グルジアでは家森先生を含む
日本人研究員の皆さんは
おなかをこわされた。
現地の人はなぜ下痢をしないのか
その秘訣は朝食に欠かさずとる
ヨーグルトであった。
グルジアでは各家庭でヨーグルトが
代々受け継がれている。
先生は滞在中に訪問した家庭で
味見をされたが、味はさまざまで
酸っぱいものから、そうでないもの、
さらっとして飲みやすいタイプのもの、
スプーンなしでは食べられない
固形状のものもあった。
研究のために持ち帰り余りを
冷蔵庫に入れておかれたが、
腐る事がなく、
なめると現地で口にしたときと
同じ味がしたそうです。
その後の疫学研究によると、
ヨーグルトの効用としては
毎日取る事により
インターフェロンの活性を高める
体の免疫力を高める事がわかってきた。
2009年07月01日
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