2011年07月04日

たこ焼きを作る

今日は家でたこ焼きを作りました。

たこ焼きとはどちらかと言うとおやつの感覚ですが、
わが家ではたまに晩ご飯のおかずとなります。

たこ焼きを作る場合は市販のたこ焼き粉を使用します。
使用したのは日清製粉のたこ焼き粉です。
パッケージには外はカリッと中はとろ〜りと書かれています。
IMG_8282-1.jpg

最初にたこ焼き粉を水で溶くのですが
かなり薄い感じの状態です。
タコは小さく切っておきます。

あとはたこ焼き器を準備します。
わが家では電気式のたこ焼き器を使用しています。
電気式と言っても単に熱くなるだけで
振動してたこ焼きが自動で出来るような物ではありません。
IMG_8279.jpg

たこ焼き器に電気をいれ熱くあった後に油を引きます。
そして溶いたたこ焼き粉を流し入れ
タコを一つずつ入れてゆきます。
IMG_8281.jpg

溶いたたこ焼き粉の縁が固まりだしたら
箸か竹串でたこ焼きが別々になるように
切り離してゆきます。

ある程度固まってきたら箸を刺し込み
のの字を書くように一周させてひっくり返します。
後は丸く仕上がるように何度も回転させます。
IMG_8278.jpg

出来上がったたこ焼きを皿に移し
ソースとマヨネーズを掛けて完成です。
IMG_8282.jpg

わが家では何ヶ月かに一度作るくらいですが
テレビを見ていると大阪の子供たちは
幼稚園児でもたこ焼きを作れるみたいです。
それほど日常的に家でたこ焼きがつくられているという事でしょう。

子供の頃に覚えたことはいつまで経っても
体が覚えているのもです。
生まれた土地の文化として大人になっても
その食べ物を食べたり作ったりすると
郷愁を覚えることになるのです。

たこ焼きは私にとってはそうではありませんが
子供たちにはどんな思い出になっていくのでしょうか。
子供の頃の体験が大切と思っているこの頃です。




posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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