2020年06月30日

太宰府天満宮の裏手にある天開稲荷大明神

御本殿に参拝した後は裏手に回ることにしました。

裏手から御本殿を見上げるとこんな感じです。
なぜか軽トラが停まっていてびっくりです。
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裏手には「筆塚」があります。
HPによると道真公は「書道の神様」としても信仰されていて
筆塚は、使い終えた筆に感謝し納める場所とのことです。
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さらに進んでいくと「天開稲荷大明神」への階段があり
はじめの鳥居は朱色で旗も立っています。
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暑い時期でまた急な階段を上るのかと思いましたが
折角来たので足を踏ん張りながら
登ってゆくことにしました。
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大明神への階段ですが最後が特別に急階段となっています。
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やっと天開稲荷大明神に到着しました。
結構簡素な建物となっています。
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この上にはまだ奥ノ院があると
看板が出ていたのでさらに上を目指しました。
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こちらが奥ノ院です。
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連日の急な階段上りで
私の足は限界に近づいてきました。
暑い事もありちょっとバテ気味です。
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2020年06月29日

高年齢雇用継続給付が減額の予定

日経新聞で気になった記事を紹介します。

60歳で定年となる人が多いと思いますが
定年後も働き続けると一般的には賃金が大きく減額となり
その穴埋めとして60〜64歳の働くシニアに対して
国から「高年齢雇用継続給付」があります。

この制度でお金を貰えるのは条件があって
賃金が60歳時点の賃金の75%未満に下がった人を対象として
60歳以降の賃金の15%を上限として支給されます。

しかし、高齢者の雇用が進んできたこともあり
給付金を上乗せしてまでも就業機会を確保する
必要性が薄れてきたため2025年度から
支給金額が減額される見通しです。

この高年齢雇用継続給付という仕組みは
国の雇用保険制度の一種で1994年に始まったものです。
当時は定年後にフルタイムで働ける仕事がなく
働くことが出来ても収入を大きく減らす人が多かったので
就業を促すために給付金で補填する必要があったそうです。

この事は企業側からすると
今まで国が補填してくれていた分を
自前で補填する必要があることを示しています。

雇用も65歳までとする必要が出てきたうえに
賃金もこれまでより多く支払わないといけないので
人件費が大きく経営に影響を与えそうです。

昔に比べて今の60歳は元気で
それなりに仕事もできる人が多いと思いますが
結構くたびれている方もおられるでしょう。

企業とすれば定年近い人には早く会社から
立ち去ってほしいと思っているでしょうが
定年延長と共にお賃金の問題以外に
平均年齢が高くなることによる弊害も出てきそうです。
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2020年06月28日

太宰府天満宮に参拝

参道を通って二つ目の鳥居を過ぎると
正面に「御神牛」の像があります。

太宰府天満宮には30年以上前に一度来たことがあり
この牛の像は記憶にあります。
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牛の像を見て左に向きを変えると
御本殿の方向となります。
三つ目の鳥居を過ぎると「太鼓橋」が見えています。
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一つ目の橋の先にはあと二つ橋がありますが
橋の上から次の橋が見えています。
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この橋は「心字池」に掛かっているもので
右側を見ると池の中央部には小さな島があります。
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太鼓橋を渡ると「楼門」が見えてきました。
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楼門をくぐるとその先に「御本殿」が見えています。
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ここは菅原道真公の御墓所上にご社殿を造営したもので
その御神霊おみたまを永久にお祀りしている神社とのことです。
御本殿の前には有名な「飛梅」があります。
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いまさら学問でもありませんが
厄除けのご利益もあるようです。
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折角お参りしたのでしっかりとお願いする事にしました。
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2020年06月27日

