2019年12月30日

聖ヴィート大聖堂(プラハ)

聖ヴィート大聖堂は1344年から作り始めて
1929年に完成した教会で製作に600年も掛かっています。

ヨーロッパでは3番目に大きな教会で
教会の大きさとしては幅が64m、奥行きが124m、高さが33mで
石を積み上げて作られていて鉄筋は入っていません。
巨大な屋根を乗っけるのが大変でアーチ構造により支えています。

今まで壊れずに持ちこたえているのは地震がないための様です。
フランスのノートルダム大聖堂でも
屋根を支えるのに大量の木材を使用しており
石作りではありますが木材を使用しているので火事で焼けます。

教会の端には薔薇窓があります。
直径が10.5mもあり23000ものボヘミアングラスを使用しており
薔薇窓はキリストそのものをシンボル化したもので
これはフランスの影響だそうです。
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こちらがカテドラルだったと思いますが
ここには聖体と聖杯を置いてお祈りするみたいです。
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こちらは懺悔室です。
悪いことをしたときにここで牧師さんに懺悔したのでしょう。
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昔のプラハの木彫りがあります。
現在もほとんど変化ないそうです。
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教会の中にはたくさんの棺があります。
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床面にも埋葬されています。
この形のものは54体もあって日本の感覚では
亡くなった方の上を歩くことはバチが当たりそうですが
こちらでは罪を吸い取ってくれると考えるそうです。
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こちらは聖ヤンのお墓で、純銀製で2トンもあります。
この方は1390年に舌を抜かれたそうで
その時に5つつの星が出たらしく像の上に星が5つあります。
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抜かれた舌も埋葬されていて棺を開けたことがあるらしく
その時は舌は腐敗しておらず後光が放たれていたとの伝説があるそうです。

こちらの写真の右端にある赤い犬小屋みたいなものは
聖ヴァーツラフの遺骨が入っていて
9月28日の命日は国の祝日になっており
ここから頭蓋骨を取り出して祭壇にもっていって
祈りをささげるそうです。
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この教会は600年も掛かって作られたので
建築家もたくさん関与しています。
自分の役割が終わるときに次の建築家に引き継ぎを行い
自分の像を教会内に設置したそうで
74人分の像が設置されているとのことです。
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2019年12月28日

プラハ城と聖ヴィート教会の見学(プラハ)

この日はプラハ城の観光なのですが
一般入場の前の特別入場の予定です。

7時半にホテルをバスで出発して
8時頃にはお城に入ることになりました。
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ガイドさんによると一般入場が開始する
1時間後ぐらいにはこの場所も人でごった返すとのことです。
このプラハ城は大統領の仕事場で在席かどうかは
建物に旗が上がっているかどうかで分かるそうです。
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そんな話を聞いていると一台の黒色の
アウディーが場内に入ってきました。
もしかしたら大統領かと思いましたが本当のところは分かりません。

最初の見学は聖ヴィート教会です。
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この教会はゴシック様式で建てられており
内部に光を取り込むためにステンドグラスを
使用しているのが特徴となっています。
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ステンドグラスは100年くらい前に作り直されたもので
その為かチェコは今でもボヘミアングラスが今でも有名です。

教会の中にあるステンドグラスで一番有名なのが
ミュシャが作ったものです。
彼は79歳で亡くなったのですが、
このステンドグラスは71歳の時の作品とのことです。
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この作品の名前はキリルとメトディウスと言います。
ステンドグラスの下の部分に描かれている
二人の人物が聖キリルと聖メトディウスです。
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その上に描かれている赤いマントをまとった少年が
のちにボヘミアの王となる方です。
その為に国民にもキリスト教が広まる事になりました。
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王が亡くなった後に、宗教的に重要な人物だったということで
聖人化されていくことになり、チェコの守護聖人
聖ヴァーツラフと呼ばれる事になりました。
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2019年12月26日

アルクロンホテルで朝食バイキング(プラハ)

昨晩夕食を戴いたレストランが
朝食バイキングの会場となっています。

この日は7:30にホテルを出る予定ですので
朝食は6:30からとちょっと早めになっています。
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いつも通りお料理を見て回ることにしました。
パンは入れ物に入って棚に置かれていて
ちょっと味気ない感じを受けます。
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後は果物とかハムにウインナーなど
一般的なメニューとなっています。
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少しずつお皿に取ってきました。
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代り映えしない朝食でしたが
ホテルの若いウェートレスの方はとってもチャーミングでした。
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若さとはやはりそれだけで魅力的でいいものだと感じました。
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2019年12月24日

夜のプラハの街を散策する(プラハ)

ホテルのレストランで夕食を戴いた後は
お土産を買おうと思い、ガイドさんに教えてもらった
近くのスーパーに出向くことにしました。

ホテルから一つ筋を移動すると
路面電車が走る道となっています。
夜に見る路面電車ですが昔にタイムスリップしたと
勘違いするほどレトロな印象を受けます。
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路面電車の写真が思った以上に明るく撮れていて
昔の雰囲気は少し薄れてしまっていて残念です。
スーパーに入りましたが写真はありません。

こちらは軽い食事と飲み物を販売するお店のようです。
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こちらは大通り(ヴァーツラフ広場)にあったカフェで
路面電車の車体を利用しているようです。
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かなりの数のテーブル席が準備されていますが
営業時間外のためかお客さんはいません。
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広場には長椅子も設置されています。
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こちらは広場の端にある国立博物館です。
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広場には花壇も設置されています。
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夜のプラハを散策しましたが
昔の時代に戻った感じをうけました。
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2019年12月22日

アルクロン ホテルのレストラン LA ROTONDE (プラハ)

アルクロン ホテルには2つレストランがあるみたいで
一つはその名もアルクロンでこちらは結構有名な様です。

しかしやはりツアーで利用するレストランとなると
もう一つあるLA ROTONDEとなっていました。
ちょっと期待していただけに残念です。
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私たちが戴いたお料理を紹介したいと思います。
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チェコはピルスナービール発祥の地という事で
チェコ人はたくさんビールを飲むようです。
せっかくなのでビールを注文しました。
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食事の最後はデザートとコーヒーです。
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食事の感想は特にありません。
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2019年12月20日

アルクロンホテルに到着(プラハ)

プラハのホテルはアルクロンホテルで
バスから降りて少し歩いてやっとホテルに到着しました。
外は明るいですが時間は19時を少し回っています。

ホテルの外観はいたってシンプルで
これで高級ホテルなのかとちょっと気になりました。
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しかし入り口を入って所のロビーには
生のお花がたくさん活けてあって
さすがにお金が掛かっているホテルとの印象です。
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客室も落ち着いたお部屋となっています。
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部屋の中にも果物の盛り合わせが置かれていて
この辺りからも一流のホテルである印象を受けます。
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トイレとバスは同じ部屋の中にあります。
この点はどこのホテルでも同様と思われます。
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どこかのホテルにもありましたが
屋外に中庭みたいなものがあって
明り取りの窓も天井に設けてあるようです。
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場所も中心地区に近いですし
サービスも良いみたいですので
良いホテルと思わえます。
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2019年12月18日

バスはプラハの街に入ってきました(チェコ)

チェスキークルムロフを出発してから
約3時間でバスはチェコの首都である
プラハの街に入ってきました。

街の入口は橋を渡ることになります。
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プラハでも路面電車が走っています。
形はいろいろでレトロな物も見られます。
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プラハの信号は縦型になっています。
日本でも豪雪地帯では縦型ですが
この場所も豪雪地帯なのでしょうか。
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街中に入ってきました。
向こう正面に教会でしょうか塔が見えています。
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いきなり近代的な車が現れました。
ベンツ製のごみ収集車でしょうか。
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光の加減かもしれませんが
バスのフロントガラス越しに見える道路は
ヨーロッパの道であることを感じさせてくれます。
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さすがに古い都市らしく
趣のある建物があちこちに建っています。
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バスはホテルの前までは入れないので
最後は歩いての移動となりました。
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2019年12月16日

