2020年01月30日

元町と三ノ宮を散策

中華のランチを戴いた後は元町の駅の高架をくぐり
大丸百貨店に向かいました。

大丸の横では「旧居留地フリーウオーク」をやっていました。
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通りを通行止めにしていろんな移動販売の車が出ています。
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車は外車の比率が高くてその上に調理ができるように
改造してあるので国産車といえどもお金が掛かっている感じです。
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ベンツの車もあります。
かけた費用以上に儲けがあれば良いのですが。
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こちらは軽自動車みたいですがどこの車かは分かりません。
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通りの真ん中にテーブル席が準備してあります。
皆さん屋外での休息を楽しんでおられます。
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元町から三ノ宮に移動したのですが
ミント神戸の前でストリートライブをやっていました。
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音楽が出来る人は人前で演奏したりして
いい刺激になるのでしょう。
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2020年01月28日

中華酒庵 ニケでニケランチをいただく(三ノ宮)

神戸市中央区中山手通2-3-7 にある
中華料理のニケでランチを戴くことにしました。

関空からポートアイランドについて車に荷物を積んで
三ノ宮に移動してお昼をどこかでと考えて
北の方面にイタリアンでもと思っていたのですが
中華のお店をその隣で発見したので入ってみることにしました。
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お店の前に看板が出ていてランチは1200円+税となっていました。
店内は満席だったのでさらに進んで屋外のテーブル席となりました。
季節的に問題ない時期でしたので緑の下でのランチとなりました。
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最初は前菜で4品が乗っています。
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次は点心でこちらの3品となっています。
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メインは3品から選べて私は焼きそばにしました。
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家内はお粥をお願いしました。
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最後にデザートです。
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中華料理でしたがおしゃれな感じで
美味しくいただくことが出来ました。
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2020年01月26日

ヘルシンキ空港から関空へ

ヘルシンキ空港では出発時間までうろつくことになりました。
こちらでは有名なブランドであるmarimekkoのお店があります。

機内での紙ナプキンなどもこちらのブランドとなっていました。
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待合の上部をぐるりと取り囲んでいるのは
モニター画面で平ではなく曲線となっていて
技術の高さを感じさせられます。
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関空への便はFINNAIRとなっています。
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便名はAY0077で17:20発となっています。
出発してから約一時間で夕食が出ました。
こちらは鶏の照り焼きです。
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もう一つはビーフバーガーです。
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飛行機はロシア上空に入ったあたりです。
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夕食の6時間後に朝食です。
飛行機は日本海に差し掛かろうとしています。
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関空に近づき飛行機は高度を下げてきました。
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飛行機は無事に8:00頃関空に着陸しました。
帰りのベイシャトル8:50に乗船できましたので
ポートアイランドに向かって移動となりました。
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2020年01月24日

プラハからヘルシンキへのフライト

プラハのアルクロンホテルを8:20に出発して
バスはプラハヴァーツラフハヴェル空港に向かいました。

天気は晴天で途中ヴァルタバ川を越えて空港につきました。
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フライトは11:35ですのでそれまでに
空港内を散策して軽食を調達しました。
日本でも見かけるパン屋さんのPAULがあったので
サンドイッチを購入しました。
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空港内には昔のスクーターのようなものがあります。
お土産物屋さんだったかもしれません。
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他には現代の車も展示してあり
街中でも見かけたシコダのSUVがありました。
それ以外にはクラシックカーも置かれていました。
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エアラインはFINNAIRです。
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飛行時間は2時間ですので
途中で飲みものが出た程度です。
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2020年01月22日

朝食の後にヴァーツラフ広場を散策(プラハ)