共働き家計のつくり方

日経新聞で気になった記事を紹介します。

人生100年時代が到来していますが
その分老後のお金が心配になってきています。

昔は55歳で定年となり退職金をもらい
そのお金で家を建て替えたりして
老後も年金で安泰な時代がありました。

その時代は平均年齢も現在より短かったし
労働者人口も伸びていたのでしょうから
年金が破たんすることは
多くの人は想像もしなかったのでしょう。

現在は平均寿命が延びたので
働かない期間が増えたので年金受給者が増え
反対に労働人口が減って来たので問題視されています。

そんな中夫婦共働きの家庭が否応もなく増えてきており
昔は夫が働き戴いた給料を妻が管理するという
家庭が多かったのが、夫婦別家計が増えているそうです。

ところが、夫が浪費家であれば妻はしっかり者
反対に妻が浪費家なら夫はしっかり者であることが多いそうですが
両方とも浪費家のケースもあるでしょう。

お金がたくさんいるような時期である
子供の教育費とか家の購入を考える時になって
はじめて相手方の資産状況を把握する事になり
トラブルになるケースが多いそうです。

金融庁が老後に2000万円が必要と報告したことで
にわかに老後のお金問題が気になった方も多いと思いますが
夫婦で別の財布で管理されていた方は
早めに相手の資産状況とか今後の仕事をどうするかを
お互いに確認しておく必要がありそうです。
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2020年06月26日

太宰府天満宮を目指して出発

博多で一泊してこの日は太宰府天満宮に
参拝する予定となっていました。

いつもながら朝早くに目覚めたので
昨日ちょっと散策した博多駅ビルで
朝食をと思って出かけました。
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博多から太宰府には電車を乗り継ぐ必要があり
二つ目は西鉄で博多に向かいます。
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太宰府の駅は終点になっていて
駅舎は神社色というべきか朱色で塗装されています。
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駅を出て太宰府天満宮に向かったのですが
「梅ケ枝餅」の看板が見ています。
このお菓子は太宰府の名物の様です。
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駅から一つ目の鳥居がありました。
鳥居の先は商店街になっている様です。
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途中にスターバックスがありました。
入口のデコレーションが独特で
音響効果がありそうな感じで面白い形です。
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二つ目の鳥居が見えてきました。
この先が太宰府天満宮です。
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2020年06月25日

デジタル通帳への切り替えの勧め

日経新聞で気になった記事を紹介します。

金融資産のほとんどは銀行預金という方が多いと思いますが
保有している資産がいくらかは通帳に印字されている
数字が頼りでそれを信じてこれまで管理してきました。

お金は会社から給料を銀行に振り込まれていて
昔の様に現金でもらうことが無くなり
紙に印刷されたものがお金となっていて
お金の実物は存在せずに、そこには数字しかありません。

これまでよりどころであった通帳が今危機に瀕していて
紙の通帳をやめてデジタル通帳に切り替えて欲しいと
銀行の各行は預金者に勧めているようです。

これまでもネットで自分の残高がいくらであるとか
入出金の履歴をパソコンで見ることも出来ましたが
紙の通帳もちゃんとあって定期的に記帳していました。

ところが昨今の低金利時代が長く続いたことで
銀行は融資での稼ぎが少なくなってきており
印紙代がかかる紙の通帳の管理が銀行にとって
無視できないコストとなって来たそうです。

その為にりそな銀行では通帳をやめて
デジタル通帳にしてくれたら
共通ポイントを500ポイント付与するという
キャンペーンを実施しました。

ほかの銀行でも同様にキャンペーンを実施したり
デジタル通帳で閲覧できる過去の履歴の範囲を
過去10年分と広げる銀行も出てきています。

確かに現行のシステムではなぜか閲覧できる
入出金の範囲の期間が異常に短いので
10年分見えるとなるととっても便利です。

出来ればデジタル通帳利用者に限らず
閲覧可能範囲をネットバンキング利用者にも
広げてほしいものです。

この事は銀行の印紙代の削減にはなりませんが
顧客サービスの向上として是非とも取り組んでほしいものですが
なかなかそうはいかないかもしれませんね。
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2020年06月24日

博多 水炊き とり田

博多で名物料理というと「水炊き」となります。

水炊きで有名なお店としては今回訪問した
「とり田」があるようで博多在住の方が
お店の選択と予約をして下さっていました。
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お店にはテーブル席もあるのですが
私たちは個室を予約してあり
他のお客さんに気兼ねすることなく食事を楽しむことが出来ました。

