通勤はバイクという従業員が多いようで
その駐車場が巨大となっています。
IMG_7569.jpg

工場は24時間かどうかと思ったのですが
ガイドさんによると残業を3〜4時間程するらしくて
夜中も働くことはないそうです。

中国の次はベトナムが発展すると思っていますが
巨大な工場が稼働していて経済発展はすでに動き出している感じです。

首都のハノイでは国産自動車をビングループが生産を開始しています。
ガイドさんによると結構高い車らしくて
走っているのはまだ見かけたことがないそうです。

でも国産車も生産が始まったので
ベトナムはさらに経済発展が加速するでしょう。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月14日

3メガ銀行の新卒採用が2割減

日経新聞で気になった記事を紹介します。

銀行員というと高給取りでうらやましいと
思うことがありましたが、その一方では
預金のノルマなどもあって大変と感じることもありました。

最近では大手の証券会社が赤字になったとの報道もありますし
銀行も従来の窓口を減らす動きが出てきており
昔ながらのやり方では商売が成り立たなくなってきているようです。

私たちが銀行と関係するのは給料の振込先が銀行なので
自然とお金は銀行にあってそれを下すのには
銀行に出向いて伝票に金額を書いて捺印して窓口に出していました。

それがいつのころからかATMが銀行内に設置され
口座からの引き出しはATMを使うことになっていました。
振込作業も知らない間にATMへ移管していて
銀行業務はどんどん機械化されてきました。

最近ではコンビニにATMが設置されたので
銀行のATMも縮小傾向になっているのではと思います。
そうなるとどんどん銀行員の仕事がなくなってきています。

新聞記事によると来年の新規採用を1800人程度と
今年に比べて2割以上減らす方針とのことです。
この人数はピークだった2007年前後の1/3だそうです。

必要人員が減ってきた理由は先ほど述べたほかに
ネットバンキングが普及してきたこと
キャッシュレス化が進んだこと
定型業務についてはRPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)の
導入が進みデーターの集計とか入力作業が人手からロボットに
置き換わったことなどが挙げられています。

銀行への来店者数もここ10年で3〜4割減少したそうで
銀行各社は全国にある拠点を25%〜50%減らす計画を立てているそうです。
そもそも銀行窓口業務は機械に置き換わるのなら
人員は要らないということになりそうです。

これから先、銀行が利益を出すために
どんなことをやっていけば飯を食べていけるのか
イメージがわきませんが銀行の付加価値とはなになのでしょうか。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

ホーチミンの不動産事情

ホーチミンは現在経済発展を続けており
そのような時期となれば不動産市場も
活況を呈することになっています。

ネットで調べてホーチミンにはいくつかの
マンション群があることがわかりました。

またそれ以外にも見てみたいところがあったので
ホテルからツアー会社に連絡してもらって
プライベートツアーで見て回ることにしました。
費用は60ドル/4時間です。

ホテルのロビーで8時に日本語が喋れるガイドさんと
待ち合わせして運転手さんと共に出発です。

不動産についてはモデルルームみたいなのがあって
中に入れるかと聞いてみたのですが
それはできないとのことでした。
不動産屋さんに頼んでいれば出来たのかもしれません。

最初に訪問したのは1区にある「ゴールデンリバー」という
マンション群ですがまで建設途中のビルもあります。
IMG_7421.jpg

マンションを買う場合は3000万円くらいで
賃貸となれば1000ドルとか10万円15万円とかするそうです。
ここのゴールデンリバーはビングループがやっていて
具体的にはビンホームズが事業を行っています。
IMG_7426.jpg

ビングループというと最近ではハノイに自動車工場を作って
ベトナム国産車の生産を開始しておりすでに出来上がっているそうですが
ガイドさんはまだ見たことがないとの事でした。

同じくビンホームズがやっているのが
「セントラルパーク」という物件で
1区に接しているビンタイン区にあって
こちらはほとんど完成しているとのことです。
IMG_7429.jpg

真ん中にひときわ高いビルがありますが
こちらにはホーチミン一高い81階建てのビルです。
中にはショッピングモールとかオフィス、マンションの分譲があります。
IMG_7454.jpg

「セントラスパーク」には地下鉄の駅はありませんが将来の計画はあるようです。
ここには日本人も住んでいるとのことです。
IMG_7436.jpg

IMG_7437.jpg

ホーチミンは川が海に注ぎ込む三角州にできている街ですが
地盤が弱いことが気になるのですが
こちらでは地震の心配はなくて高いビルでもOKとの事でした。

車は地下と行き来をしているので駐車場は地下にあるそうですが
どれくらいの台数を駐車することができるのかは不明です。
ガイドさんも入ったことはないとの事でした。

「セントラルパーク」には公園が隣接していて
そのことから不動産物件の名前が決まったのでしょうか。
IMG_7446.jpg

また、ビル以外には戸建て物件も設置されていたり
今後設置される計画になっています。
IMG_7451.jpg

これ以外にも別の日本企業がいろいろと
不動産の計画をしたりすでに作っていたりしています。
経済発展のベトナムに群がっている感じです。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月12日

日本株の二極化相場が止まらない

日経新聞で気になった記事を紹介します。

株式投資というと一番なじみがあるのは
日本株という方が多いと思います。
中には中国株が一番の方とか米国、ベトナム株など
いろんな国の株を保有する方もおられると思います。

その株式市場ですが米中貿易戦争の影響を受けて
どこの市場も調整局面に陥っているのではないでしょうか。

日本株も一時は右肩上がりの局面もありましたが
ここにきて調整局面となっています。
さらには10月の消費税10%もあるので
なかなか見通しは暗いといえそうです。

そんな中、日本株は割高な株がさらに買われ、
割安な株が放置されるという
「二極化相場」が止まらなくなっているそうです。

PBR(株価純資産倍率)で見た銘柄間の格差を測る指標は、
過去15年間で最大まで開いていて、
株式市場から資金が徐々に流出している中
投資家は優良成長銘柄に投資を絞り込む姿勢を
一段と強めているようです。

具体例として記事はPBRが6倍台の
リクルートホールディングス、シスメックスが買い進まれて
年初来最高値を更新しています。
一方、PBRが0.3倍台と「解散価値」とされる1倍を
大きく下回っている日本郵政や、0.5倍の
エイチ・ツー・オーリテイリングは逆に逆行安値となっています。

このように一見いびつと思える構図の背景には
世界のマネーの流れがあって、先進国の株式ファンドから
1500億ドルが流出し、反対に先進国債権ファンドには
1300億ドルが流入していることがあります。

投資家としては、外部環境が不透明であっても
業績を伸ばせることができる「個別企業の成長力」が
よりどころとなっていて、一部の有力銘柄に
資金が集中する構図となっているとのことです。

株価が上がることがありがたいことですが
「さすがに行き過ぎではないか」と思う人が出てくると
このあたりが高値であったという可能性もありかもしれません。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする