2013年09月25日

100まで元気に生きる「暮らし」の心得・近藤誠

近藤さんは健康になる生活習慣として
「早寝早起き」をあげておられます。

いちばんいいのが太陽と共に暮らす昔からの方法がベストで
これは人間が太古からくり返してきた基本的なリズムで、
人間の身体にとって最も無理がない方法となっています。

人間の脳は寝ている間に昼間の出来事を整理すると
聞いたことがありますが、近藤さんも脳は睡眠中に
記憶をふるいにかけてムダな情報を消して、
必要なものだけを優先順位をつけて並び替えると書かれています。

だから朝起きると脳の中は整理が完了して
すっきりと片付いた状態になっているので
頭は冴えわたって勉強とか仕事がはかどるのです。

年をとってもボケないで元気に暮らすには
声を出して話しをするとかガムを噛むとかすると
脳内の血流量が増えることも確認されていていいことの様です。

また、笑いは副作用のない良薬と言われており
よく笑う人はストレスの発散にもつながります。
歌を歌うことも同様に体調には良いようです。

100歳になっても元気に活動するには
いつまでも身体を動かし続け、使い続けることが大事です。
朝起きてその日にしないといけない事があり
生きることの目的があれば
長いこと充実した人生を送れる気がします。

また誰かに自分は必要とされていると感じる状態であれば
これも同様に生活に張りがあって
生き生きとした生活が出来るのではないでしょうか。

posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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