2016年01月31日

「あと2年! サラリーマン定年までにしておく15のこと」江坂彰

PHP研究所から発行されている
江坂さんの本をよんだのは
ずいぶん前になると思います。

本棚にあった本を
このたび再度手に取って
読み直すことにしたのですが
理由はいよいよその時期が近づいてきたからです。

本の中から気になった部分を
抜き出してみたいと思います。

一つ目は「定年後は妻と二人生活が
基本スタイル」の部分です。

定年後は会社にはいかなくなるので
家で過ごすことになりますが
その時のあいては家内となります。

しかしその相手が気持ちよく
付き合ってくれるかどうかは
分からないのが現状となっていて
結婚した3分の1が離婚する状況ですので
定年と共に三下り半を突き付けられる
可能性もないとは言えません。

そうならないようにするには
定年前より奥さんを大事にするように
心掛ける必要があるようです。

家で奥さんと二人暮らしになると
四六時中顔を合わせることになるので
問題が発生する確率が高くなります。
そこで、江坂さんは4割ぐらいの時間は
外出する事をお勧めされています。

二つ目は「熱中できる趣味を最低二つ」で
長い会社員生活では
忙しくてなかなか趣味に時間と
お金を割くことはできないので
定年になった時に趣味がない人が多く
時間を持て余してしまう様です。

そのためには定年前から
自分が子供のころとか
若くてお金がなかったじぶんに
やりたくてもやれなかった事を思い出して
それを定年に向けて始めることが必要となります。

私の場合はお休みに出掛けた
カフェとかレストランの写真とか
旅行の写真をブログに書いたりすることが
その一つになりそうです。

三つ目は「旅は定年後の必須科目」です。
旅の効果としては日常からの脱出が出来ることで
海外旅行に年1回出向くとか
月に1回は一泊でも日帰りでも
小さな旅をすることが定年後の
生活の知恵と書かれています。

旅行は奥様と一緒でもいいのですが
毎回そうする必要もなく
一人旅も自由気ままで良いでしょうし
何かの仲間の方との旅行も良いと思われます。

定年後からさあ始めようと思うのではなく
まじかになったその時から
新しい生活に向けた準備をしておくことが
上手く定年後の生活に着陸する方法ということと思います。

あと2年.jpg
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 思想研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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