最初は前菜で5品が乗って出てきました。
出だしからなかなか高級感があります。
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次は魚と右側は湯葉にウニが乗せてあります。
器も和風のものとなっています。
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次に最初のとり料理が出ました。
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料理はテーブルに設置した鍋で調理されるのですが
係の方がお世話をしてくれます。
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天ぷらの盛り合わせも出ました。
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鍋の中は水炊きのとり料理となっています。
さすがに上品な水炊きです。
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とりを食べ終わった後は麺が入りました。
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最後にデザートで〆となっています。
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このお店は高級店だったみたいで
庶民にはちょっと贅沢すぎたのではと
メンバーの一人から声が出ましたが
博多名物の水炊きを堪能出来たので満足です。
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2020年06月23日

カレーが愛される理由

朝日新聞で気になった記事を紹介します。

カレーというとインドを連想しますが
インドには行ったことがなく
本当のインドカレーは知らないのですが
神戸の北野のインド料理店でカレーを食べて
汗だくになったことを思い出します。

本場のカレーではないのですが
タイに行ったときにグリーン色のカレーを戴き
美味しかったことは記憶にあります。

日本では本場のカレーからはかけ離れているのでしょうが
カレーが人気で家庭でも毎週のように
食卓にカレーが出てくるのは美味しいのと
手軽に作れるのが大きな理由ではないでしょうか。

新聞記事では日本の各地で名物となっているカレーの紹介もあり
北海道では「スープカレー」大阪発の「スパイスカレー」
など毎年のようにカレーの流行があるそうです。

我が家ではバーモンドカレーが定番となっていますが
スーパーに行くといろんなメーカーが
いろんな種類で辛さもいろいろなカレーを出しています。

レトルトのカレーもいろいろあって
有名レストランのカレーとか
購入するのにも悩むほどの種類があります。

カレーの歌というと最近のNHKサラメシで
遠藤賢司さんが愛したカレーの放送がありました。
「カレーライス」の歌は昔聞いたことがあります。

遠藤賢司さんの代表作が「カレーライス」と思います。
しかしそれ以外の歌を知りませんが
NHKで取り上げられるほどの方ですので
結構人気の歌手だったのでしょう。

出だしは「君も猫も僕も好きだよカレーライスが・・・」で
「君と猫は甘いのが好きで、僕はとっても辛いのが好き」と続いています。
私が歌うなら「私が好きなのは割と甘いものです。」となるでしょう。
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2020年06月22日

JR HAKATA CITYを散策

二日目のお宿は博多となっていて
ホテルは割とJR博多駅に近いところにありました。

夕食までに時間があったので
博多駅ビルを散策する事にしました。
建物は新しい感じで大きく立派です。
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暑い時期でしたので駅前のところでは
ミストが大量に噴出されていて
涼しさを求めて人が集まっています。
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お土産を何にするか見て回ったり
駅ビルには東急ハンズとか阪急など
複数のテナントが入っていて見て回りました。
最後に屋上にたどり着きました。
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屋上は結構緑があって温室もあるようですし、
屋上庭園では稲作とか何かの植物を栽培しています。
最近のビルの屋上に庭園を作るのが流行りになっている感じです。
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ここの場所は何だか分かりません
一見すると単なる雑草みたいです。
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屋上には鳥居とか小さな神社も設置してありました。
こちらはモニュメントですが
九州の上を子供が電車ゴッコで歩き回っています。
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轟音がしたので目を向けると
飛行機が飛び立つところでした。
博多の空港は割と中心部に近いところにあるみたいです。
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騒音が気になりますが
その分交通の便は良いのでしょうから
どちらを取るかは住民次第なのでしょう。
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2020年06月21日

将来の巨匠を探す

日経新聞で気になった記事を紹介します。

絵画というと私が好きな画家はゴッホとなります。
今年も神戸の県立美術館でゴッホ展があり
行きたいと思いながらコロナの影響で
会期を待たずに終了してしまったので残念でした。

ゴッホの絵は本人が生きている間は全く売れずに
死んだ後に人気が出て高値で取引されるようになりました。
本人が生きているうちに人気が出ておれば
自殺しないで済んだかもしれませんが
そんなことを考えても仕方ありません。

