2020年11月30日

中里花子さんの工房を訪ねる

隆太窯を訪問した後は唐津焼の別の工房を
訪問しようと思い近くにある
中里花子さんの工房を訪ねることにしました。

グーグルを頼りに移動したのですが
こんなところを入るのかとちょっと驚くような
山道を進むことになりました。

やっとのことで工房についたので
道端に車を停めて工房を目指しました。
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入口を入ったところに中里花子さんの
作品が展示してありました。
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展示していある作品は黒い花器と
黒くて外側は六角形で中が丸いお皿です。
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入口のところにはアメリカの方が販売担当でしょうか
おられて花子さんのパートナーの様でした。
作業場は奥にある様です。
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器を焼くのはこちらの電気釜かもしくはガス窯でしょうか。
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柱には花器がありました。
この作品も黒色となっています。
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中里花子さんが作業中でした。
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工房の奥にも建物が見えたのですが
お伺いするとあちらはプライベートの建物との事でした。
苗字が中里となっているので先程の隆太窯の家族の方の様です。
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2020年11月29日

隆太窯で抹茶とお菓子を戴く

隆太窯で作陶作業を見ているうちにお昼になりました。
中里太亀さんと健太さんは昼食のために
母屋に移動されることになり席を立たれました。

私たちは折角なので完成した器の展示場所で
作品を見て気になるものがあれば購入することにしました。
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窓際に親子三代の作品が並べられています。
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九州と言えども冬は寒いようで薪ストーブが置かれています。
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展示室の一角にテーブルと椅子があって
お祭りの時期という事で
抹茶とお菓子を戴けることになりました。
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テーブルの上には秋桜が一輪活けてあります。
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中里太亀さんが柿をちぎってこられて
私たちにお土産としてくださいました。
抹茶とお菓子と一緒に記念撮影しました。
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お菓子を盛られたお皿が気に入ったのですが
在庫が無くて購入できませんでした
ちょっと残念な結果となりました。

結局、太亀さんの作られた豆皿を二つ購入することにしました。
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紅葉を見ながら隆太窯を後にすることにしました。
次に訪問出来るのはいつになるでしょうか。
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2020年11月28日

隆太窯の作陶作業と作品

隆太窯の作業場にお邪魔しました。

隆太窯は親子三代で作陶されているのですが
作業場には中里太亀(たき)さんと中里健太さんが作業中でした。
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広い作業場ですが作業場の後ろの壁が窓ガラスになっていて
とっても明るい環境となっています。
右端が中里隆さんの場所で真ん中が太亀さん左が息子さんの健太さんです。

太亀さんはヘラの様なものを使って器の成型中です。
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健太さんは手で形を作っておられます。
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この時は陶器祭りの時期だったので
工房を訪ねてくる人も多かった様で
作業をしているすぐ近くまで寄って写真撮影された方もおられたそうです。

工房内には成形された器が並んでいます。
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工房の外にも天日干しされているものがありました。
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こちらの器は他のものとちょっと色が違います。
原料が違うのか理由は分かりません。
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平たい器もありました。
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伝統的な器から新しい形のものまで
いろいろと作っておられるようです。

私たちと同じ時間帯に唐津の観光協会の方が
取材に来られていて一緒に写真撮影を行いました。
良い写真が撮れたでしょうか。
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2020年11月27日

唐津の隆太窯を訪問

隆太窯は中里隆さんが開設された窯で
人里離れた山の中にある窯です。

レンタカーで進むとバス停があって
隆太窯前の看板となっていてびっくりです。
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立派な石の看板と言うか窯の名前が彫られています。
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もみじの紅葉の時期でとってもきれいです。
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工房はバス停から坂を上ってから
今度は下ったところにあっていくつかの
建屋が見えています。
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坂を下っていくと白黒の犬が出迎えてくれました。
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作品の展示場所が左手に見えますが
正面は生活されている住居でしょうか。
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隆太窯のある工房にはいくつもの建物があり
小川が建物近くを流れていて
こんなところに住みたいと思うような
とっても素敵な場所でした。
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工房が出来た当初は道も舗装されていなくて
百貨店の担当者が泥道を歩いてきて
商談とかされたようで大変な時代もあったようです。
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2020年11月26日

波佐見にあるやきもの公園(世界の窯)

