2020年01月31日

ITを活用した教育の分野で中国が躍進

日経新聞で気になった記事を紹介します。

中国の教育ではITを活用したやり方が
増えている様で米国を抜いて中国が
首位に躍り出てきたようです。

英語のレッスンでは米国とかカナダから教師を雇っていて
生徒の性格に合わせて教師も選ぶのだそうですが
その場合もAIを活用するとのことです。

ほかの会社では生徒の宿題を補助するみたいで
分からない問題を撮影して送ると
AIがビックデーターから類似の問題を選んで
その解き方も指導することが出来るそうです。

その国が伸びてゆくためには働く人材の能力が高くないと駄目で
昔の日本も学校教育にはかなり力を入れていましたが
ゆとり教育と言い出したころから日本人の学力は低下し
その結果として日本の産業競争力も落ちたのではないかと思います。

新聞記事では教育スタートアップ企業への投資額のグラフがあって
米国が高かったのですがここ4年ぐらいで中国が増えて
2018年では米国の倍以上となっています。

これからも分かるように中国は教育分野に力を入れています。
この成果はすでに出ているのかもしれませんが
これからはその成果が顕著に出てくるのではないでしょうか。
日本も負けないように教育分野に投資してほしいものです。
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2020年01月30日

元町と三ノ宮を散策

中華のランチを戴いた後は元町の駅の高架をくぐり
大丸百貨店に向かいました。

大丸の横では「旧居留地フリーウオーク」をやっていました。
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通りを通行止めにしていろんな移動販売の車が出ています。
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車は外車の比率が高くてその上に調理ができるように
改造してあるので国産車といえどもお金が掛かっている感じです。
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ベンツの車もあります。
かけた費用以上に儲けがあれば良いのですが。
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こちらは軽自動車みたいですがどこの車かは分かりません。
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通りの真ん中にテーブル席が準備してあります。
皆さん屋外での休息を楽しんでおられます。
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元町から三ノ宮に移動したのですが
ミント神戸の前でストリートライブをやっていました。
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音楽が出来る人は人前で演奏したりして
いい刺激になるのでしょう。
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2020年01月29日

香港での中国支配がデモで加速している

日経新聞で気になった記事を紹介します。

香港でのデモが連日のように報道されております。
その中で学生が警察官によって射殺されるという
悲劇も起こっておりこの先どうなるのか気になるところです。

香港は元々中国の一部だったのですが
長らく英国領として中国からは切り離されておりましたが
1997年に英国から返還されました。

その時に50年という期限を切って高度の自治を保障し、
資本主義とか生活方式を維持すると決めています。
その為に香港は1国2制度を利用して
中国から経済的な恩恵を受けつつ本土にない自由を謳歌してきています。

しかし中国が経済的に成長したことで自信をつけてきたことで
香港の自治よりも中国への融合を強調する場面が増え
「愛国者」による香港統治を求め始めています。

いまや香港の警察は中国の人民解放軍と
実質的に同じ役割を担っていて、警察は催涙弾の使用をためらわず
実弾使用も正当化していて「天安門事件と同じ」と憤る学生も出てきています。

私が香港に出かけたのは2008年の8月で
真夏だったせいもありますが非常に暑かった記憶があります。
香港は中国語をしゃべる場所ですが英語も使われている印象で
経済が発展している印象を受けました。

長年自由を謳歌してきた市民にとっては
中国の支配下になり不住な生活になることは耐え難いのでしょうから
それが嫌な人は返還時と同様にカナダとか
親戚がいる場所に移住する人も増えているのかもしれません。

それが出来ない人は中国支配からの脱却を願っているのでしょうが
中国本土はそれを許さないでしょうからこの騒動は当分収まらない気がします。
台湾も似たような立場で、こちらも心配されているのでしょう。
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2020年01月28日

中華酒庵 ニケでニケランチをいただく(三ノ宮)

