2020年08月31日

ならまち 格子の家

奈良の街を散策していると
「ならまち 格子の家」の看板を発見しました。

格子の家は奈良町の伝統的な町家を再現したもので
入場料無料とのことで中に入ってみることにしました。
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土間から座敷に上がって通り方面を見ると
格子があることが分かります。
座敷には長火鉢が置いてあって昔をしのばせてくれます。
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町家の特徴である家の真ん中に中庭があります。
これがあるだけで風と光をプライベート空間に
取り入れることが出来るのでとってもいい発想と思います。
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奥の座敷から先を見ると蔵があるようです。
昔のお金持ちの家には蔵が付き物だったのでしょう。
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町家ですが二階もあります。
板張りの結構広い空間です。
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土間を見下ろしましたが細長い事がよくわかります。
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土間は炊事場にもなっていて竈が三つあります。
昔は家の中で火を焚いていたことが分かります。
薪を燃やすと結構煙も出たものと思います。
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壁際に長い竹が見えています。
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これは奈良のお水取りで使われたものの様です。
奈良の長い伝統は町家に暮らしていた方々によって
支えられていたという事かもしれません。
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2020年08月29日

鹿の舟

奈良ではもう一カ所石村さん
中村さんに関連する施設として鹿の舟があります。

今回で二回目の訪問です。
駐車場から入り口を入って一つ目の建物が竈(かまど)で
ショップとランチ営業のレストランをやっています。
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二つ目の建物は昔の日本家屋を使用したもので
名前は繭(まゆ)となっていて
中に入ると観光案内と読書室があります。
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書棚が円形状になっていて
真ん中に小さな椅子がありますが
もしかして中村好文さんのイスではないでしょうか。

三つ目の建物が囀り(さえずり)です。
ここで一服と思いましたが
残念ながら今回もイベントの準備のため利用不可でした。
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これで二回連続駄目でした。
次が三回目ですが二度あることは三度ある
になりますかどうなりますでしょうか。
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店内はちょっと見ることが出来ました。
窓が素敵です。
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ショップも併設されています。
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入って右側がカフェスペースとなっています。
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この時はカフェだけでしたが
「なずな」がこちらに移転してくると聞いています。
お昼時はレストラン、後の時間はカフェになるみたいです。

ネットで調べるとランチといっても結構な値段の様です。
次はここでランチを戴くか後の時間帯にカフェを利用するか
どちらかでリベンジしたいものです。
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2020年08月27日

くるみの木 庭を散策

くるみの木は以前奈良に来た時に訪問して
夕食を食べた記憶があります。

今回は昼食を食べた後だったので
庭を見るぐらいとなりました。
こちらはくるみの木の入口です。
カフェと食事が出来るようになっています。
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敷地内には雑貨とか洋服を販売する場所もあるようですので
そちらを覗いてみようと移動する事にしました。
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庭には木の実もあって写真に収めました。
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こちらは雑貨の店舗の様です。
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さらに奥に進むと洋服などを販売しています。
かなり高価な品物ですので見るだけとなりました。
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サクランボもぶら下がっていました。
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元に戻ってきました。
くるみの木の店舗です。
昔はこちらが入口だったような気がします。
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なぜかとってもおしゃれなたたずまいです。
オーナーのセンスが建物とか庭に表れている感じがします。
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2020年08月25日

くるみの木 待合室

奈良で訪問する場所としては
くるみの木を避けては通れません。

今回で二回目の訪問となります。
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入口を入ったすぐのところは以前来た時はショップで
鹿のブローチを購入した記憶があります。
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中に入ってみると待合室に変更となったようで
各種の椅子が置かれています。
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隣がケーキ工房となっているせいか
色んな果実酒みたいなものが並んでいました。
面白い形と色合いでしたので写真に収めました。
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これらが単なるデコレーションなのか
ケーキに入るものかはわかりませんが
写真に収めるときれいな感じとなりました。
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2020年08月23日

秋篠の森にある建物

秋篠の森は小高い丘に幾つかの建物があって
近くの住宅街からはたくさんの木々によって遮られ
別の世界に入り込んだ感じになっています。

訪問した時にはすでに営業を停止していましたが
ホテルが併設されていました。
建物内には照明が灯っていますが入口は閉まっています。
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入口の前には長椅子が二脚あって
レストランの時間待ちにはここに座って
食事の時間が始まるのを楽しみに出来そうです。