波佐見は最近有名になっていますが
古くから成型を中心に活動をしていたようですが
「やきもの公園」と言う場所があって
世界の窯を展示していて見ることが出来ます。

駐車場から階段を上がるとそこには
たくさんの種類の窯が設置されています。
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こちらの窯はイギリスのもので、焼き物産地である
ストック・オン・トレントで18世紀の中頃から
使われていたもので「ボトルオーブン」と呼ばれるものです。
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こちらはトルコのものでやきもの産地キタヒヤで
現在も使われている倒炎式窯です。
温度は1000度くらいになるようです。
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坂の部分に長い窯がありますが
これは中国の窯でとっても古くて春秋時代(3000年)前から
使われているもので龍窯と呼ばれています。
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古代エジプトとかペルシャなどのオリエントで使われていたもので
現在もこの形で使用されていて登炎式窯で
温度は800度くらいだそうでちょっと低い温度です。
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こちらは中国とか朝鮮半島で見られる穴窯で
5世紀に日本に渡ってきた窯で横炎式窯で
温度は1200度になるようで現在の温度に近い窯です。
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最後に紹介するのは中国、朝鮮半島を経て
16世紀に日本に渡ってきた窯で
連房式登り窯で波佐見、有田、唐津で使われていました。
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他にもいろいろな種類がありましたが
日本にはやはり中国、朝鮮半島から技術が入ってきています。
各国で工夫しながらだんだんと高い温度で焼けるようになったのでしょう。
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2020年11月25日

嬉野温泉を散策後に波佐見へ

ホテルで朝食をいただいた後はゆっくりして
8:30頃に出発する事になりました。

昨日は夕方に到着したのでホテルの全容が分かりませんでしたが
レンタカーと共に写真撮影しましたが、立派なホテルです。
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嬉野温泉は日本三大美肌の湯という事の様ですが
公衆浴場もあって、こちらは「シーボルトの湯」です。
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近くには足湯があり「足湯・シーボルトの湯」と書いています。
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他にも足湯があります。
ここには観光客の方か地元の方か分かりませんが
女の人の姿が見えます。
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嬉野温泉をぐるっと一回りした後は
波佐見町を目指して出発しました。
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波佐見焼は有田の下請け的な存在だったようですが
近年その名前が知れ渡るようになってきました。
こちらは「白山陶器」の駐車場の裏の壁です。
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本社の建物ですが新しい感じでとってもきれいです。
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展示販売をしていてここで購入すると
遠いところ来てくれたという事なのか
少し割引があるみたいで家内はコーヒーカップを購入しました。
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2020年11月24日

ハミルトン宇礼志野での朝食

ホテルの窓からの嬉野の風景です
時間は朝の6時半過ぎです。

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朝食は7時からですのでレストランへ向かいました。
テーブルの向こう側は庭園となっていて
とっても気持ちの良い朝を迎えました。
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テーブルにはサラダが出てきています。
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ドレッシングですが磁器に入ったものが
二つあって家とは違ってとっても素敵な感じです。
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スープを出してくれました。
サービスしてくれている給仕担当者は
昨晩と同じ方のようで長い勤務時間みたいです。
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朝食はパンとソーセージに卵料理などです。
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最後はヨーグルトにマフィンにコーヒーです。
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おしゃれなレストランで優雅に朝食を戴くことが出来ました。
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2020年11月23日

ハミルトン宇礼志野での夕食

ホテルでの夕食はちょっと遅めで8:30からとなっていました。
多分一組目が終わって入れ替わって、
二組目の食事のスケジュールだったのではと思います。

レストランはロビーとは違って明るいのですが
落ち着いた感じの室内となっています。
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お料理を順番に紹介します。
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こちらのお料理は盛り付けが独特で
高さがある盛り付けと言うのかビックリです。
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緑色の幅広のパスタです。
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メインはお魚とお肉でフルコースだったみたいです。
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最後にデザートとコーヒーを戴きました。
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レストランの給仕係の皆さんは若くて
気持ちが良いサービスだったと記憶しています。
残念ながら写真はありません。
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2020年11月22日

