2016年05月21日

永遠の命をめざして進む先端技術

雑誌を読んでいると永遠の命をめざす
技術開発の記事が目につきました。

それによると年老いたマウスと
若いマウスの脇腹を縫い合わせて
マウスの血液をお互いの体で循環させる
という実験をしたそうです。

その結果年老いたマウスは若返り
若いマウスは年を取るスピードが
高まったそうです。

その原因を追究してゆくと
GDF11というタンパク質が
若返りの原因と分かったそうです。

別の研究ではテロメラーゼという酵素が
老化を食い止め若返り作用もあることを
突き止めることに成功したようです。

永遠の命を追い求めるというのは
昔からあり特に権力者は
それを強く求めてきましたが
今まで成功したためしはないのですが
ここにきて急に長寿命化への取り組みが
加速しているようです。

しかし記事によると老化を防ぐタンパク質とか
酵素にはガン化を進める働きもあるのでは
との意見もあるようですので注意が必要です。

現在ではまだ人間で実験できる段階ではないそうですが
そのうち長寿命化の時代がやってくるかもしれません。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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