ホテルの隣がレストランとなっています。
窓がたくさんあって周辺の木々を見ることが出来ます。
緑に囲まれて食事できるのは幸せです。
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レストランの中からも見えていましたが
隣の建物へのアプローチが見えています。
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レストランの建物の横には薪ストーブの煙突が見えています。
中村好文さんの家には薪ストーブが似合います。
どんなストーブだったのか見ていなかったのが残念です。
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こちらは小さな小屋みたいな建物です。
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中に入るとテーブルと椅子が窓際に並んでいます。
気候の悪い時にはここで時間待ちするための建物かもしれません。
雨の日とかここに座って景色を眺めるのも素敵でしょう。
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最後はイベントスペースがある建物です。
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この時もイベントをされていましたが
撮影は出来ませんでした。
中村好文さん設計の建物に触れて幸せな気分になれました。
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2020年08月21日

秋篠の森 なず菜

住宅設計の第一人者というと
中村好文さんを思い浮かべます。

私も家を建て替えるときにたくさんの本とか
雑誌に目を通すことになりましたが
中村さんの本も読んだり雑誌での記事も見ました。

中村さんの設計される住宅は
住み手が心地よく暮らすことが出来るような
思いやりが散りばめられた印象です。

これまでも北海道のパン屋さん
愛媛にある伊丹十三記念館
大学の近くにあるフレンチレストランと
設計された物件を見てきましたが
なず菜もその一つなので楽しみにしてきました。

道路側の入口でレストランへの階段が見えています。
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店内には中村さん設計と思われる
ガラスの傘がぶら下がっています。
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レストランは高床式みたいな構造だったと思います。
床が高いのですが隣の建物への通路が
鹿の置物の向こう側に見えています。
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こちらの窓は緑に覆われています。
直植ではなく確か鉢に植物が植わっていたと思います。
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中村さんは机とか椅子の設計もされますが
Yチェアーなども置かれていて
どれが中村さんの設計かわかりません。
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店内には室内樹も置かれていて緑がきれいです。
テーブルがたくさん並んでいますが
外の景色を見せるためか一面が窓となっています。
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私たちが座ったテー物とイスです。
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建物の角に座って外の景色も
店内も見渡すことが出来る席でした。

老朽化によってこの場所での営業は終わるようですが
見た感じまだまだ大丈夫そうで
営業が終了するのはとっても残念です。
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2020年08月19日

秋篠の森 なず菜でランチ

今回奈良を訪問したのは、「なず菜」で
ランチを戴くことが目的となっていました。

「なず菜」はお店がある場所での営業が終了する事が決まっていて
残り少なくなった期間の中から予約を入れていて
なんとか今回の訪問となりました。

ここは石村由紀子さんのお店で
設計は中村好文さんだったと思いますので
以前から訪問したいと思っていた場所です。

最初は食前酒が出ました。
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紫のお料理ですが「紫大根のすり流し」と
メニューに掛かれています。
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「青茄子と海老の生姜あんかけ」です。
高さがあるきれいな盛り付けとなっています。
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土佐酢のジュレです。
ガラスのグラスに盛り付けてあります。
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次はパスタです。パスタといっても
「銀杏とむかごの葛うどんパスタカルボナーラ仕立て」と
メニューに書いてあるのでうどんです。
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後は揚げ物が続きました。
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そしてご飯とみそ汁と漬物です。
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最後にデザートが出ておしまいです。
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予約してはるばる奈良まで来た甲斐がありました。
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2020年08月17日

法隆寺を拝観C

夢殿とその周辺の建物を見た後は
元の場所に戻ることにしました。

東大門から西側を見たところです。
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五重塔が見えてきました。
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西側には三経院があります。(鎌倉時代・国宝)
この建物はHPによると「聖徳太子が勝鬘経・維摩経・法華経の
三つの経典を注釈された『三経義疏』にちなんで付けられた名称で、
西室の南端部を改造して建てられました。」と書いてあります。
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気になったのは欄干の部分です。
曲線となっている部分がありますが
木材を曲げて作った訳ではなさそうで
とっても太い木を加工して作っている様に見えます。
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三経院の奥に西円堂があります。(鎌倉時代・国宝)
形は八角で薬師如来像を安置してあります。
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その横だったと思いますが鐘があります。
この鐘が「柿喰えば鐘が鳴るなり法隆寺」と詠まれた鐘と聞きました。
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係の方がスタンバイされています。
一般の方は鐘をつくことが出来ません。
時報の鐘をつく役割をされているとお聞きしました。