天候に負けない農業

日経新聞で気になった記事を紹介します。

京都府にある「こと京都」の社長さんの
記事がMy Storyに出ていました。

社長さんは山田さんと言われますが
32歳の時に就職先を退社して
起業に近い感じで就農することにしたそうです。

就農後は先例を破る挑戦を始められたようです。
最初は短い期間で栽培になれるようにと
年間に何度も収穫できるネギに品目を絞られています。

次に高値で売れる品種は何かと調査されて
長さとか色合いなどを突き止める事をされています。

しかし自然相手の仕事ですので
高値で売れるようなネギはどおしても
6割にとどまってしまう事で次の手を打たれています。

そこでカットして販売することを思いつかれて
それがその後の商売発展につながることになっています。

売り込みにも出かけられて
ラーメン屋さんに行くと思いの他の歓迎で
営業に来た農家と契約してくれたそうです。

このストーリーより今後商売を始める場合の
やり方が見えてくる気がします。

どんなものが売れるのかのリサーチは必要ですし
お客さんが欲しいと思うような商品を
提供する事も大事な気がします。

ひととは違うサービスとか製品を作って
それを売り込みにも出かけないと
商売は広がっていかない気がしました。
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2020年11月21日

ハミルトン宇礼志野に到着

大川内山を後にして次は伊万里と有田の中間で
山の中にある黒髪山に立ち寄り
桃林窯、いろえ工房などを訪ねて
今夜のお宿である嬉野に向かいました。

泊まったのは「ハミルトン宇礼志野」で
家内がテレビか何かで見て泊まりたいとの希望したので
こちらのホテルに予約を入れていました。
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ロビーは薄暗くて建物内も黒い仕上がりで
とっても落ちつく雰囲気となっています。
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受付が終わったのちは
係の方の案内でお部屋まで移動しました。
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食事の開始までに少し時間があったので
ロビーでコーヒーを戴くことにしました。
棚にあるカップの中から好きなものを利用できます。
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なかなか綺麗なカップがそろっています。
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私が選んだのはこちらのカップです。
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重厚な応接セットのソファーに座って
ゆっくりとコーヒーを楽しむことが出来ました。
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あわただしい旅行も良いですが
ゆっくりとくつろぐ旅行のなかなかと思います。
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2020年11月20日

医療と介護費用の合算制度

日経新聞で気になった記事を紹介します。

年齢を重ねてくると気になってくるのが
病気になって入院しないといけなくなったりすると
治療とかにお金が掛からないかという事です。

その為か最近のTVのCMで持病があっても入れるとか
高齢者でも入れるとかの特徴を備えた
生命保険の宣伝を行っているのをよく見かけます。

生命保険会社の立場からすると
持病があったり高齢者の場合は治療費がかかる確率が高いので
保険の勧誘を避けるべきと思いますが
わざわざ宣伝しているところを見るとからくりがあるのでしょう。

生命保険については、加入の必要性を研究している人がいて
子供が大きくなった後は必要ではないと書いていました。
生命保険に入るより貯金していた方が良いとか。

それでも心配の方のために、
心配を少しでも減らすことが出来る制度の紹介です。
それは「高度医療・介護合算療養費制度」というものです。

この制度は8月1日から翌年の7月31日までの
1年間の医療費と介護費用の自己負担を合計した額が
基準を超えた場合は申請することで超過分を
払い戻してくれるというありがたい制度です。

医療費については「高額療養費制度」がありますし
介護費では「高額介護サービス費」という制度があり、
いずれも1ケ月の自己負担額が基準を上回ると
払い戻してくれるのですが、さらに負担を軽減させるために
合算制度が2008年度より始まっています。

注意点は夫婦が同じ医療保険制度に加入している
必要があるという事なのです。
なので、一人が後期高齢者医療制度で
もう一人が国保であれば合算できないという事になります。

このような制度は知っていると知らないとでは
大きな違いですので万が一の時には
この事を思い出したいものですが忘れてしまいそうですね。
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2020年11月19日

伊万里陶苑・片岡鶴太郎工芸館

大川内山ではもう一軒でも陶器を購入しました。

割と最初にあるお店で「伊万里陶苑・片岡鶴太郎工芸館」で
お母さんと娘さんでお店を切り盛りされています。
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お店の展示場所です。
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片岡鶴太郎さんの工房もある様で写真があります。
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こちらは天皇皇后両陛下が使用されたと書かれています。
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グッドデザインの器も展示されています。
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私たちが購入したのはこちらのシリーズです。
取り皿として使っています。
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包装してもらっている間にお茶をいただきました。
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お店を出る時にお母さんと娘さんと一緒に
記念撮影を行いました。
写真があるだけで良い思い出となります。
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2020年11月18日

