2012年09月06日

資金管理(その1)

1.未来は誰にもわからないことを前提にする
 ・すべての未来は不確実であり、天変地異もあるので完全に読むことは不可能。
 ・どんなに未来を読んでも当たる確率は少ない。
 ・未来を読むことを楽しみとして行っても良いが、当たるかどうかは別問題。

 ※未来はわからないとなると資金管理が大事になる。
  @分散投資を行う必要がある。
  Aキャッシュポジションを取っておくことが大切。

2.分散投資を行う
 ・一つの銘柄に集中投資を行うと危険。
 ・どんなに安全と考えられる銘柄でも何が起こるかわからない。
 ・たとえば津波による被害、不正処理による企業倒産。
 
 ※思いもよらない事が発生するリスクを回避するには分散投資が必要となる。

3.株式投資は集中投資が原則ではない
 ・株式投資では集中投資が原則とよく聞く事があります。
 ・銘柄数は3つ位までに抑えようと言われたりします。
 ・その理由はあまり銘柄数が多いと経営状態を見ることが出来ないから。

 ※素人の場合はビジネスが良いと思われる企業になるべく多く
  分散投資しておいた方が安全である。

4.分散投資する銘柄は10〜20程度
 ・分散投資するといっても投資銘柄は安全な王道銘柄に限る。
 ・世の中に王道銘柄は探せば100くらいはある。
 ・投資する銘柄の決算書は毎回目を通すくらいは行う必要がある。
 ・となると銘柄数は10〜20程度になってくる。

posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 株式投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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