2009年07月13日

付和雷同は高値づかみの道 「株が本命」邱永漢

これから邱先生の「株が本命」を
勉強してゆきたいと思います。

「人の行く裏に道あり花の山」という
諺があるが、これは株で儲けるためには
人と同じことをやってはいけないと
戒めたものであろう。

人はどうしても付和雷同する傾向があり
株が高くなればもっと高くなるのではと
思い、暴落するともっと暴落すると
恐怖心に駆られて投げたりする。

このような人間に共通の弱点を克服しなければ
株で大儲けすることは出来ないと苦い経験を通じて
体で覚えている。

自分がこうしたいという欲望を抑えて、
やりたくないと思うことを自分の尻を叩いてでも
やれるようにならなければ、株で一儲けと
いうわけにはいかない。

posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 邱先生の思想研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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