2020年06月30日

太宰府天満宮の裏手にある天開稲荷大明神

御本殿に参拝した後は裏手に回ることにしました。

裏手から御本殿を見上げるとこんな感じです。
なぜか軽トラが停まっていてびっくりです。
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裏手には「筆塚」があります。
HPによると道真公は「書道の神様」としても信仰されていて
筆塚は、使い終えた筆に感謝し納める場所とのことです。
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さらに進んでいくと「天開稲荷大明神」への階段があり
はじめの鳥居は朱色で旗も立っています。
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暑い時期でまた急な階段を上るのかと思いましたが
折角来たので足を踏ん張りながら
登ってゆくことにしました。
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大明神への階段ですが最後が特別に急階段となっています。
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やっと天開稲荷大明神に到着しました。
結構簡素な建物となっています。
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この上にはまだ奥ノ院があると
看板が出ていたのでさらに上を目指しました。
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こちらが奥ノ院です。
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連日の急な階段上りで
私の足は限界に近づいてきました。
暑い事もありちょっとバテ気味です。
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2020年06月28日

太宰府天満宮に参拝

参道を通って二つ目の鳥居を過ぎると
正面に「御神牛」の像があります。

太宰府天満宮には30年以上前に一度来たことがあり
この牛の像は記憶にあります。
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牛の像を見て左に向きを変えると
御本殿の方向となります。
三つ目の鳥居を過ぎると「太鼓橋」が見えています。
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一つ目の橋の先にはあと二つ橋がありますが
橋の上から次の橋が見えています。
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この橋は「心字池」に掛かっているもので
右側を見ると池の中央部には小さな島があります。
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太鼓橋を渡ると「楼門」が見えてきました。
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楼門をくぐるとその先に「御本殿」が見えています。
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ここは菅原道真公の御墓所上にご社殿を造営したもので
その御神霊おみたまを永久にお祀りしている神社とのことです。
御本殿の前には有名な「飛梅」があります。
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いまさら学問でもありませんが
厄除けのご利益もあるようです。
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折角お参りしたのでしっかりとお願いする事にしました。
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2020年06月26日

太宰府天満宮を目指して出発

博多で一泊してこの日は太宰府天満宮に
参拝する予定となっていました。

いつもながら朝早くに目覚めたので
昨日ちょっと散策した博多駅ビルで
朝食をと思って出かけました。
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博多から太宰府には電車を乗り継ぐ必要があり
二つ目は西鉄で博多に向かいます。
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太宰府の駅は終点になっていて
駅舎は神社色というべきか朱色で塗装されています。
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駅を出て太宰府天満宮に向かったのですが
「梅ケ枝餅」の看板が見ています。
このお菓子は太宰府の名物の様です。
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駅から一つ目の鳥居がありました。
鳥居の先は商店街になっている様です。
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途中にスターバックスがありました。
入口のデコレーションが独特で
音響効果がありそうな感じで面白い形です。
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二つ目の鳥居が見えてきました。
この先が太宰府天満宮です。
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2020年06月24日

博多 水炊き とり田

博多で名物料理というと「水炊き」となります。

水炊きで有名なお店としては今回訪問した
「とり田」があるようで博多在住の方が
お店の選択と予約をして下さっていました。
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お店にはテーブル席もあるのですが
私たちは個室を予約してあり
他のお客さんに気兼ねすることなく食事を楽しむことが出来ました。

最初は前菜で5品が乗って出てきました。
出だしからなかなか高級感があります。
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次は魚と右側は湯葉にウニが乗せてあります。
器も和風のものとなっています。
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次に最初のとり料理が出ました。
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料理はテーブルに設置した鍋で調理されるのですが
係の方がお世話をしてくれます。
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天ぷらの盛り合わせも出ました。
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鍋の中は水炊きのとり料理となっています。
さすがに上品な水炊きです。
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とりを食べ終わった後は麺が入りました。
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最後にデザートで〆となっています。
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このお店は高級店だったみたいで
庶民にはちょっと贅沢すぎたのではと
メンバーの一人から声が出ましたが
博多名物の水炊きを堪能出来たので満足です。
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2020年06月22日