また、ゴッホの絵が人気となる前に
絵を購入することが出来ていたら
今頃は大金持ちになっていたかもと思いますが
株と一緒で万人が良いと思う前に
これは良いと思う眼力が必要です。

記事で紹介していたのは京都造形芸術大学の
卒業展・大学院修了展にコレクターの方が訪れていて
気に入った作品があれば購入につながるようです。

大学生とか大学院生の作品ですので
これから人気が出る前の作品を安くといっても
30万円とか40万円とか結構するみたいですが
気に入ったものがあれば購入されるみたいです。

購入者の眼力が正しければ
将来人気が出た時に何倍もの値段で売れるのでしょうが
ゴッホの様に将来に高値になるかどうかわ分かりません。

私はこのような展示会に出向いた事はありませんが
近くの百貨店では週替わりで絵画とか焼き物など
いろんな作家さんの展示販売会が催されています。

購入する訳ではないのですが
無料の目の保養と思って百貨店に出向いたときは
必ずと言っていいほど立ち寄ることにしています。

「買いもしないで」との声も家内から聞こえるのですが
そんなことは気にしないで今後も立ち寄りたいと思います。

いつか、これはと思う作品に出合ったら
購入も考えるかもしれませんが
今は終活のための断捨離の時期ですのでそうはならないでしょう。
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2020年06月20日

南蔵院で釈迦涅槃像を見る

浮羽稲荷を訪れたあとは篠栗町にある
篠栗四国霊場の総本寺で、第一番札所でもある
南蔵院(なんぞういん)に移動しました。

駐車場に車を停めて南蔵院を目指して
途中で橋を渡りましたが
欄干に鉄琴が埋め込まれていて
叩いていくとメロディーになっているようです。
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入口に篠栗四国霊場の総本寺の看板が出ています。
九州なのになぜ四国なのかは分かりません。
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ここでも上り坂があったので
昨日の山登りで疲労困ぱいのわが足には
ちょっときつく感じられたのですが
見下ろした景色はなかなかのものです。
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このお寺の名物は何といっても
世界最大と言われる釈迦涅槃像です。
正面から撮影しましたがとっても大きいです。
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涅槃像というとタイで見たことを思い出しますが
それよりも大きいという事でしょうか。
足の裏にも何やら文様があります。
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この文様にはお釈迦様の教えが込められているようですが
詳細は分かりません。
涅槃像の裏側はこんな感じです。
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足側から見た涅槃像もさすがに大きいです。
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涅槃像の中にも入ることが出来て
こちらは有料で500円との事でした。
我々は中には入らずに退散する事にしました。
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2020年06月19日

ビル・ゲイツ氏がマイクロソフトの取締役を退任

日経新聞で気になった記事を紹介します。

世界中で稼働しているパソコンの幾らぐらいが
マイクロソフトのOSであるWindowsで
動いているか分かりませんがかなりの割合だと思います。

コンピューターというと私が初めてその操作を行ったのは
大学時代で学校でプログラムを書いてそれを基に
紙のカードにパンチングマシーンで穴を開けて
紙の束を機械に読み込ませてプログラムを動かす仕組みでした。

そのうちにBASIC言語で動くパソコンが出てきて
キーボードでプログラムを打ち込んで
その内容は画面で見れるようになりぐっと簡単になったのですが
そのプログラム言語を作っていたのがマイクロソフトでした。

マイクロソフトはビル・ゲイツ氏が立ち上げた会社で
CPUはインテル、ソフトはマイクロソフトと
長年パソコン業界を支配してきたのですが
最近はスマホを使う人が増えたので影響力は減ったかもしれません。

しかし、現在の様に各家庭でもしかしたら
一人一台のベースで人々がパソコンを使用して
ネットを見たり表計算とかメールを使いこなせたり
簡単にできるようにした功績は大きいと思います。

ビル・ゲイツ氏は長年世界のお金持ちのトップを走ってきましたが
事業で成功した人は稼いだお金をいかに使うかを考えるようで
2000年にCEOを退任した後は慈善事業に軸足を移していました。

