2016年08月30日

預金封鎖への備え

日本がデフォルトになると
予想される方がおられます。

預金封鎖は過去にも発生したことで
1927年に起こったもので
鈴木商店というに日本でも巨大な商社があったのですが
関東大震災が発生したこともあって窮地に陥ったのですが
日本政府は全銀行を一時閉店として不健全銀行を
全て倒産させるという荒療治を行い
そこの銀行にお金を預けていた人の残高の40%を
無理矢理放棄させられたそうです。

その次は1946年の預金封鎖で
保有している国債は紙くずになったそうです。
貨幣も旧貨幣から新貨幣へ切り替えを行った様で
それも一定額だけを交換し新円の引き出しも
制限したというものの様です。

そうするとこのようなことが今後発生した場合に備えて
日本人は何ができるかというとが気にかかります。

最近「預金封鎖」石角完爾という本を購入しました。
預金封鎖にどのように対処するべきか
その答えが本に書いてあるかと思って読み進めました。

出だしには答えがあるように書かれているのですが
読んでいっても明確に書かれているのは
金を保有する事が対策であるとなっているんですが、
過去の例としてはアメリカでは人民が保有している
金は政府が結局取り上げる事になったとも書かれています。

そうすると我々は具体的には
どの様に行動すべきかなのか
答えを見つけることはできませんでした。
預金封鎖.jpg
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 自由人を目指して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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