JR HAKATA CITYを散策

二日目のお宿は博多となっていて
ホテルは割とJR博多駅に近いところにありました。

夕食までに時間があったので
博多駅ビルを散策する事にしました。
建物は新しい感じで大きく立派です。
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暑い時期でしたので駅前のところでは
ミストが大量に噴出されていて
涼しさを求めて人が集まっています。
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お土産を何にするか見て回ったり
駅ビルには東急ハンズとか阪急など
複数のテナントが入っていて見て回りました。
最後に屋上にたどり着きました。
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屋上は結構緑があって温室もあるようですし、
屋上庭園では稲作とか何かの植物を栽培しています。
最近のビルの屋上に庭園を作るのが流行りになっている感じです。
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ここの場所は何だか分かりません
一見すると単なる雑草みたいです。
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屋上には鳥居とか小さな神社も設置してありました。
こちらはモニュメントですが
九州の上を子供が電車ゴッコで歩き回っています。
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轟音がしたので目を向けると
飛行機が飛び立つところでした。
博多の空港は割と中心部に近いところにあるみたいです。
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騒音が気になりますが
その分交通の便は良いのでしょうから
どちらを取るかは住民次第なのでしょう。
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2020年06月20日

南蔵院で釈迦涅槃像を見る

浮羽稲荷を訪れたあとは篠栗町にある
篠栗四国霊場の総本寺で、第一番札所でもある
南蔵院(なんぞういん)に移動しました。

駐車場に車を停めて南蔵院を目指して
途中で橋を渡りましたが
欄干に鉄琴が埋め込まれていて
叩いていくとメロディーになっているようです。
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入口に篠栗四国霊場の総本寺の看板が出ています。
九州なのになぜ四国なのかは分かりません。
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ここでも上り坂があったので
昨日の山登りで疲労困ぱいのわが足には
ちょっときつく感じられたのですが
見下ろした景色はなかなかのものです。
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このお寺の名物は何といっても
世界最大と言われる釈迦涅槃像です。
正面から撮影しましたがとっても大きいです。
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涅槃像というとタイで見たことを思い出しますが
それよりも大きいという事でしょうか。
足の裏にも何やら文様があります。
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この文様にはお釈迦様の教えが込められているようですが
詳細は分かりません。
涅槃像の裏側はこんな感じです。
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足側から見た涅槃像もさすがに大きいです。
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涅槃像の中にも入ることが出来て
こちらは有料で500円との事でした。
我々は中には入らずに退散する事にしました。
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2020年06月18日

浮羽稲荷神社

英彦山に登ってしゃくなげ荘に一泊した翌日は
車で南下して「浮羽稲荷神社」に参拝となりました。

宿から神社までは車で50分ほどで
距離的には33km程となっています。
神社へは階段で上る必要があり
昨日の疲労が足に来ているのでちょっと大変です。
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少し上って振り返りました。
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ここから少し角度を変えて階段が続きます。
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痛い足を引きずりながら階段を上ってきました。
赤い鳥居が続くのは京都とか山口でも有名な箇所がありますが
ここも似た感じでしょうか。
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狐が何やらくわえていますが俵型のものです。
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右手の狐は丸い物体です。
それぞれいわれがあるのでしょうが
どうゆう事かは知りません。
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最後の階段を上って振り返ったところです。
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浮羽稲荷神社の由緒が書かれている看板によると
ここには、次の三柱の神々が鎮座されているそうです。
・伏見稲荷大社の稲倉魂の神
・京都松尾大社の大山咋の神
・太宰府天満宮の菅原の神

説明書きに「柱」の文字があるので
人骨が祭られているのかと思ってしまいますが
菅原道真は実在の人物だったのでしょうが
他の神々はどうだったのか分かりません。

それはさておき神社の前から北側の眺望を眺めました。
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昨日登頂した英彦山もどこかにあるのでしょうが
眼下にはのどかな田園風景が広がり
かなたには緑の山々が広がり気分爽快です。
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2020年06月16日

英彦山のお泊りはしゃくなげ荘で

登りは大変な思いをしましたが
下りは他のメンバーに負けまいと大急ぎで
駆け下りたので40分ほどで頂上から
麓の神社まで戻ってきましたが
下界は暑くて汗が止まらないほど出て大変でした。

本日のお宿は「しゃくなげ荘」となっています。
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お部屋は改装されたのかとってもきれいな和室で
私は4人部屋でしたので布団が4つ敷かれています。
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窓からの景色はこんな感じで
とってもいい雰囲気となっています。
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山登りの間も宿に来る間も天気は全く問題なかったのですが
宿について一服していると急な豪雨となりました。
山の天気は変わりやすいと聞いていましたが
全くその通りでびっくりするとともに私たちの幸運を喜びました。

夕食は宿のレストランです。
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お料理はこんな感じで品数が多いです。
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疲れをとるためにビールで乾杯して
食事に舌つづみを打つことになりました。
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2020年06月14日