神戸市中央区中山手通2-3-7 にある
中華料理のニケでランチを戴くことにしました。

関空からポートアイランドについて車に荷物を積んで
三ノ宮に移動してお昼をどこかでと考えて
北の方面にイタリアンでもと思っていたのですが
中華のお店をその隣で発見したので入ってみることにしました。
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お店の前に看板が出ていてランチは1200円+税となっていました。
店内は満席だったのでさらに進んで屋外のテーブル席となりました。
季節的に問題ない時期でしたので緑の下でのランチとなりました。
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最初は前菜で4品が乗っています。
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次は点心でこちらの3品となっています。
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メインは3品から選べて私は焼きそばにしました。
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家内はお粥をお願いしました。
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最後にデザートです。
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中華料理でしたがおしゃれな感じで
美味しくいただくことが出来ました。
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2020年01月27日

環境配慮の意識改革を進めよう

日経新聞で気になった記事を紹介します。

2020年7月1日からすべての小売店で
プラスチック製のレジ袋が有料化となります。

この取り組みをきっかけにプラスチックごみ
に対する消費者の意識が変われば全体の削減に向けた
大きな原動力になると記事では書いています。

日本国内で使用されるレジ袋は、年間で450億枚と言われていて
数量を見ると多いのですが、重量ベースで行くと全体の2%程度で
レジ袋を減らしてもその影響はしれています。

また、有料化するといってもその値段は
各事業者が自ら決めることになっており
幾らにするのかも焦点となっています。

現在は一枚2〜5円の場合が多いのですが
高すぎると客離れとなる可能性もありますし
価格を極端に安くすると消費者の行動を変えることはできないで、
数量減少の効果はない可能性もあります。

プラスチックの削減としてはレジ袋以外に
ストローの廃止も話題となっていて
スターバックスは廃止することを表明しています。

確かにストローがなくても問題ないと思うような
商品もあるので削減は良いと思います。
しかし、そもそも容器がプラスチック製が多いので
それを止めることも必要ではないかと思います。

全廃は難しいでしょうが
テイクアウトはプラスチック製でも仕方ないとして
イートインの場合はガラス製にしても良いのではないでしょうか。
それかすべて紙製にすることも可能な気がします。

温かい商品でも持ち歩くことを前提にしたパッケージで
必ずふたがついているのも改善ポイントではないでしょうか。
ふたがついていると香りが減るので美味しく感じにくくなりますので
店内で飲む場合はふた無しでも良い気がしますが、
この提案はいかがでしょうか。
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2020年01月26日

ヘルシンキ空港から関空へ

ヘルシンキ空港では出発時間までうろつくことになりました。
こちらでは有名なブランドであるmarimekkoのお店があります。

機内での紙ナプキンなどもこちらのブランドとなっていました。
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待合の上部をぐるりと取り囲んでいるのは
モニター画面で平ではなく曲線となっていて
技術の高さを感じさせられます。
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関空への便はFINNAIRとなっています。
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便名はAY0077で17:20発となっています。
出発してから約一時間で夕食が出ました。
こちらは鶏の照り焼きです。
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もう一つはビーフバーガーです。
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飛行機はロシア上空に入ったあたりです。
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夕食の6時間後に朝食です。
飛行機は日本海に差し掛かろうとしています。
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関空に近づき飛行機は高度を下げてきました。
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飛行機は無事に8:00頃関空に着陸しました。
帰りのベイシャトル8:50に乗船できましたので
ポートアイランドに向かって移動となりました。
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2020年01月25日

クリーニングで借金完済

日経新聞で気になった記事を紹介します。

「私の履歴書」というコーナーが新聞の一番最後の頁にあるのですが
ファンケル会長の池森さんのお話が出ていたので紹介します。

池森さんは1976年に会社がつぶれて
失意のどん底にあったそうで、長兄の元に近況報告に出向き
長兄の仕事を手伝うことになったそうです。

その時、長兄は23歳の時に独立して、その後成長すると見込んだ
クリーニング店を開業して20店舗以上を手掛ける
チェーン企業に成長させておられたのです。

池森さんは長兄の会社で外交を担当されることになりました。
外交とは客からクリーニングの注文を取って
クリーニングされたものを配達までする仕事です。
代金の半分を貰える条件で始められています。

初日にクリーニング工場から外交に出かけようとすると
「信用がないとなかなかクリーニングを預けてもらえない」と
職人からありがたい声を掛けられたそうです。

いきなりのアドバイスに一計を講じた池森さんは
信用を得るために服装を工夫することにして
白衣と蝶ネクタイのスタイルで清潔感を出し
初対面の人にも好印象を与えることにされました。