旅行もいよいよ終わりに近づきプラハでの最終日となりました。

ホテルでの朝食はちょっと早くて6:30からです。
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朝食の後は朝のヴァーツラフ広場を散策する事にしました。
手前にはJAN PALACH、JAN ZAJICの名前が刻まれた
プレートが置かれていて1969年に抗議による自殺者のようです。
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ヴァーツラフ広場の奥に見えるのは「国立博物館」で
その手前には「聖ヴァーツラフの騎士像」が見えています。
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道路を渡って国立博物館のたもとに移動すると
足元には「プラハの春」でソ連の軍事介入に抗議して
焼身自殺を図ったヤン・パラフの墓があります。
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墓と言っても囲いがあるわけではなく
地面に十字のモニュメントみたいなのが
埋め込んであるだけで、見上げると国立博物館です。
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階段を上がってヴァーツラフ広場を眺めました。
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先程横を通て来た「聖ヴァーツラフの騎士像」があり
その先にヴァーツラフ広場が広がっています。
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ホテルからの出発時間である8:20が近付いてきていたので
急いでホテルの戻ることにしました。
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2020年01月20日

ウ・フレクー・U Fleků(プラハ)

夕食をいただいたあとはホテルに帰るだけの予定でしたが
せっかくプラハにきているのでと
ビールを飲みに出かけることにしました。

チェコはピルスナービール発祥の地だけの事はあり
ホスポダ(居酒屋)やピブニツェ(ビアホール)がたくさんあります。
ガイドブックには4軒ほど人気店の紹介があったので
午後の現地ガイドさんにどこが良いかと聞くと
「ウ・フレーク」を紹介してくれました。

このお店は自家製の黒ビール1種類で勝負しているお店で
ここの黒ビールはここでしか飲めないので
おすすめとの事でしたので食事したレストランから
カレル橋を再度わたり徒歩で移動することにしました。
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お店への道案内はいつも通りgoogle Mapsです。
お店の前にメニューが出ていますが
見てもわからないのでとりあえず店内に入りました。
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お店の人に言われてお店の中の方に移動しました。
お店の中には9つほどビアホールがあるようです。
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結構広いビアホールにたどり着いて
空いているテーブル席に座ったのですが
黒ビールをたくさん持った人が店内をうろついていて
私たちのテーブルにも置いてくれました。
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オーダーした数は白い紙に線を二つ書くだけなので
ちょっとびっくりしましたが1種類しかビールがないためなのでしょう。
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ビール以外におつまみ系の食事もできるみたいですが
先程夕食をとったばかりですのでそちらはやめておきました。
ホール内にはアコーディオン奏者の方が引きながら歩いていて雰囲気があります。
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こちらは別のホールのアコーディオン奏者です。
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黒ビールを堪能した後は歩いてホテルまで帰りました。
途中で路面電車と遭遇しましたが暗い街中を走る電車は幻想的です。
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ツアーではなく個人的に街中を散策して
チェコの夜を楽しむことが出来ました。
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2020年01月18日

Hergetova Cihelna(プラハ)

プラハでの2回目の夕食は東ヨーロッパ料理の
「ヘルゲトヴァー・チヘルナHergetova Cihelna」で
戴くことになっていますのでバスで移動しました。

レストランの前にある庭ではおしっこをしている
人形が置かれていて皆さん写真を撮っています。
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レストランの入口は下の階になっています。
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広い店内でテーブルはたくさんあります。
天井はアーチ状となっています。
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レストランはヴァルタヴァ川のそばにあり
カレル橋も近くに見えています。
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お料理ですが最初にタルタルでトマトが乗っています。
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メインの料理ですが選ぶことが出来ていて
一つは鶏の料理で、もう一つはサーモンです。
いつもながら家内と私で別々のものをお願いしました。
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デザートはミルフィーユとなっています。
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お店に到着したのが18:30頃で食事が終わったのが
20:10過ぎでしたが外はまだまだ明るくて
プラハの夜はまだまだこれからといった感じです。
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2020年01月16日