英彦山の山頂に到着

別所の駐車場を11:47頃に出発して
急な階段とか岩場もありましたが
へとへとになりながらも写真も撮影しながら
頂上に向けて歩いてきました。

そして、ついに13:18頃に
頂上付近にある「英彦山神宮」に到着しました。
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山登りになれているメンバーの方は
私より15分も早く到着していて一息入れておられ、
やはり日ごろの鍛錬が大事の様です。

神宮は木造で周囲の外壁も木製ですので
機構の厳しい山の上では痛みも激しいと思われます。
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神宮から少し進むと建物が見えてきました。
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ここには山頂にありながらトイレが設置されています。
とってもありがたい事です。
折角なのでトイレの中を覗いてみました。
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バイオトイレというものだそうで
便器の下にあるバイオチップにいる
微生物が排泄物とかトイレットペーパーを分解してくれます。

このトイレには訪問者数のカウンターがあって
2万人を少し超えている表示となっていました。
さらに進むと頂上の標識がありました。
なぜか先程の神宮より少し低い位置にあります。
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トイレがあった建物ですが
休憩場所にもなっています。
下界は暑い時期でいたがここは20度と涼しかったです。
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頂上から周辺の山々を撮影しました。
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とってもつらい思いをして坂道を上ってきましたが
涼しい場所で一服して体力が復活してきた感じです。
この充実感が忘れられない人はまた山に登るのでしょうが
私の場合はそうでもない感じです。
もっとゆったりと歩く方が性に合っています。
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2020年06月12日

英彦山への登山道を進んでゆく

英彦山登山は最初の階段が厳しく
暑い時期でしたのでなおの事バテ気味で
何とか皆さんに遅れないようにと進んできました。

途中には割と平坦な道もありました。
ここは太い樹木が倒れて道の上に
覆いかぶさっている箇所ですが台風の影響でしょうか。
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こちらはお地蔵さんでしょうか
かなり昔のものと思われます。
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こちらは「関銭の跡」と書かれています。
説明によると、豊臣秀吉が神領を没収したので
英彦山の財政が苦しくなって関銭所を作ったそうで
参拝者からお金を取っていました。
現在の入山料みたいなものだそうです。
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進んでいくと、朽ち果てかけの鳥居があります。
上の部分は無くなってしまっています。
通常は石製が多いですがここは木製だったようです。
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ここにもお地蔵さんがあります。
小ぶりで可愛らしい感じです。
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だんだんと標高が高くなってきました。
ふもとに比べて涼しく感じます。
見晴らしのいい場所で付近の山を撮影しました。
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いよいよ頂上に近づいてきました。
高い場所ですが階段があって足に応えますが
よくこんな場所まで石を運び上げたものと感心します。
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2020年06月10日

いよいよ英彦山に登り始める

別所の駐車場から水平方向に歩いていくと
九州自然歩道での登山ルートがあります。

標識が設置されています。
駐車場から600mでここから奉幣殿までが300mとなっています。
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300mなので近いと思いましたが
見上げると階段が続いています。
普段は階段を上ることが少ないのできつそうです。
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登り始めから約8分で奉幣殿に到着しました。
既にここまでできつい感じを受けました。
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奉幣殿で少し休憩してから次に進むのですが
ここからも階段で、しかも先程の階段より
かなり急となっていて先が思いやられます。
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登っていくと階段だけでも厳しいのですが
階段でないところにはくさりを使って登る場所もあります。
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奉幣殿から急な階段を約20分登ったところで
休憩となりました。すでに汗ビッショリとなりました。
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途中に「英彦山神宮中宮」があったので
少し足を止めてお祈りする事にしました。
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英彦山の登山は最初の場所の階段がかなり急で
暑い時期でしたので私にはなおの事こたえました。
でも、普段から裏山登山をしている方々には
大したことはなかったのかもしれません。
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2020年06月08日

福岡県の英彦山を登りに行く

日本には三彦山(さんひこやま)といって
名前に彦山がついた山が三つあって
北から順に新潟県の弥彦山(やひこやま)、
兵庫県の雪彦山(せっぴこさん)、
それと福岡県の英彦山(ひこさん)があり
これらは古くから修験者の山として知られているそうです。