さらには菓子折りと文房具店で1本10円の定規を大量に購入して、
都営住宅に出向いて管理人さんに菓子折りを渡して
部屋を回る許可を得て、一軒一軒に定規を渡してあいさつされました。

するといきなりクリーニングの注文を得ることが出来たそうで
たくさんの洗濯物をぶら下げて自転車で工場に帰ると
職人もいきなり持ち帰ったその量に驚いたみたいです。

池森さんはお客さんの不満も聞いて
洗濯物があるときはドアノブにカードを掛けてもらうようにし
出来上がり品はガスメーターボックスの中に置くように工夫し、
仕事はみるみる増えて通常は月に15万円ほどのところ
300万円も稼ぎだすことになり借金を3年で返されたそうです。

池森さんのお話を読んで商売をするうえで
いかに工夫することが大切であるか
お客の不満を解決することが商売繁盛の決め手になるのかが
よくわかった気がします。
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2020年01月24日

プラハからヘルシンキへのフライト

プラハのアルクロンホテルを8:20に出発して
バスはプラハヴァーツラフハヴェル空港に向かいました。

天気は晴天で途中ヴァルタバ川を越えて空港につきました。
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フライトは11:35ですのでそれまでに
空港内を散策して軽食を調達しました。
日本でも見かけるパン屋さんのPAULがあったので
サンドイッチを購入しました。
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空港内には昔のスクーターのようなものがあります。
お土産物屋さんだったかもしれません。
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他には現代の車も展示してあり
街中でも見かけたシコダのSUVがありました。
それ以外にはクラシックカーも置かれていました。
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エアラインはFINNAIRです。
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飛行時間は2時間ですので
途中で飲みものが出た程度です。
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2020年01月23日

韓国が素材の脱・日本依存を急ぐ

日経新聞で気になった記事を紹介します。

日本政府が安全保障貿易の観点から
韓国向けの輸出管理を少し強化したことにより
半導体製造についても日本依存であることが浮き彫りになっています。

韓国政府は重要技術を日本に握られているために
ハイテク部品・素材の国産化に乗り出しています。

2019年8月に日本に依存する100品目を
戦略品目に指定し、5年以内に「脱・日本依存」を目指す
「素材・部品・装備競争力強化対策」を発表しました。

その為には毎年1兆ウォン(約940億円)の予算を投入し、
日本が輸出管理を強化した3品目を含む20品目に関しては
1年以内に日本以外からの調達に切り替える目標となっています。

ただ、部品・素材の国産化は過去に何度も取り組んできたが
その都度尻すぼみに終わった歴史があります。
最初は2001年に「部品・素材発展基本計画」を策定しており
2016年までに4次にわたって計画を発表しています。

韓国政府が部品・素材の国産化を打ち出す裏には
いつも日本との関係緊張がありました。
しかし、「脱・日本」へのハードルは高いようで
技術的に難易度の高い製品を中心に日本頼みの構造は変わっていません。

研究開発と製品化の間には「死の谷」と呼ばれる
高いハードルがあって、それを乗り越えるのは難しいそうで
生産技術のプロセスづくりは日本企業に一日の長があるからです。

韓国の大企業の幹部は国産化は経済原理に合わない、
日本などとの国際分業が合理的だと本音を漏らしていると記事では紹介していて、
国産化は韓国政府が思うほど簡単ではないと締めくくっています。

しかし、昔は日本の独壇場であった製品が
台湾とか韓国、中国に移転してしまった事から分かるように
日本も現在の優位性に安心していたら立場逆転の時代が
すぐにやってくるので、気を付ける必要があるのではないでしょうか。
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2020年01月22日

朝食の後にヴァーツラフ広場を散策(プラハ)