プラハの風景とお菓子

修道院で図書館を見た後はバスでプラハ城の隣にある
レトナー公園へ移動してプラハの街を見渡すことになりました。

公園ですので緑がいっぱいです。
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レトナー公園からはヴルタヴァ川の対岸にある
プラハの町並みを見渡すことが出来ます。
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ヴルタヴァ川にはたくさんの橋が架かっています。
人がたくさん歩いている手前の橋がカレル橋です。
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レトナー公園からの眺望を見た後はホテルに戻ってきました。
夕食まで時間があるので近くを散策する事にしました。
「TRDLO」と看板が出ているお菓子屋さんを覗きました。
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夕食前ですが一つ購入しました。
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2020年01月14日

ストラホフ修道院(プラハ)

昼食の後はオプショナルツアーで「ストラホフ修道院」へ
バスで移動となりました。

こちらの門をくぐって中に入ります。
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中で写真を撮るには2EURO必要で
お金を払うとシールをカバンに貼ってくれます。
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最初に入ったところは「神学の間」というところで
宗教関連の図書が置かれていて1.8万冊ほどあるそうです。
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修道院では書物を写すことが役割となっていて
写すことで教えを理解するとともに写した書物で教えを広めたようです。
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本以外にも仏像みたいなものもあります。
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こちらは磁器でアジア産のもので
中国の景徳鎮とか日本の有田などから入って来たそうです。
ヨーロッパでは磁器のつくり方がなかなか分からず
1703年にやっとドイツのマイセンで磁器が出来たとのことです。
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宗教と言いながら武器みたいなものも展示してあります。
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もう一つの図書館が「哲学の間」と呼ばれているところです。
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こちらの天井画は18世紀のA・マウルベシュの作品で
哲学の歴史を描いているそうです。

こちらの場所は貸し出しされる事があって
映画とかCMで使われるとのことです。
費用は一日50万円でハリーポッタ、007、
グリコのポッキー、セキスイハウス、SONYなどが
この場所を使ったそうです。
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2020年01月12日

市民会館のレストランで昼食をいただく(プラハ)

ボヘミアンクリスタルの工房を見学した後は
オプショナルツアーに参加したメンバーの皆さんは
そろって昼食に向かうことになりました。

会場は市民会館で、ここでは昔「のだめカンタービレ」
という映画が撮影された場所でもあります。
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建物はアール・ヌーヴォー建築で
民主化後にきれいに修復されています。
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昼食は地下にあるレストランです。
伝統的なレストランらしく席は500以上と書かれています。
最初にミネラルウォーターが出てきました。
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チェコではビールが有名なので頼むことにしました。
ピルスナービールでしょうか。
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お料理はスープが最初です。
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それとパンです。
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メインはグラーシュと呼ばれるもので
ビーフシチューみたいなものです。
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デザートはブルーベリーケーキとなっています。
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私たちがレストランに到着したのは12時ちょっとすぎで
店内は空いていたのですが食事が終わることは
結構満席に近くなってきました。
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伝統的なチェコ料理を昼食にいただきました。
オプショナルツアーに参加されない方も
ガイドさんに聞かれたのかこのレストランで食事されていました。
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2020年01月10日

ボヘミアングラスのお店を訪問

旧市街広場でからくり時計を見た後は
広場にあるガラス工房を訪問する事となりました。

広場はからくり時計を見に来た観光客で一杯です。
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ガラス工房では職人の方のカッティングを見る予定でしたが
病欠とのことで日本人の方による説明となりました。
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テーブルの端に置かれているのがガラスをカットする道具です。
先端の丸い部分が回転してガラスに切り込みを入れてゆきます。
カット方法には2種類あるようで、一つ目は「レースカット」と呼ばれています。
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レースカットは先端の回転体をガラスに押し当てて傷をつけてゆきます。
グラスにシールが貼ってあって24%PbOと書かれていますが
酸化鉛が24%含まれているという事でグラスとしては最高の値となっています。
この表示があるものがキラキラしていて良い商品とのことです。

