2016年08月16日

生きる目標が必要「歩く技術」三浦雄一郎

三浦さんはメタボになった理由について
あれこれ考えられましたが
その理由は生きる目標が無くなった事と
気がつかれています。

通常の人の場合は60歳で定年を迎えると
健康の為とか考えてウォーキングを
開始されたりしますが三浦さんの場合は
目標を失ったので運動を反対にやめてしまわれたのです。

人間は何らかの目標を持っていると
それに向かって日々努力を重ねるのですが
目標がなくなると生活の張りがなくなって
何もしなくなってしまう様です。

その意味では定年後の生活を
充実して張りのある生活を送りたいと
思う場合は何らかの目標を持つことが
とっても大事な事と思われます。

三浦さんの場合はお父さんの
三浦敬三さんが99歳で
モンブランを滑降するという目標を持って
日々スキー技術の向上に向けて研鑽を積まれていて
息子の豪太さんはオリンピックの
モーグルに向けた努力をされていたので
頂上に立ったことがないエベレスト登頂を
新しい目標とすることにされました。

目標が出来たことで
それを達成するための5か年計画も出来て
近くの山に登る事から
トレーニングを開始されました。

最初の登山は札幌の家の裏山みたいな低い山だった様ですが
初日はのぼる事が出来ず途中で引き返されたそうですが
だんだんとのぼれるようになっていったとの事です。

人間やはり自ら目標を決めて
それに向かって活動計画を立てて行動すると
やらされるのではないので
身が入ったトレーニングになるようです。
歩く技術.jpg
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。