旅行もいよいよ終わりに近づきプラハでの最終日となりました。

ホテルでの朝食はちょっと早くて6:30からです。
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朝食の後は朝のヴァーツラフ広場を散策する事にしました。
手前にはJAN PALACH、JAN ZAJICの名前が刻まれた
プレートが置かれていて1969年に抗議による自殺者のようです。
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ヴァーツラフ広場の奥に見えるのは「国立博物館」で
その手前には「聖ヴァーツラフの騎士像」が見えています。
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道路を渡って国立博物館のたもとに移動すると
足元には「プラハの春」でソ連の軍事介入に抗議して
焼身自殺を図ったヤン・パラフの墓があります。
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墓と言っても囲いがあるわけではなく
地面に十字のモニュメントみたいなのが
埋め込んであるだけで、見上げると国立博物館です。
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階段を上がってヴァーツラフ広場を眺めました。
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先程横を通て来た「聖ヴァーツラフの騎士像」があり
その先にヴァーツラフ広場が広がっています。
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ホテルからの出発時間である8:20が近付いてきていたので
急いでホテルの戻ることにしました。
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2020年01月21日

まるでカフェのコインランドリー

日経新聞で気になった記事を紹介します。

コインランドリーというと邱先生が始められてから
長い年月が経過しますが最近でも新しいお店が出来るなど
その需要は衰えを知らない感じですが変化があるようです。

渋谷区にある「Baluko Laundry Place代々木上原店」は
真っ白なテーブルに挽きたてのコーヒーと焼きたてのパン、
コンクリート打ちっぱなしの壁となっていて
「パンがおいしい」と話題で県外からの来店者も多いそうです。

実際にこのお店に喫茶店と間違えて入店するお客さんもおられるようで
見た目はどう見てもカフェなのですが洗濯している時間を利用して
パソコンを操作したりカフェを楽しむ方が多いようです。

この様なサービスを考えつかれた永松社長は
洗濯機とか乾燥機の機能が向上しても
洗濯時間の短縮には限界があるので
その待ち時間にどのようなサービスを提供できるかを考えられたようです。

その答えがカフェの併設で、毎朝提携のベーカリーから
焼きたてのパンが届き、コーヒー豆も京都の老舗から仕入れたものを挽くなど
付加価値を付ける工夫をされています。

このお店を運営している会社では首都圏を中心に
全国で約50店舗を展開しており
クリーニングとカフェを併設しています。

代々木上原店の営業時間を見てみると
セルフランドリーは24時間営業で年中無休となっています。
カフェ・ランドリーアウト・クリーニングでは9:00〜21:00です。

これまでのコインランドリーは無人にして人件費を抑えることで
利益率を高めてきましたが、店員の常駐で安全性をアピールすることで
若い女性の一人客とかシニア層を掘り起こしてきたそうです。

実際に早朝は出勤前らしい女性、
昼下がりにはママ友らしいグループが席を埋めており、
休日は男性がビールをゆっくりと楽しみながら
洗濯の仕上がりを待つ姿も目立つそうです。

費用は洗濯とカフェの利用で2000円と
コインランドリーとしては割高ですが
カフェと思えば洗濯も済ませることが出来て
有意義に待ち時間を過ごすことができるので
隙間を埋める新しいサービスが受けているようです。
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2020年01月20日

ウ・フレクー・U Fleků(プラハ)

夕食をいただいたあとはホテルに帰るだけの予定でしたが
せっかくプラハにきているのでと
ビールを飲みに出かけることにしました。

チェコはピルスナービール発祥の地だけの事はあり
ホスポダ(居酒屋)やピブニツェ(ビアホール)がたくさんあります。
ガイドブックには4軒ほど人気店の紹介があったので
午後の現地ガイドさんにどこが良いかと聞くと
「ウ・フレーク」を紹介してくれました。

このお店は自家製の黒ビール1種類で勝負しているお店で
ここの黒ビールはここでしか飲めないので
おすすめとの事でしたので食事したレストランから
カレル橋を再度わたり徒歩で移動することにしました。
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お店への道案内はいつも通りgoogle Mapsです。
お店の前にメニューが出ていますが
見てもわからないのでとりあえず店内に入りました。
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お店の人に言われてお店の中の方に移動しました。
お店の中には9つほどビアホールがあるようです。
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結構広いビアホールにたどり着いて
空いているテーブル席に座ったのですが
黒ビールをたくさん持った人が店内をうろついていて
私たちのテーブルにも置いてくれました。
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オーダーした数は白い紙に線を二つ書くだけなので
ちょっとびっくりしましたが1種類しかビールがないためなのでしょう。
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ビール以外におつまみ系の食事もできるみたいですが
先程夕食をとったばかりですのでそちらはやめておきました。
ホール内にはアコーディオン奏者の方が引きながら歩いていて雰囲気があります。
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こちらは別のホールのアコーディオン奏者です。
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黒ビールを堪能した後は歩いてホテルまで帰りました。
途中で路面電車と遭遇しましたが暗い街中を走る電車は幻想的です。
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ツアーではなく個人的に街中を散策して
チェコの夜を楽しむことが出来ました。
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2020年01月19日

