2016年05月22日

不老不死の世の中は幸せか

長生きできる研究が進んだとして
それが幸せかという議論が一方ではあります。

現在の80〜90歳の平均寿命が
最先端の研究で400歳となった場合に
どうなるかと考えた時に健康寿命が長くなれば
元気で長く生きることになります。

そうするとその長い時間を
有意義に過ごすことができる人には
とっても価値のある事となります。

短い人生では体験する事ができなかった
多くのことを一回の人生で味わうことができますし
いろんな場所に旅行する事も可能となりますので
その意味では大変ありがたいこととなります。

しかし健康寿命が延びなければ
病気の年月が長くなって
費用が掛かり若い人の負担が増えてしまいます。

皆が長生きにすれば世界の人口はどんどん増えて
その人が食べる食料が不足してきます。
現在でも食糧が心配されていますが
もっともっと足らない時代が来ます。

また、死ぬまでの期間が延びることで
働く期間が現在の60とか65歳から
380とか385歳までととっても長くなります。

長く働く事が幸せかとの意見もあるようです。
働く事に生きがいを感じることが出来れば良いのですが
働くとこが苦痛の場合も多いので
長生きが良いか悪いかは人それぞれではないでしょうか。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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