もう一つの方法が「エングレービングカット」と呼ばれるもので
先端部分の刃が異なり、ガラスに柔らかく当ててカットします。
職人もカット方法によって変わるそうです。
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チェコではボヘミアングラスが有名ですが。
プラハから西の地方がボヘミア地方と呼ばれていて
ここにはガラスを作るのに必要な高温の炉とその材料があったためで
@広大な土地、Aブナの灰(ブナ林)、B薪(森林)があったためだそうです。

エングレービングカットで作られた作品です。
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どの作品もガラスをカットして作られたとは思えません。
職人技とはすごいものだと感心させられます。
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2020年01月08日

旧市街広場でからくり時計を見学(プラハ)

カレル橋を渡った後は歩いて旧市街広場に向かいました。

道路には路面電車の軌道があります。
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屋外で食事とかドリンクを戴ける場所もあります。
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クラシックカーもやってきました。
観光客を乗せて観光するのでしょう。
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歩いていくと正面に二つの塔が見えてきました。
こちらは旧市街広場の向こうにある聖母ティーン教会です。
尖塔の高さは80mもあってプラハで最も装飾的で美しいと言われています。
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この旧市街広場は600年前に作られたもので
社会主義時代の1968年にプラハの春が起こり
20万人のデモが行われましたが
ソビエトの戦車で民主化の流れが排除されました。

結局1989年に民主化されたのですが
この民主化をビロード革命と言います。
広場には旧市庁舎があり、ここにあるのがからくり時計です。
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この時計は1490年に作られたものです。
一番上にあるのがニワトリで時刻を告げた最後に
このニワトリが鳴いて終わりとなります。
その下に二つの窓がありますが人形が動きます。
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その下にあるのが時計で月と太陽の位置を示しています。
右手にガイコツがいてひもを引っ張ることで時報が始まります。
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一番下が1年で1回転するカレンダーです。
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私たちがここに来たのは11時少し前でしたが
からくり時計を見る人で広場は一杯の状態です。
約20秒で時報を知らせるからくり時計の動作が終わります。
昔にこんなからくり時計を作ったものだと感心しました。
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2020年01月06日

カレル橋(プラハ)

プラハ城から黄金小路を抜けて次はカレル橋です。
歩いて移動となりました。

丘を下って来たのですが橋の横に出てきました。
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右に曲がって歩いていくとプラハ城側
(マラー・ストラナ側)の橋塔が見えてきました。
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左に曲がりながら緩やかな坂を上がるとカレル橋です。
振り返ると先ほどの橋塔が見えています。
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カレル橋は歩行者天国になっていています。
橋の幅も結構広くなっています。
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この橋は南から北に流れるモルダル川掛かっている橋で
1357年にカレル4世の命令で着工して
建築家のP.バルレーシュが60年の歳月を費やして
完成させたもので、一番古い橋だそうです。
振り返ると先ほどの橋塔がみえています。
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橋の上には聖像彫刻があり有名なものとしては
聖ヤン・ネネポムツキー像があります。
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台座部分にはレリーフが左右にあります。
皆さんが触るのでピカピカです。
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右手のレリーフは橋から落とされかけている
聖ヤン・ネポムツキーで左手で触ると幸せになれるという事です。
両方のレリーフともに触って幸運を祈りました。
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こちらは解説がありませんでしたが
多くの方が触ってピカピカです。
遠くに先ほどのプラハ城が見えています。
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こちらはザビエルの像です。
逆光でうまく写っていません。
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橋の終点付近で路上パフォーマンスがありました。
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橋の上は観光客で一杯でした。
混んでくると必ず貴重品に注意するようにと
ガイドさんからの声掛けがあります。
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2020年01月04日

聖イジー教会から黄金小路(プラハ)