今回は取締役も退任するとのことでニュースになっています。
しかし技術面のアドバイザーとしてはマイクロソフトに
関与してゆくみたいで育ての親としては気になるのでしょう。

ビル・ゲイツ氏はまだ64歳ですので
まだまだ現役で活躍してほしいところです。
マイクロソフトも最近はクラウドビジネスで
業績が良いみたいで株価も右肩上がりです。

株価を見ると3月ごろにいったん下がっていますが
また右肩上がりに戻っています。
今後は分かりませんが期待したいところです。
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2020年06月18日

浮羽稲荷神社

英彦山に登ってしゃくなげ荘に一泊した翌日は
車で南下して「浮羽稲荷神社」に参拝となりました。

宿から神社までは車で50分ほどで
距離的には33km程となっています。
神社へは階段で上る必要があり
昨日の疲労が足に来ているのでちょっと大変です。
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少し上って振り返りました。
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ここから少し角度を変えて階段が続きます。
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痛い足を引きずりながら階段を上ってきました。
赤い鳥居が続くのは京都とか山口でも有名な箇所がありますが
ここも似た感じでしょうか。
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狐が何やらくわえていますが俵型のものです。
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右手の狐は丸い物体です。
それぞれいわれがあるのでしょうが
どうゆう事かは知りません。
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最後の階段を上って振り返ったところです。
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浮羽稲荷神社の由緒が書かれている看板によると
ここには、次の三柱の神々が鎮座されているそうです。
・伏見稲荷大社の稲倉魂の神
・京都松尾大社の大山咋の神
・太宰府天満宮の菅原の神

説明書きに「柱」の文字があるので
人骨が祭られているのかと思ってしまいますが
菅原道真は実在の人物だったのでしょうが
他の神々はどうだったのか分かりません。

それはさておき神社の前から北側の眺望を眺めました。
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昨日登頂した英彦山もどこかにあるのでしょうが
眼下にはのどかな田園風景が広がり
かなたには緑の山々が広がり気分爽快です。
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2020年06月17日

加給年金には誤解が多い

日経新聞で気になった記事を紹介します。

定年を迎えるころになると年金について
具体的にどのくらい貰えるのかが気になってきます。

私の場合は年金は貰えないかもと思っており
平均寿命まで生きたらどれくらいのお金が必要か
40歳くらいの時に計算したことがあります。

その時は年金がないものとして計算したので
5000万円ほど不足する計算になって
これは如何したものかと大変心配になったことを思い出します。

さて、記事では加給年金についての紹介がありました。
この制度は厚生年金に20年以上加入した人が
原則65歳になった時に年下の配偶者がおれば
「加給年金」として年間で39万円が加算されるというものです。

この制度には条件があって妻に年収850万円未満で
あることとなっていて勤務先から就業規則などに関する
証明書を貰って年金事務所に提出する必要があります。

もう一つ注意点があって、加給年金は厚生年金と
セットとなっているので、厚生年金の支給を繰り下げると
加給年金は貰えなくなるので、加給年金を受けたい場合は
基礎年金だけ繰り下げするのも選択肢とのことです。

さらに注意点があって、妻の厚生年金加入が
20年以上の場合、妻の受給権発生時点で
夫の加給年金は原則打ち切りになるので
受給停止の届を出す必要があります。
これを忘れると支給され続けるので
後日返還が必要となるので注意が必要です。

他にもいろんなパターンがあるようで
新聞ではいろいろ書かれていましたが
詳細は年金事務などで確認するのが良さそうです。
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2020年06月16日

英彦山のお泊りはしゃくなげ荘で

登りは大変な思いをしましたが
下りは他のメンバーに負けまいと大急ぎで
駆け下りたので40分ほどで頂上から
麓の神社まで戻ってきましたが
下界は暑くて汗が止まらないほど出て大変でした。

本日のお宿は「しゃくなげ荘」となっています。
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お部屋は改装されたのかとってもきれいな和室で
私は4人部屋でしたので布団が4つ敷かれています。
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窓からの景色はこんな感じで
とってもいい雰囲気となっています。
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山登りの間も宿に来る間も天気は全く問題なかったのですが
宿について一服していると急な豪雨となりました。
山の天気は変わりやすいと聞いていましたが
全くその通りでびっくりするとともに私たちの幸運を喜びました。