神戸大学発のCO2分離技術

日経新聞で気になった記事を紹介します。

CO2削減というと最近では特に話題となっていて
日本の取り組みが手ぬるいとの批判が国際社会でも
取り上げられていてどのように対応するかが問われています。

そんな中ですが、神戸大学発の二酸化炭素を
分離する膜技術が実用化される事になっているそうで
家畜のふん尿をつかったバイオマス発電で
2020年にも実現するとのことです。

現在のCO2分離の手法というのは、液体のアミンや
粉体のゼオライトにCO2を吸収させるものが主体なのですが
設備導入コストが高くつく上にエネルギー消費も高いものだそうです。

それに対して神戸大学の松山秀人教授が開発した技術は
「CO2促進輸送膜」というもので
これまでのCO2分離技術よりエネルギーの
消費量が少ないのが特徴となっています。

この技術ですが、バイオガス発電での実用化を急ぎつつ
高効率な水素ステーションの開発とか
製造現場での環境負荷低減などに常げることが狙いです。

分離・回収したCO2は都市ガスの原料としての再利用とか
農業ハウスでの利用などが見込まれています。
それ以外にもこの膜の技術で海水の淡水化とか
有機溶剤の製造でも実用化を目指しているそうです。

ここで、CO2を都市ガスの原料にと書かれているので
ちょっと驚いたのですが、燃やした後にできるのが
CO2と思っていたのですがそれをさらに原料にするとは
一体全体どういうことなのでしょうか。

理解できなかったので調べてみると
CO2を原料として小さな藻を使用して光合成をおこなって
その結果として燃料となる物質を作り出すという事なのでしょうか。

詳しいことは分かりませんが燃焼した結果できるCO2を
さらに原料として新たな燃料を作り出すことが出来れば
永久的なリサイクルが実現できるので
これらを「カーボンリサイクル」と呼ぶのでしょうか。

世の中で起きる不都合なことも
如何にかしようといろいろ考えると
新しい解決方法もいろいろと見つかるみたいで
人類の英知に期待したいところです。
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2020年01月18日

Hergetova Cihelna(プラハ)

プラハでの2回目の夕食は東ヨーロッパ料理の
「ヘルゲトヴァー・チヘルナHergetova Cihelna」で
戴くことになっていますのでバスで移動しました。

レストランの前にある庭ではおしっこをしている
人形が置かれていて皆さん写真を撮っています。
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レストランの入口は下の階になっています。
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広い店内でテーブルはたくさんあります。
天井はアーチ状となっています。
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レストランはヴァルタヴァ川のそばにあり
カレル橋も近くに見えています。
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お料理ですが最初にタルタルでトマトが乗っています。
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メインの料理ですが選ぶことが出来ていて
一つは鶏の料理で、もう一つはサーモンです。
いつもながら家内と私で別々のものをお願いしました。
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デザートはミルフィーユとなっています。
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お店に到着したのが18:30頃で食事が終わったのが
20:10過ぎでしたが外はまだまだ明るくて
プラハの夜はまだまだこれからといった感じです。
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2020年01月17日

がん検知が血液5mlから可能となる

日経新聞で気になった記事を紹介します。

がんの検査というと血液中にある腫瘍マーカーを
検査装置で測定する方法となっていますが
腫瘍マーカーであるCEA(がん胎児性抗体)は
2〜3割程度の判定精度に留まっています。

今回の発表は、医療機器メーカーのアークレイ(京都市)が
少量の血液から高い精度でがんを発見する検査装置を
開発したというもので、がん細胞が血液中に分泌した
「マイクロRNA(リボ核酸)」に着目しています。