終活で必要な契約

日経新聞で気になった記事を紹介します。

だんだんと年を重ねてくると
同じような年齢の方が亡くなったとか
ガンになって余命いくばくもないと聞いて
自分の持ち時間を心配するケースが増えてきました。

いつまで元気で居られるのかとか
寿命はいつになっているのかは神のみぞ知る世界ですが
終活で必要な契約というのがある様です。

特におひとり様世帯の場合は
たよることが出来る親族が近くにいないので
いざというときの心配をしておく必要があります。

最初は「身元保証人」で病院への入院とか
施設に入居することに備える場合に契約して
確保しておく必要があります。

二つ目は「見守り」で定期的に電話したり
訪問して様子を見てもらうものがあります。

三つ目は足腰が弱った時に使う「財産管理等委任」で
自分の代わりに銀行から出勤してきてもらう契約です。

他には「任意貢献」「死後事務」「遺言執行」
などの契約がるようでフルに契約すると
50万円〜60万円の費用がかかるそうです。

最近の傾向としては結婚しない人が増えていますし
離婚も三組に一組は分かれるという統計もある様です。
それに一般的に男性が先に亡くなって女性が一人残されるので
一人暮らしの女性が多く、ますます一人世帯が増えます。

そうなると死んだ後の事まで心配する必要があるのかと思いますが
遠い親族に迷惑を掛けないでいようとすると
そろそろかと思う時期には終活の一環として
各種契約に入っておくことも考えておく必要がありそうです。

出来ればそうならないように
近しい人とか子供たちが近くに住んでいる様であれば
心強いのですが思惑通りに進まないのがこの世の常でしょうか。
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2020年11月17日

大川内山を散策

畑萬を訪問した後は大川内山の散策をすることにしました。

坂を上ってゆくとガイドブックでよく見かける
青山窯の煙突が見えてきました。
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青山窯をちょっと覗いた後はさらに坂を上りました。
山が町並みの向こう側に迫って来ていて
この場所で鍋島藩の焼き物の技術を守っていたのだと感じました。
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街の中心には小川が流れていて
蛇行させた中心部に水が流れています。
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川の反対側を下ってゆくと登り窯がありました。
今はあまり使っていない感じがします。
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さらに下ると車を停めた駐車場が眼下に見えて
その向こう側が大川内山の街となっています。
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こちらは大秀窯で集落の一番掛かりの部分にあります。
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この横から河原に降りることが出来るようになっています。
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大川内山の川は石できれいに整備されていて
藩のお金が使われたのか特別な場所だった事が
川の整備跡からもわかる気がします。
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2020年11月16日

日本郵便が処遇の格差で敗訴

日経新聞で気になった記事を紹介します。

会社で働く場合ですが身分としては
役員、正社員、パートタイマー、嘱託などがありますが
他には正社員、非正社員の区別もあります。

日本の経済が悪化した後は労務費を下げる努力として
非正社員の数を増やしていて
安い賃金で必要な時だけ働いてもらう雇用形態が増えています。

今回裁判で日本郵便が敗訴したのは
非正社員の処遇が正社員に対して悪すぎるという事で
正社員と同じ業務をしていても非正社員であるために
各種手当とか休みなどの処遇が違う事の裁判です。

2020年10月15日に最高裁が判決を言い渡したようで
手当は「扶養手当」「年末年始勤務手当」「祝日給」で
休暇は「夏休み・冬休み(有給)」、「病気休暇(有給)」で
全ての項目に対して非正社員にも認める判決です。

驚いたことに日本郵便には38万人の従業員がいるのですが
そのうちの半分近い18万4千人が非正社員らしくて
日本郵政としては労務費の増加となります。

そうなると日本郵政としては業績が悪くなるわけですので
対策としては@郵便料金を上げる、A正社員の処遇を下げる、
B正社員の処遇を下げて非正社員の処遇を上げるなどの
対応を迫られる気がします。

郵便料金を上げられるとユーザーの負担が増えますが
宅配業者との競争がどうなるのか気になります。
ますます宅配業者へ仕事が移るのでしょうか。

トータルの労務費を上げないためには
正社員の処遇を多いか少ないか別にして
下げるという事になると人生設計が変わってきますので
労働組合としては黙っておられないでしょう。

日本郵便の問題は正社員と非正社員の処遇でしたが
正社員とパート、嘱託などでも似たような問題があると思います。

定年前の処遇と定年後の処遇で大きな格差があるのも
事実と思いますので仕事の内容に相応しい処遇が出来れば
誰も文句を言わないと思いますが中々難しい問題ですね。
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2020年11月15日

