農業に興味を持っている人は最近割りと
多くなっており、農業への注目度も
高くなっているようです。
また、中国野菜の残留農薬問題とか
ギョウザ中毒事件によって日本国産品への
関心が高まっており、その意味では
農業に従事するチャンスが来ていると
言えそうです。
しかし現在の日本の農業は高齢者が大半を
占めており、活性化をする為には新陳代謝が
必要である、また減り続ける農業人口を
増やすためにも若い世代が農業へ関わる
必要性が出てきています。
これからの農業は大規模化を行う必要があり、
機械化とか多くの人を雇って
農業を経営する必要が出てきます。
そうなると、大規模経営が出来るリーダーが
必要となってきています。
日本の農業には未来があるとここまで
書いてきているが、実際の農業は甘くない。
農業に対して何とかしたいと言う強い情熱を
持った人ならきびしい毎日にも耐えて
目標に向って進んでゆけるのです。
これで嶋崎さんの「儲かる農業」の勉強を終わります。
2009年11月13日
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