2017年02月07日

宇多田ヒカル ファントム「俺の彼女」

アルバムの二曲目に入っている曲は
「俺の彼女」という題名で
歌がはじまるとちょっとびっくりする
歌声となっています。

題名からもわかるように
男性が自分の彼女について
歌っている感じの歌詞で始まるので
歌い方も男性的にしているのでしょう。

歌詞の内容は自分の彼女は
美人で愛想も良くて気も利く
そして自分のすることに鑑賞もしないし
夜遅くなっても細かいことを聞かない
とってもいい彼女だと言っています。

作詞者は宇多田さんだと思うので
この詩の部分は自分の旦那さんの思いを
代弁しているのでしょう。

しかしこの歌詞は男性視線だけではなく
半分が女性視線の歌詞になっていて
男性に気に入られようとして
頑張っているのだけれども
それは本当の自分ではなく
自分の本音の部分を隠して無理していると
本心を打ち明けています。

宇多田さんのご主人はイタリア人だと
テレビで聞いた気がしますが
結婚して子供が出来ても
仮面をかぶった状態で毎日過ごしているのでしょうか。

自分の弱い部分を隠して強がっているが
本当はそうではないので
心も裸になってご主人と向かい合いたいとの
心境を歌詞にされている気がします。

宇多田ヒカル.jpg
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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