聖ヴィート大聖堂を見た後は隣にある
聖イジー教会を見学する事になっています。

イジーとは英語ではジョージというらしく
プラハ城では最古の建物だそうです。
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プラハ城には二つ教会がありますが
聖イジー教会は修道院付属の教会で
聖ヴィート大聖堂は一般の方が利用する教会で
役割分担出がされているとのことです。
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建物の構造はとってもシンプルで四角い造りになっています。
壁が柱の役割を果たしていて、その上に軽い木造の屋根を載せています。
正面の部分にはフレスコ画があって「天井のエルサレム」というそうですが
痛みが激しくなっています。
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教会を見た後は黄金小路に向かいました。
時間的に早いので全部のお店が開いているわけではありませんでした。
ここは昔は錬金術の研究をしていたそうですが
その後は芸術家のアトリエになり今はショップとかギャラリーとなっています。
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ここで有名なのが作家の「フランツ・カフカ」です。
この家を使っていたそうで名前が入っています。
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黄金小路で有名なのがしおり屋さんですがまだ閉まっていました。
15分ほど自由時間があったので家の中をのぞきました。
芸術家のかたのアトリエだったようでいろんな道具とかがあります。
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この場所で暮らしていたのか窓際に
テーブルと椅子があって食器がセットされています。
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昔の人の生活具合がしのばれます。
そうしているうちに雨が降り出したので
ウインドブレーカーを取り出して着こむことにしました。
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2020年01月02日

聖ヴィート大聖堂を出て旧王宮へ(プラハ)

聖ヴィート大聖堂を出ると衛兵の行進に出くわしました。

この兵隊さんたちは大統領の護衛隊で
年齢的には30歳くらいで陸軍とか空軍に所属する兵隊さんが
志願して認められると1年間大統領の護衛隊になれるそうです。
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ただし、条件があって平均身長以上であることが必要で
男性の場合は178cm、女性は170cm以上の身長が必要とのことです。
兵隊さんの後に車が入ってきましたが、これはチェコの車でシコダです。
フォルクスワーゲンの部品を使っていて安価でそれなりの性能で人気があるようです。
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もしかしたら大統領が乗っているのかと聞くと
大統領はドイツのアウディーに乗っているらしく
チェコの車に乗るべきとの声があるそうです。

教会の外観を写しました。
砂岩が材料なので、石に含まれる鉄分によって
錆具合が違って色も違って見えます。
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次に旧王宮に入りました。
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バルコニーからチェコの町並みが見えます。
戦火に見舞われなかったので昔の町並みが保存されていて
世界遺産となっています。
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有名な「カレル橋」もここから見ることが出来ました。
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こちらは別の部屋にあった王様の戴冠式の時に
使用されるもので本物は教会にあってこちらはレプリカです。
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旧王宮から外に出ると教会の反対側が見えました。
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立派な多あて物であることが分かります。
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2020年01月01日

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

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今年はネズミ年です。
本来ならネズミの様に忙しく動き回って
仕事に精を出す年かもしれませんが
人生の最終章に向かって自分本来の生き方で
日々を暮らしてゆく必要があると思っています。

これまでの人生は生活に必要なお金を稼ぐために
本来の自分というものを押し殺して
自分の本来の姿とは別の殻をかぶって
他の人々との関係を持っていました。

これからは持ち時間が少なくなって来ていることもあり
自分が興味を持った事、やりたい事、行ってみたい所とか
自分を中心とした生活に切り替えたいと思います。

でもそれによって、他人に迷惑を掛けるとか
家族が迷惑に感じたりすると困るので
その点は節度を持って過ごす必要があります。

これからは「辛抱しない」事を原則として
自分がしたいと思えば我慢しないでやってみる、
勇気をもって何事にも取り組んでゆきたいと思います。

今年一年が皆様にとって良い年になることを願っております。
もちろん、私の家族にとっても、私にとっても
良い年になることを願っています。

今年もどうぞおつきあい願います。
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