赤道直下の国
南米エクアドルにある
ビルカバンバは
グルジア・コーカサスと並ぶ
世界でも屈指の長寿の里である。
ビルカバンバの標高は
1500メートルで
気温は18〜24度であり
一日の寒暖の差も小さく
とても過ごしやすい。
ここの主食はとうもろこしと
ユッカと呼ばれるいもである。
どちらも食物繊維とカリウムが豊富である。
また、あわやひえとかもよく食べるが
チョチョスという豆はたんぱく質と
カルシウムのかたまりのようなものである。
動物性の食物としてはクエと呼ばれる
モルモットの一種を台所で飼っており
それを丸ごと湯がいて毛を抜いて
焼くか油で揚げるかして
脳みそから内臓まで全部食べる。
肝臓や腎臓、心臓などの内臓には
血圧やコレステロールを下げる効果のある
タウリンが豊富に含まれており
丸ごと食べるのは、
健康にはベストの方法である。
しかし、見た目はねずみなので
先生は食欲がわかなかったと
書かれています。
2009年07月02日
この記事へのコメント
コメントを書く

