2013年09月24日

100歳まで元気で生きる「食」の心得・近藤誠

近藤さんの本を読んでいると変に医者とか
健康診断を受けるとろくな事がないと思ってしまいます。

では健康で長生きする為にはどのような事が必要なのでしょうか。
近藤さんは「食」についての心得を具体的に挙げておられます。

がんの患者さんの中には食事療法を自ら実践して
その結果急にやせる場合があり、そうなると、
急にがんが増殖して死に至る場合があるようです。

コレステロールは高いと気になりますが
高いほど長生きするというデーターもあるので
食事にはあまり気にせずトロでもステーキでも
好きな物を食べるのが良いそうです。

人間の身体の約20%がたんぱく質で
20種類のアミノ酸から形成されていて
これを完璧に取得するにはタマゴと牛乳を
とっておけば達成できるそうです。

それとアルコールも程ほどなら百薬の長になるそうです。
ビールならロング缶を1〜2本、ワインなら2〜3杯位なら良いが
量がすぎると脳萎縮が10年くらい早く進行することが
わかっていてアルツハイマーとかうつ病につながることもあるそうです。

最近流行のサプリメントにコラーゲン、グルコサミンなどがありますが
これらは摂取しても消化の段階で分解されアミノ酸や糖として
利用されるので摂取したそのものが体内に入って
そのまま利用されるわけではないので意味がないようです。

身体に良い飲み物としてコーヒーを挙げておられます。
コーヒーを一日に五杯以上などたくさん飲むことによって
肝臓がん大腸がんのリスクが軽減されると書かれています。

また、脳卒中、胆石、シミの発生、アルツハイマー病の
発生を抑えることが出来そうとの事です。
飲みすぎると胃が悪くなる心配がありますが
それ以上にメリットがあるようです。
(コーヒーメーカーの意向があるのでしょうか?????)

posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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