夕食は宿のレストランです。
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お料理はこんな感じで品数が多いです。
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疲れをとるためにビールで乾杯して
食事に舌つづみを打つことになりました。
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2020年06月15日

一生人脈紹介します

日経新聞で気になった記事を紹介します。

ワークライフバランスの代表者の小室淑恵さんは
2000年から2016年までの16年間
無償で学生相手にプレゼンテーション講座を
続けてこられたと記事に書かれています。

きっかけは社会人になった時に
経験が乏しくプレゼンの猛特訓したそうですが
人に教えることが一番の勉強と考えて
無償の講座を始めたのがきっかけとのことです。

その講座は評判を呼び卒業生は1000人以上にものぼり
卒業生には「一生人脈紹介します」と書かれた名刺を渡されていて
名刺を手にした卒業生が相談にやってくることがあるようです。

小室さんは講座を時には自宅でも開催して
仕事で疲れていても、長男を寝かしつけた後に
講座をスタートする事もあったと書かれています。

そこまでした無料の講座をする必要があったのか
常人には伺い知れませんがそうしたいと思われたのでしょう。
卒業生には起業家となった方もおられて
いまだに交流があるようです。

人生は人との出会いでその後の人生が大きく変わることがあります。
私の場合も邱先生のツアーに参加したことで
それまでの行動パターンとかなり変わることになりました。

ツアーに参加されていた方々との交流も
1年に一度ペースですがあるので
先輩方の生きざまを見ながら自分の今後を考えることが多いです。

小室さんは積極的に人との交流を行う事で
多くの刺激を学生たちに与えてこられたのでしょう。
仕事を離れてプライベートで充実した時間を過ごすことで
そのことが仕事に良い影響を与えることにつながるようです。
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2020年06月14日

英彦山の山頂に到着

別所の駐車場を11:47頃に出発して
急な階段とか岩場もありましたが
へとへとになりながらも写真も撮影しながら
頂上に向けて歩いてきました。

そして、ついに13:18頃に
頂上付近にある「英彦山神宮」に到着しました。
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山登りになれているメンバーの方は
私より15分も早く到着していて一息入れておられ、
やはり日ごろの鍛錬が大事の様です。

神宮は木造で周囲の外壁も木製ですので
機構の厳しい山の上では痛みも激しいと思われます。
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神宮から少し進むと建物が見えてきました。
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ここには山頂にありながらトイレが設置されています。
とってもありがたい事です。
折角なのでトイレの中を覗いてみました。
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バイオトイレというものだそうで
便器の下にあるバイオチップにいる
微生物が排泄物とかトイレットペーパーを分解してくれます。

このトイレには訪問者数のカウンターがあって
2万人を少し超えている表示となっていました。
さらに進むと頂上の標識がありました。
なぜか先程の神宮より少し低い位置にあります。
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トイレがあった建物ですが
休憩場所にもなっています。
下界は暑い時期でいたがここは20度と涼しかったです。
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頂上から周辺の山々を撮影しました。
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とってもつらい思いをして坂道を上ってきましたが
涼しい場所で一服して体力が復活してきた感じです。
この充実感が忘れられない人はまた山に登るのでしょうが
私の場合はそうでもない感じです。
もっとゆったりと歩く方が性に合っています。
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2020年06月13日

ワークライフバランスで未来を変える

日経新聞で気になった記事を紹介します。

ワークライフバランスというと
一人の人が脳裏に思い浮かびます。
その人の名前は「小室淑恵さん」です。

経歴としては1999年に資生堂に入社して
社内のプレゼンで賞を取ったのちに
退社して現在のワークライフバランス
という会社を立ちあげておられます。

記事によると社会で女性が活躍するという事は
中々大変と思われていて大学生活も
充実していなかったようですが

猪口邦子さんの講義を受けた時に
「これからは共働きが当たり前の時代が来る」
子育てをしながら働く女性の視点が商品開発とか
サービスの開発に役立つとの話を聞いて
鳥肌が立つほどの衝撃だったそうです。