伊万里鍋島焼「畑萬」

伊万里で「まちさなとCafe」を訪問した後は
レンタカーで大川内山に向かいました。

大川内山は鍋島藩の御用窯として築窯されたもので
朝廷とか将軍家とか諸大名への贈答品を作っていて
技術が外に漏れないようにこの地域にまとめた様です。

大川内山で有名な窯元としては
有田の宿で紹介してもらった「畑萬」があります。
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一階が展示と販売の場所になっているのですが
上の階が作業場所となっていて
見学は申し出ると可能の様なので見せていただくことにしました。

最初に目に入ったのは素焼きした状態のものです。
これから絵付けをするのでしょう。
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こちらは「下絵付け」の部屋となっています。
素焼きした生地に呉須(コバルトを含む鉱物絵具)で
絵とか模様を描くのですが結構大きな筆を使用されています。
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下絵をした後本焼きをして次は「赤絵付け」の部屋です。
机に向かって黙々と仕事されています。
一日中細かな作業をしていると肩が凝りそうな気がします。
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こちらは国際試合に参加する選手に贈られる
伊万里焼の記念メダルだそうです。
とってもカラフルなメダルとなっています。
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こちらはコーヒーカップとかワイングラスでしょうか。
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見学の後は1階でコーヒーとチョコを出していただきました。
立派なコーヒーカップでコーヒーをよばれました。
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こちらは枯葉を模した小皿でしょうか。
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5枚で花びらとなる器もあります。
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大川内山を代表する窯元だけあって
さすがに上品な仕上がりとなっています。
ここでは小皿を二枚購入しました。
記念にお店の方と記念撮影をしてお店を出ました。
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2020年11月14日

JCRが脳に届薬の実用化に挑んでいる

日経新聞で気になった記事を紹介します。

兵庫県の芦屋市に本社があるJCRファーマが
世界初の技術開発に挑んでいるとの記事です。

この会社が持っている技術として
脳内に薬の有効成分を届ける
「J−ブレイン・カーゴ」というものがあります。

脳には異物を取り込まないようにするための関門があって
通常は薬の有効成分は関門でストップされてしまいます。

その為に従来は頭蓋骨に穴を開けて
そこから薬を注入するという外科手術しかなったそうですが
この技術を使う事で静脈注射で薬を脳内に届けられます。

この技術は脳が血液中の鉄分を取り込む仕組みを利用していて
鉄分を吸収するための受容体に医薬品の成分を
くっつけて関門を通過させるそうです。

JCRは9月にこの薬の承認申請を行っており
承認されると世界初となるようで
将来的には認知症などの治療にも応用が出来る
可能性があると書いています。

JCRをHPで見ると本社は芦屋にありますが
神戸市の西区に研究所とか工場をいくつか持っているようです
従業員数は650名と中規模の製薬会社です。

小さい会社なので大手の様に
資金力とか営業力が必要なガンなどの市場には手を出さずに
あえて「隙間」分野に資源を集中させているそうです。

その為に先進的な薬の開発につながっているみたいですが
隙間を狙うだけではなくて研究風土が良いみたいで
空き時間があれば自由に研究をしても良いという文化があり
それが従業員の遣り甲斐にもつながっていて
良い結果をもたらしているのでしょう。

人間は人から言われてするよりも
自分がアイデアを出して行う方が遣り甲斐を感じるので
そのような風土があれば労使のどちらも幸せとなるのでしょう。

ちなみに株価はここ最近は右肩上がりとなっていて
10年前に買っていれば10倍にはなっている感じです。
これから先はどうなるかは分かりません。
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2020年11月13日

「まちさな」とCafeの全景

Cafeでゆっくりした後は「まちさな」を含めて
施設全体を見て回ることにしました。

Cafeから向こう側に見えているのが
「まちさな」の建物の様です。
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Cafeへのアプローチ部分も緩やかにカーブしていて
芝生とか緑がいろいろと植えてあって
気持ちを落ち着かせることが出来る感じです。
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カフェの建物の端の部分です。
建物の周りはコンクリートですが端には
枕木の様なものが設置してあります。
裸電球の外灯も設置してあり夜がどんな感じか気になります。
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Cafeとその向こう側の建物は直線的な配置ではなく
角度が付けられていますがこれも「つばた修一さん」の
考えによるものです。