チェスキークルムロフからプラハへ移動(チェコ)

チェスキークルムロフでお城の観光をした後は
バスでプラハに移動することになります。

移動時間は約3時間で185kmの移動です。
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ヨーロッパでは交差点に信号があるのではなく
ロータリーとなっていて複数の道がそこにつながっており
お金を掛けずに道路をつなぐ工夫がされています。
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バスの窓からはクラフト展とかで見かけるような
小さな木に色を塗った様な
可愛らしい家がたくさん見えています。
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大地は北海道と同じ感じで、大きくうねっており
そこにはたくさんの菜の花が咲いていて
黄色いじゅうたんとなっています。
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途中で湖でしょうか大きな川かもしれませんが
車窓から見えてました。
絵になる風景が多い気がします。
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移動途中でトイレ休憩となりました。
ここでもガソリンスタンドを使用しました。
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いよいよバスはプラハに近づいてきた感じです。
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2019年12月14日

チェスキークルムロフのお城に入場(チェコ)

橋のあたりの観光を行った後は
いよいよお城の観光に向かいました。

入口には赤いゲートがあり時間外は閉まるのでしょう。
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門をくぐって中に入ると大砲が置かれています。
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正面にお城の塔が見えています。
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こちらはお城の中庭となっています。
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この後にお城の中に入ったのですが
城内は写真撮影不可なので写真はありません。

最初に熊の毛皮が置かれていました。
今も熊を飼っているのですが
昔から熊を飼っていたようですが
野生の熊はチェスキークルムロフにはいないそうです。

いろいろと見て回ったのですが記憶がありません。
チェスキークルムロフの人口は1.4万人ですが
年間で200万人もの観光客が訪れる観光地となっています。

お城の中の観光を終えて外に出ました。
チェスキークルムロフの町並みが見えます。
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街の周りには川が流れています。
街の名前であるチェスキークルムロフは
川が曲がったという意味であると聞いたように思います。
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2019年12月12日

チェスキー・クルムロフの観光を開始する(チェコ)

ビュフェスタイルの昼食を戴いた後は
チェスキー・クルムロフの観光開始となりました。

カフェも何軒かあります。
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こちらでスイーツを頼みました。
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琥珀が有名なのか、結構大きなものを販売しています。
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こちらが入り口にある橋で横断幕が出ています。
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橋にはキリストの像があります。
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チェスキー・クルムロフは古い町で
世界遺産に登録されているようです。
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2019年12月10日

チェスキークルムロフでランチを戴く

ウィーンのホテルを8:00に出発して
チェスキークルムロフに到着したのは
ちょうど12:00頃で
予定通り4時間ほどのバスでの移動でした。

チェスキークルムロフではポーク料理と
日程表ではなっていたので
どんな料理かと思いレストランへ向かいました。
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レストランに入ってテーブルにつき天井を見上げたのですが
教会で見るような曲線で構成された立派なものです。
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料理はというとピュッフェスタイルになっていて
ちょっと拍子抜けです。
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それでも少しづつ料理をピックアップして
お皿に盛りつけました。
結局、朝食時と同じスタイルになってしまいました。
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お料理のお味は想像通りでしたが
デザートは思いのほか美味しくいただきました。
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建物内には古い機械が置かれています。
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ここは最近に観光地になったみたいですが
街そのものは昔からあるようですので
古い機械も残っているのでしょう。
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2019年12月08日

ウィーンからチェスキークルムロフへバス移動

この日は移動がメインとなっていて
ウィーンからチェスキークルムロフへ
バスで約4時間、移動距離は202kmとなっています。

ホテルは8:00出発なのですが
空模様はあいにくの雨となっています。
ホテルの前でバスの到着待ちです。
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雨の中をバスは長距離をひた走ることになります。
途中で気になった建物を写真に収めました。
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線路を横断する箇所もありました。
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途中でトイレ休憩が入るのですが
こちらの施設は故障中だったと思います。
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別のところでトイレを何とか借りることが出来ました。
どちらもガソリンスタンドと小売店を併設した施設です。
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4月の末ですが菜の花の黄色い花が
畑一杯に咲いていてきれいです。
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2019年12月06日

楽友協会でモーツァルトコンサート鑑賞(ウィーン)

ウィーンの二日目の夜は楽友協会で
モーツァルトコンサートを鑑賞することになっています。

ホテルを19:30に出発して楽友協会へバスで移動します。
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入場チケットを貰いました。
値段は85ユーロと結構なお値段となっています。
日本ではなかなかこんなお金を出してクラシックコンサートに
出かけることはありませんが観光なので許している感じです。
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モーツァルトのショプもあります。
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コンサート会場に入るにはチェックがあって
上着を着ていると脱いで預けるように指示が出て入れてもらえません。
私も入れてもらえなかったのでいったん戻って
上着を小さなバッグに押し込んで何とか入ることが出来ました。
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会場は豪華絢爛な内装で観客席もかなりの数で
今夜のコンサートでいくらの売り上げになるのか
なかなかいい商売と思いました。
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天井も豪華絢爛です。
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いよいよ楽団の皆さんが出てこられました。
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演奏中は撮影禁止ですので写真はありません。
通常のコンサートは知りませんが
観光客向けという事だと思いますが
飽きさせないような工夫をされていました。

コンサートは20時から22時くらいまでの
2時間ほどだったと思います。
外に出るとすっかり真っ暗となっています。
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2019年12月04日

ウィーンの街を散策後ホテルへ(ウィーン)

ミュラーバイスルで夕食を戴いた後は
ウィーンの街を散策することにしました。

こちらは宝飾店ですがこちらが本拠地だったか
家内がお土産にアクセサリーを探しました。
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伝統ある建物です。
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伝統ある街角にいきなりモダンな自転車があります。
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自転車を借りるための物のようです。
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ウィーンのバス。
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昨晩とおなじく路面電車の切符を買うために
地下街にはいると演奏されている方がおられました。
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71番の路線でホテルへ戻りました。
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切符は2.4ユーロです。
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夕方からコンサートに出かけるので
集合時間に間に合うようにホテルへ戻りました。
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2019年12月02日

ミュラーバイスルでウィーン料理を堪能する(ウィーン)

シュテファン寺院を見学したところで
時間は17:30を回っていたので
夕食をいただくことにしました。

近くにある素朴なウィーン料理を楽しめる
「ミュラーバイスル」を訪問することにしました。
このお店は予約してはいなかったのですが
ガイドブックでは要予約になってなかったので
時間も早い事ですし出かけました。

移動はもちろんグーグルマップ頼りとなります。
お店はビルの一階部分にあります。
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勇気を出してお店の中に入ると
テーブルが空いていてそこに案内されました。
店内は伝統ある感じとなっています。
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ガイドブックにのっているので観光客には
有名なお店の様でいろんな人種の方がおられます。
日本人の女性の二人づれもおられました。
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メニューは日本語の物もあるので何を頼もうかと思いましたが
有名な料理であるヴィーナシュニッツェル(ウイーンカツレツ)
値段は17.9ユーロですをお願いすることにしました。
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二人で一皿だけの注文でちょっと少ないかと心配しましたが
結構なボリュームであることが分かります。
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別の料理も頼もうかと思っていましたが
一皿とビールだけで十分すぎる量でした。
ウイーン料理を堪能することが出来ました。
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