ワークライフバランスの言葉も世間的にも定着してきており
小室さんは安倍首相にもプレゼンを行い
「月間の残業時間の上限を設けるべき」と進言されました。

残業時間については電通で自殺された方の残業時間が
驚くほど大きかったことでこの問題は認識され
残業時間を規制する動きにもつながっています。

働き方を改革することで定時に帰って
自分の生活時間を過ごすことは大事と思います。

今の会社ではいかに見栄えの良い説明資料を作るかが
大事になっている様で、簡単に説明できることも
資料を作成して見栄えを気にする風潮があると思います。

そんなことよりもそれをやることで
会社の業績に効果があることを考えることに
時間を割いて説明資料作成は後回しにすべきと思います。

しかし上層部にいかにかっこよく説明して
自分をアピールするかに重点が移っている気がするので
こんなことをやっていると会社の業績は
知らない間に右肩下がりの季節に入ってしまうので
注意が必要ではないでしょうか。
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2020年06月12日

英彦山への登山道を進んでゆく

英彦山登山は最初の階段が厳しく
暑い時期でしたのでなおの事バテ気味で
何とか皆さんに遅れないようにと進んできました。

途中には割と平坦な道もありました。
ここは太い樹木が倒れて道の上に
覆いかぶさっている箇所ですが台風の影響でしょうか。
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こちらはお地蔵さんでしょうか
かなり昔のものと思われます。
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こちらは「関銭の跡」と書かれています。
説明によると、豊臣秀吉が神領を没収したので
英彦山の財政が苦しくなって関銭所を作ったそうで
参拝者からお金を取っていました。
現在の入山料みたいなものだそうです。
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進んでいくと、朽ち果てかけの鳥居があります。
上の部分は無くなってしまっています。
通常は石製が多いですがここは木製だったようです。
IMG_4544.jpg

ここにもお地蔵さんがあります。
小ぶりで可愛らしい感じです。
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だんだんと標高が高くなってきました。
ふもとに比べて涼しく感じます。
見晴らしのいい場所で付近の山を撮影しました。
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いよいよ頂上に近づいてきました。
高い場所ですが階段があって足に応えますが
よくこんな場所まで石を運び上げたものと感心します。
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2020年06月11日

税務署による賃貸経営の節税封じ

日経新聞で気になった記事を紹介します。

お金持ちはお金をいかに使わないで済むようにするか
普通の人では考えないような工夫をしていて
その為にさらにお金が貯まることになります。

新聞記事にはその驚くべきやり方が書かれていて
それを税務署が阻止する動きに出ているようで
その内容が紹介されています。

一つ目は、「消費税の還付スキーム」というもので
アパートの施工業者に払った建築費用の中から
そこに含まれる消費税10%を取り戻す離れ業です。

常套手段が「金地金」の取引で、
消費税の対象である金を売り買いして売上高を作ります。
すると仕入れ税額控除が認められ建築費用の中から
消費税分が還付されるとのことです。

この裏技に対して2020年度の税制改正で
消費税法を見直して賃貸住宅建物の取得について
仕入れ税額控除の適用を認めなくするそうです。

二つ目は、相続税対策で借り入れを行い
賃貸不動産を取得するやり方への対策です。

賃貸不動産は一般的に相続税の課税ベースとなる
評価額が低くなりやすいのでそれを利用して
相続税対策とする場合があります。

ところが最近では税務署が税務調査で
評価額減を否認する例が目立ってきているそうで、
中には路線価さえ認めずに購入価格で課税し直す例もあり
特に厳しいのが高齢者が賃貸経営に着手した場合とのことです。

さらには、賃貸不動産を管理する会社を設立して
そこに自分や家族を役員としておき
そこに払う管理料を通常より高くすると
税務署が執拗に修正申告を求めるそうです。

税務署がいろんな対策を打ってきますが
それはここに抜け道がありますよと教えているようなものと
邱先生は書かれていましたが
これらの場合も回避する対策案があるのでしょうか、
皆さん、対策は考えられていますかでしょうか。
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