2016年08月15日

メタボからの脱出「歩く技術」三浦雄一郎

三ノ宮のジュンク堂をうろついていたら
三浦雄一郎さんの「歩く技術」という本が
目につきました。

本が置いてあったのは
山に関するコーナーで
三浦さんの本は何冊か見かけました。

三浦さんというと最初に思いつくのが
プロスキーヤーで各地のスキー場で
スキースクールをやられています。

確か兵庫県の北部にある
ハチ北高原スキー場にも
スノードルフィンスキースクールがあったと思います。

三浦さんは若い頃は
立山で強力をされていて
50キロとか100キロの荷物を担いで
山に登る仕事につかれていて
体を鍛えれたようです。

プロのスキーヤーとして
スピードの記録を打ち立てたり
7大陸の最高峰からの
スキー滑降をされたり
目標を持って行動されていました。

しかし、世界7大陸の最高峰をスキー滑降するという
偉業を達成された後燃え尽き症候群で
運動不足になってメタボになられたようです。

人間が人間らしく生きる条件に
目標を持つと言うことの
大切さを思い知らされる逸話となっています。
歩く技術.jpg
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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