2010年05月21日

軽トラについて@

現在、軽トラを作っているのはHONDA,SUZUKI,DAIHATSU,
MITSUBISHI,SUBARUの5社だと思います。
これらの軽トラについて特徴を見て行きたいと思います。

最初にHONDAですが、会社として最初につくった車が
DOHCのエンジンを積んだT360という軽トラで
100kmで走れたようでスポーツカー並みとの評判に成ったらしいです.

HONDAの軽トラは他のメーカーより
値段がちょっと高めになっています。
カタログをみるとすべてのタイプに運転席側にエアバッグが
標準でついています、この辺の安全へのこだわりが
ちょっと高めの価格につながっている感じです。

特徴としてはエンジンの能力に余裕を持って設計されている
事が上げられます、またエンジンは荷台の下に配置されています。
先代のモデルは前輪が前に付いておりましたが
小回りが利かないとの声が多かったのか、最近出た新型では
座席の下に付いた設計になっております。

4WDはリアルタイム4WDという方式で
滑りやすい路面になると自動で4WDに切り替わる
みたいで安心とカタログに書いていますが
どんな仕組みなのか想像できません。

最近HONDAの販売店から送られてきた冊子に新型の軽トラの
記事があり、乗る人とか使い方を考えてテストを繰り返し
開発したようで、自転車でいうママチャリみたいに
便利に何にでも使える便利な乗り物を目指したようです。

デザイン的には前らか見た感じでは、先代の方が
個人的には好みですが、これは好みの問題でしょう。



posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | バイク・車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。