法隆寺にはたくさんの方が働いておられますが
地元の方がそれぞれ役割を持って
法隆寺で活動されているようです。

中門のところでは記念撮影をされていました。
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法隆寺に遠足とか修学旅行で訪れるケースが多いのでしょう。
私の場合は今回が初めての法隆寺でした。
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2020年08月15日

法隆寺を拝観B

法隆寺で有名な建物としては
金堂と五重塔がありますが
少し東に移動すると夢殿があります。

石畳の道を歩いてゆくと東大門(奈良時代・国宝)が見えてきました。
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さらに進むと夢殿がある場所に到着しました。
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手前の右手には手水舎があります。
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境内に入ると夢殿がありました。
この建物は八角形となっています。(奈良時代の・国宝)
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夢殿周りはぐるりと一周できるようになっています。
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北側には絵殿(西側)と舎利殿(東側)があります。
(鎌倉時代・重要文化財)
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こちらは伝法堂で聖武天皇の夫人の住宅を仏堂に改造したものです。
堂内には三組の乾漆阿弥陀三尊像(奈良時代)をはじめ
多数の仏像が安置されているそうです。(奈良時代・国宝)
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最後が東院鐘楼となっています。
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夢殿という名前は聖徳太子が瞑想中に教えを授かった
という伝説に由来しているそうです。

さとりを開くには瞑想が必要なのでしょうが
今瞑想すると確実に寝てしまいそうです。
瞑想するには気力と体力が欠かせないと思います。
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2020年08月13日

法隆寺を拝観A

法隆寺の境内には五重塔(飛鳥時代 国宝) があります。

この塔は日本最古の塔で心柱の下にある心礎には、
仏舎利が納められています。
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この塔は五重塔と言いながら一番下に
もう一つ屋根みたいなのがあります。
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見上げると屋根を支える鬼みたいな彫刻があります。
最古の塔と言いながらさすがに凝った作りです。
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境内奥には大講堂があります。
この建物は延長3年(925)に焼失し、正暦元年(990)に
ほぼ元の規模と同じ大きさの堂々とした姿に再建されました。
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北側から五重塔と金堂を眺めました。
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こちらは鐘楼です。
建物は延長3年(925)に大講堂とともに
落雷により焼失したのですが、
中にある梵鐘は、奈良時代前期の銅鐘(重文)です。
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最後が金堂です。
金堂は西院伽藍最古の建築です。(飛鳥時代 国宝)
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この中には国宝の仏像が安置されています。
ブラタモリでは中まで入って見学されていましたが
私たちは廊下部分から中を見るだけで
写真撮影も出来ませんでした。

係の人の説明で窓の部分が一枚の木材から
切り出されている事が分かりました。
とっても贅沢な木材の使用方法です。
その為に長年の風雨に耐えているとの事でした。

法隆寺というと棟梁の西岡常一さんが有名ですが
この近くの村に住んでおられたと聞きました。
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2020年08月11日

法隆寺を拝観

日本の世界遺産というと奈良の法隆寺が思い浮かびます。
法隆寺はおのずと知れた世界最古の木造建築です。

世界最古といっても、最初の建造物部は聖徳太子が
亡き父用明天皇のため建てられたもので
推古15年(607)ごろに完成したそうですが
天智9年(670)に焼失してその後再建されたものです。

最初の門は「南大門」(国宝)です。
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この門は創建時のものは、永享7年(1435)に焼失し、
永享10年(1438)に現在の門が再建されましたと
法隆寺のHPに書いています。

門をくぐると「中門」(国宝)が見えています。
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この門は飛鳥時代のものとなっています。
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世界遺産と書かれた石碑があります。
姫路城にもこのような石碑があったと思います。
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拝観料を払って中に入りました。
境内には五重塔と金堂がありますが
その周りを回廊が取り囲んでいます。
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ここでの特徴としては柱が
エンタシスの柱となっていることで
下から1/3の部分が太くなっていて
ギリシャのパルテノン宮殿の柱との共通点となっています。
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境内の真ん中部分は砂利で波紋があります。
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お寺のお世話をされている方が
きれいに紋様を付けておられるのですが
拝観者がその上を歩いて折角の紋様を崩してしまいます。