アークレイは5ml程度の血液を装置内で遠心濃縮したうえで
特殊な光をあてることでマイクロRNAの種類や量を分析します。
また、複数の検体を同時に検査することが出来て、
検査結果は約2時間で分かるそうです。

この技術は、国立がん研究センター、東レ、アークレなどが
参画するプロジェクトの成果をベースにしていて
大腸や食道など7種類のがんを9割以上の判定精度で
発見できるもので、従来法に比べて約3割精度が高くなっています。

アークレイはこの装置を2022年にも販売を始める予定で、
検査負担の少ない簡易な手法として普及させる意向です。

ただ、現時点で早期の段階から発見できるがんは
乳がん、ぼうこうがん、食道がん、卵巣がんの4種類で
大腸がん、膵臓がん、前立腺がんの3種類については
早期発見に関する研究データーがそろっていないそうです。

アークレイでは患者が多い大腸がんなどに絞って、
価格を抑えて装置化する方針で、コストが高い
酵素を使わない検査手法で市場に切り込むみたいです。

がんの検査では、島津製作所が血液中のアミノ酸や
脂肪酸などを測定し大腸がんを早期発見できる技術を開発中です。
日立製作所は尿で乳がんや大腸がんを見つける技術を開発中です。

日本はがん検診の受診率が低いので
簡易な検査手法とか装置の普及によって
いち早くがんを見つけることが出来れば重症化リスクが低下するので
国民にとってもありがたい事ですし、
国の医療財政にもありがたいことになります。
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2020年01月16日

プラハの風景とお菓子

修道院で図書館を見た後はバスでプラハ城の隣にある
レトナー公園へ移動してプラハの街を見渡すことになりました。

公園ですので緑がいっぱいです。
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レトナー公園からはヴルタヴァ川の対岸にある
プラハの町並みを見渡すことが出来ます。
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ヴルタヴァ川にはたくさんの橋が架かっています。
人がたくさん歩いている手前の橋がカレル橋です。
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レトナー公園からの眺望を見た後はホテルに戻ってきました。
夕食まで時間があるので近くを散策する事にしました。
「TRDLO」と看板が出ているお菓子屋さんを覗きました。
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夕食前ですが一つ購入しました。
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2020年01月15日

強権で進む中国の自動運転

日経新聞で気になった記事を紹介します。

自動運転というと米国企業が進んでいるとの認識ですが
中国でも政府の後押しもあって自動運転の
開発が進み試験運転地域も各地にできているそうです。

北京では栄華南路周辺を「北京Eタウン」と名付けられており
ここを走る自動運転者の屋根には多くのセンサーが取り付けられていて
トランクにはスーパーコンピュータを搭載しています。

車体には百度(バイドゥ)、小馬智行(ポニー・エーアイ)、
文遠知行(ウィーライド・エーアイ)など
中国を代表する自動運転メーカーのステッカーが貼られています。

技術的には米企業のウェイモ、クルーズに後れを取っていますが
米企業でも交通量が多い道に対応できるソフトウェアの開発は難しく
今頃は世界は自動運転であふれかえり、道は安全になり
渋滞も減っていると言っていたがそうはなっておらず
自動運転技術がいかに難しいかを示しています。

中国では自動運転技術を異なる戦略で進めようとしていて
ソフトが対応できるように道路にセンサーを設置したり
人の移動を制限する法律を制定したりして
自動運転車の走行を容易にする都市の設計とか再開発を行っています。

さらには、事故が起きた場合の自動運転車メーカーの
法的責任を限定する事も行っているようで
一党独裁体制の強みをつかって自動運転を推進しています。

この様なことから自動運転の普及という観点からは
欧米よりは中国の方が早いとの見方が強まっています。
いわゆる「リープフォロッグ」という
新興国が一気に技術革新を進める現象となる可能性があるようです。

気が付いたら中国がいろんな分野で技術の先端を走る時代が
刻々と近づいてきている感じです。これは、世界の中心が
中国に戻ってくるという事かもしれません。
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2020年01月14日

ストラホフ修道院(プラハ)

