これから邱先生の「株が本命」を
勉強してゆきたいと思います。
「人の行く裏に道あり花の山」という
諺があるが、これは株で儲けるためには
人と同じことをやってはいけないと
戒めたものであろう。
人はどうしても付和雷同する傾向があり
株が高くなればもっと高くなるのではと
思い、暴落するともっと暴落すると
恐怖心に駆られて投げたりする。
このような人間に共通の弱点を克服しなければ
株で大儲けすることは出来ないと苦い経験を通じて
体で覚えている。
自分がこうしたいという欲望を抑えて、
やりたくないと思うことを自分の尻を叩いてでも
やれるようにならなければ、株で一儲けと
いうわけにはいかない。
2009年07月13日
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