形あるものは崩れる運命ですが
簡単に崩れるとは拝観者のモラルが問題でしょうか。
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2020年08月09日

tamaki niimeのカフェ

tamaki niimeは1階がShopですが
外階段を上がった二階がカフェとなっています。

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こちらのカフェは定期的に外部から
お店がやってきて営業をしているみたいで
この時はパン屋さんが営業されていました。
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長い無垢材のテーブルがカフェの中央にあって
中々の存在感を示しています。
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窓際にはカウンター席です。
近くの山々が見えて気持ちいです。
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私たちは風景を楽しむために窓際の席に座って
サンドイッチとコーヒーをいただきました。
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カフェ内には薪ストーブが設置されています。
この時期は植物が置かれていましたが
寒い冬はストーブに火が入るのでしょう。
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荷物入れの小物類も中々おしゃれです。
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2020年08月07日

tamaki niimeを訪問

兵庫県の西脇市にある
tamaki niimeを訪問しました。
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西脇市は播州織という地場産業があって
こちらのブランドは割と有名となっています。
ここは工場とショップがあります。

ショップに入ると広い空間があります。
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隣は工場となっていてたくさんの織物機器が並んでいます。
手前の床には「あたりまえを疑え」の文字があり
日々この事を思いながら仕事に取り組んでおられるのでしょう。
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私がここのブランドの製品を知ったのはストールで
家内と私はそれぞれ1つ保有しています。
他にもいろんな製品があるようです。
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帽子とストールです。
おしゃれな人が身につけると
こんな風にいい感じになると思われます。
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傘も作っているみたいです。
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衣服もやっています。
中々渋い色に染まっています。
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地場産業の播州織ですが
有名ブランドになっているので価格は割と高めです。
気に入ったのもがあれば一ついかがでしょうか。
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2020年08月05日

ふく蔵での展示販売品

ふく蔵の2階でランチをいただきましたが
1階では展示販売を行っています。

ふく蔵の全景はこんな感じで煙突がそびえています。
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建物の入口です。
左手には大きな窯が置かれています。
お酒造りに使われていたものでしょう。
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中に入ると酒屋さんだけあって
関連する商品がたくさん並んでいます。
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2階から1階を覗くとこんな感じで
太い梁が使われていることが分かります。
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展示販売のコーナーですが
大阪の「にじゆら」の文字が見えていますが
お弁当などを包む布みたいです。
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お隣は伊賀陶器で長谷製陶の土鍋が並んでいます。
これでご飯を炊くと美味しいのかもせれません。
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こちらは小野市在住の田中陽三さんの木工作品です。
豆皿とかが並んでいますが手彫りで作られています。
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最後はガラスの食器類です。
最近はガラスの作家さんも増えてきている様です。
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夏になると食器もガラス製に模様替えすれば
涼しく食事できるかもしれません。
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2020年08月03日

ふく蔵でランチ

家内と上の子供とふく蔵にランチを戴きに出かけました。
予約の電話を入れると満席のようですが
当日受付の枠もあるとのことで出かけました。

ふく蔵は造り酒屋さんがやられてる
お食事処で一階がショップで
二階がレストランとなっております。

最初に食前酒(ノンアルコール)とお豆腐です。
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子供はローストビーフのお膳1800円です。
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私と家内はふく蔵弁当2100円です。
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ご飯は炊き込みご飯となっています。
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お弁当の中身の詳細を紹介すると
こちらはローストビーフです。
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セロリとレンコンのきんぴら。
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秋鮭などの竜田揚げ。
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小松菜とちりめんじゃこ。
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かす汁。
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香の物。
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大食の方にはちょっと物足らない量かもしれませんが
きれいな盛り付けで調理も丁寧ですので
酒蔵の二階での食事も雰囲気があってよいのではないでしょうか。
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2020年08月01日

丹波年輪の里

丹波年輪の里では定期的に木工教室を
実施されていて結構人気となっています。

今年の7月にも3回にわたって行われる
栗の盆を作る教室があったのですが
申込受付後すぐに満員になってしまったようです。
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アートクラフト展にも丹波年輪の里のテントが出ていて
木工教室で作られる作品見本の展示がありました。
期のお皿とかスプーンなどが初心者向けでしょう。
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上級者になると小ぶりのタンスというか
小物入れを作るようですが難しい感じを受けます。
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他には椅子なども作ることがあるみたいです。
上級者となればお店で販売できそうな仕上がりです。
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こちらは加工の実践をされていました。
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やりがんなによるテーブル表面の切削です。
細い木くずが見えていますが
削り跡はツルっとしていて耐久性が向上するようです。

素晴らしい木工作品を見て
自分もチャレンジしてみたいと思いますが
今のところ申し込み段階で断念せざるを得ない状態です。
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