この中で雪彦山は40年近く前に登ったことがありますが
今回は福岡の英彦山を登るグループに同行する事になりました。
6:54発のさくら鹿児島中央行きに乗り込みました。
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博多で下車して福岡のメンバーと合流後
車で英彦山を目指して出発しました。
途中でちょっと早いですが昼食を取ることにしました。
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私が頼んだのは特選ホルモン定食750円です。
ここで戴いた白ご飯がびっくりするほどのおいしさでした。
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お腹が一杯になったところで英彦山を目指して出発しました。
途中で電車とすれ違いましたが九州の列車は味わい深く感じます。
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別所駐車場に到着しました。
途中の食事時間を入れて2時間半ほど掛かり
11:40頃の到着です。
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登山道の地図があります。
私たちは赤い線で描かれている九州自然歩道で頂上を目指します。
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駐車場近くの英彦山駐在所を11:47に
通過していよいよ英彦山に向かいます。
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今回の英彦山に登ることが登山というものか
ちょっとしたハイキングかは分かりませんが
普段山に慣れていない人にとっては
どんな道が待ち構えているのか
無事頂上にたどり着けるのかちょっと不安がよぎりました。
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2020年06月06日

白雲台 グランフロント店

大阪に久しぶりに出かけてきたのですが
お昼はグランフロントで戴くことにしました。

グランフロントにお店は結構あって
なんだか横丁みたいな仕上がりになっています。
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どこにしようかとうろついていたのですが
韓国料理のお店「白雲台」が目に留まりました。
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店内に入って横丁の通路側のテーブル席に座りました。
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注文したのは石焼ビビンバ定食1200円です。
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ビビンバはお店の方がかき混ぜて仕上げてくれます。
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小鉢がいくつかついていて定食となっています。
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お店の壁には、しんどい時は白雲台で
みたいな色紙が飾ってあって
美味しいものを食べて元気を出しましょうとの意味でしょう。
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韓国旅行でも焼肉を戴きましたが
ツアーで訪問するお店はやはりツアー向けの感じで
個人旅行で店を選んだ方が良いと思いましたが
日本にある韓国料理店は日本人向けで
それなりの味に仕上がっています。

韓国は近くの外国ですが国の関係は遠い感じです。
私の知り合いの方には韓国好きの方もおられるので
民間ベースでは良い関係を保っていると思いますので
国も良い関係になればと思いますが難しい気もします。
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2020年06月04日

まいまい堂の展示会に出向く

福知山に「まいまい堂」という菓子製造販売 と
カフェと ギャラリーをされているお店があります。

場所は福知山城から北に少し移動したあたりの
古い商店街の中にあって人通りも少ないのですが
このお店は割とお客さんが多い感じです。
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訪問したのは昨年の8月17日で
暑い時期でしたが企画展の最終日です。
作家さんは3名で 版画、ガラス、陶器の方でした。
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お店に入ったところは雑貨の販売とカフェです。
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その奥にギャラリーがあって作家さんの作品を見て回りましたが
写真撮影はさすがに遠慮する事にしました。

その後はカフェで一服となりました。
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私たちが座ったのはギャラリーがみえる
窓のところのテーブルです。
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注文したのはこちらのセットです。
さすがに暑い時期でしたので冷たい飲み物にしました。
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ギャラリーをされているので
カフェに使っておられる食器類に作家さんの物かと
お店の方に聞いたのですが、作家さんの物は高価になるので
さすがにお店で使用は難しい感じでした。

ギャラリーとかクラフト展で自分が作った作品を
展示販売できてそれが売れるほどの技量になれば
それを生きがいにできる気がしますが
その前の鍛錬と修業が大変そうです。
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2020年06月02日

おそうざいバル&カフェ ほのり

兵庫県の多可町にある「おそうざいバル&カフェ ほのり 」
というお店に家内と出かけました。

このお店を目指して出発したわけではないのですが
最初はこのお店の近くにあるカレー屋さんを
目的地にしていたのですが心変わりでこちらにしました。
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お店は古い民家をカフェに改造した感じで
一見すると普通の民家に見えます。
中に入るとカウンター席が目に入りました。
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昔は座視であったと思われるところが
テーブル席になっていますが
とっても趣がある仕上がりになっています。
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奥の場所には生け花が置かれています。
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注文したのはランチで私はこちらにしました。
これ以外に茶碗蒸しが後で出てきました。
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家内はエビの天ぷらです。
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食事の後はコーヒーとラスクでしょうか。
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思いがけず飛び込んだお店でしたが
とっても丁寧なお料理と
内装も上品な仕上がりでびっくりしました。

コロナの影響で営業を辞めるお店も出てきているようですが
何とか踏ん張って継続してもらいたいものです。
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