昼食の後はオプショナルツアーで「ストラホフ修道院」へ
バスで移動となりました。

こちらの門をくぐって中に入ります。
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中で写真を撮るには2EURO必要で
お金を払うとシールをカバンに貼ってくれます。
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最初に入ったところは「神学の間」というところで
宗教関連の図書が置かれていて1.8万冊ほどあるそうです。
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修道院では書物を写すことが役割となっていて
写すことで教えを理解するとともに写した書物で教えを広めたようです。
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本以外にも仏像みたいなものもあります。
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こちらは磁器でアジア産のもので
中国の景徳鎮とか日本の有田などから入って来たそうです。
ヨーロッパでは磁器のつくり方がなかなか分からず
1703年にやっとドイツのマイセンで磁器が出来たとのことです。
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宗教と言いながら武器みたいなものも展示してあります。
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もう一つの図書館が「哲学の間」と呼ばれているところです。
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こちらの天井画は18世紀のA・マウルベシュの作品で
哲学の歴史を描いているそうです。

こちらの場所は貸し出しされる事があって
映画とかCMで使われるとのことです。
費用は一日50万円でハリーポッタ、007、
グリコのポッキー、セキスイハウス、SONYなどが
この場所を使ったそうです。
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2020年01月13日

水の抗酸化剤でオリーブ技研が革新的な製品を開発

日経新聞で気になった記事を紹介します。

水道水とか井戸水は塩素による消毒・殺菌が施されております。
この塩素は細胞を酸化(老化)させる作用ががありますが
塩素を還元して無害化する抗酸化剤というのがあるようです。

抗酸化剤の従来の製品はカキ殻を高温で焼いて粉末化し、
酢酸などに長期間漬けて溶かしたものを
カルシウムイオン水として製品化して
加工食品などに使われているのですが
高コストとなるのが難点とされていました。

このたび、大阪にあるオリーブ技研が
既存の化学素材と設備を使って作る製法を編み出されました。

具体的には塩化カルシウムとアミノ酸を
一定の配分で混ぜて水に溶かすことでイオン化させます。
その結果、価格を従来の半分以下にした製品となり
2019年3月に販売を開始されています。

オリーブ技研が販売を開始した製品は「MyNIC−S」といい
ニワトリの飲料水に添加することで、塩素の還元に加えて、
水に溶け込んだカルシウムイオンが栄養素となります。

その結果としては、ニワトリが産む卵が、
市販品に比べてたんぱく質が約1割多く
コレステロールは約2割低いとの検査結果が出たそうです。

また、ゴルフ場での使用としては
芝の夏枯れ対策として「MyNIC−S」に
光合成を促す鉄イオンなどを加えたものを使うそうで
発売開始から半年強で70箇所で採用されています。

この抗酸化剤を開発されたのは
オリーブ技研の松下良博社長で
武田薬品工業を定年退職後に再就職先で
カルシウムイオン水の研究に着手され
20年かけて事業化にこぎつけられたそうです。

芝生の夏枯れに効くとの事ですので
一度試してみるのも面白いのではないでしょうか。
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2020年01月12日

市民会館のレストランで昼食をいただく(プラハ)

ボヘミアンクリスタルの工房を見学した後は
オプショナルツアーに参加したメンバーの皆さんは
そろって昼食に向かうことになりました。

会場は市民会館で、ここでは昔「のだめカンタービレ」
という映画が撮影された場所でもあります。
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建物はアール・ヌーヴォー建築で
民主化後にきれいに修復されています。
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昼食は地下にあるレストランです。
伝統的なレストランらしく席は500以上と書かれています。
最初にミネラルウォーターが出てきました。
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チェコではビールが有名なので頼むことにしました。
ピルスナービールでしょうか。
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お料理はスープが最初です。
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それとパンです。
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メインはグラーシュと呼ばれるもので
ビーフシチューみたいなものです。
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デザートはブルーベリーケーキとなっています。
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私たちがレストランに到着したのは12時ちょっとすぎで
店内は空いていたのですが食事が終わることは
結構満席に近くなってきました。
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伝統的なチェコ料理を昼食にいただきました。
オプショナルツアーに参加されない方も
ガイドさんに聞かれたのかこのレストランで食事されていました。
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