軒が長く飛び出しているのが特徴的に思えます。
雨の日でも深い軒先があればここで雨を見ながら
ゆっくりしたり、何か農作業とか出来るように思えます。
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Cafeから見えていたのが「まちさな」の建物です。
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少し建物から離れるとこんな感じで
屋根が互い違いになっていて屋根の上の窓から
光を室内に取り込めるような設計です。
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Cafeと反対側の道路から施設を撮影しました。
建物と芝生それと畑が緩やかに配置されていて
やはり心が落ち着く感じです。
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芝生広場の隣には畑があってここの方が世話をされているのでしょう。
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畑の畝の端には黄色い看板です。
これは「つばた修一さん」がご自宅の畑でやられていた方式を
そっくりそのまま取り入れられたようです。
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つばた修一さんは看板を黄色で作られていましたが
道具類も黄色だったと思います。
黄色にしているとすぐにあり場所が分かるので
とっても便利というのが理由だった気がします。
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2020年11月12日

オンラインツアーが始まる

日経新聞で気になった記事を紹介します。

今年のゴールデンウィークはオランダで
ゴッホの絵を見ようと考えていましたが
新型コロナウイルスのおかげでキャンセルとなりました。

世界各国で新型コロナが蔓延しており
ロックダウンの可能性も出ているようですので
海外旅行はいつになるやら時期不明の状況です。

楽しみとして海外旅行に行きたいと思っていたので
自分の持ち時間も心配となってくるので
如何なるのかヤキモキしているこの頃です。

海外がダメならGO TO トラベルを活用して
国内旅行でもと考えたりしますが
新聞記事でオンラインツアーなるものの記事がありました。

きっかけは新型コロナウイルスの蔓延で
旅行のキャンセルが相次いでおり
ベトナム航空が従業員の給料を半額にするとか
航空業会とかホテルも含めて旅行業界は大変な状況になっており
少しでも売り上げにつなげたいとの思いでしょうか
オンラインツアーを開始しています。

大手旅行代理店のJTB, HIS,阪急交通社などが
申し込みの受付をやっているようです。
通常の旅行と同じ感じで旅行の出発日が決まっています。

実際に申し込んだわけではありませんが
Zoom(使ったことないですが)などの通信手段を使って
現地のガイドさんが観光名所を案内してくれるみたいです。旅行の楽しみとしては観光と現地での食事がありますが
食事は無理にしても観光はパソコンの画面越しに
ある程度出来るので旅行気分を味わえるかもしれません。

値段も実際の旅行と違って
数千円ぐらいですので試してみるのもいいかもしれません。
コロナの終結後としては実際の旅行の前に
予習としてオンライン旅行を経験してから行くと
本番の旅行が充実する可能性もあります。

時代の変化で出来た隙間を埋める
新しいサービスがIT技術の発展で可能となってきているようです。
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2020年11月11日

カフェ クール・ド・ナチュール

つばた修一さんとつばた英子さんとの出会いは
「ときをためる暮らし」という本が始まりです。
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この本を本屋さんの棚で見つけたことが最初で
続編と言うべきか、あと4冊ほど続けて読んだ記憶があります。
また、映画化された「人生フルーツ」も見に行きました。

建築家だったつばた修一さんが最後に
設計の素案を作られたのが
伊万里にある「街のサナーレ」という施設です。

伊万里に出掛ける時はぜひ訪問したいと思っていたので
今回の陶器祭りの訪問に合わせて訪ねることにしました。
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建物はつばた家と同じくレーモンドハウスのつくりになっていて
丸太の柱とか梁それに丸太を半分に切ったもので
広い空間を作り出しています。
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厨房では私たちのためにコーヒーを係の方が
一生懸命淹れてくれているところです。
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つばた修一さんが描かれた設計図の素案が飾られていました。
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修一さんは建物の完成を待たずして亡くなってしまいましたが
奥様の英子さんはここを訪問されたようで
その時の写真が店内に飾られていました。

窓から外を見ることが出来る場所にも席が準備してあります。
ここで庭を見ながら休憩したら心が落ち着く感じがします。
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カフェですのでコーヒーとケーキを頼みました。
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広くて気持ちがいいレーモンドハウスで
ゆっくりとした時間を過ごすことが出来ました。
我が家にもこんな空間が欲しくなりました。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする