2017年04月05日

デザインは実用性が前提「スピードに生きる」本田宗一郎

本田さんはここでは
デザインは実用性があることが
いいデザインの前提と言われています。

「デザインと実用性の関係だが、
 実用性というものを
 余すところなく満たして、
 その上のデザインがほんとうのデザインである。

 スタイルばかりがよくても
 役に立たないという非難は、
 実用性を満足させていないことに原因がある。

 オートバイならオートバイとして、
 乗りいいとか、操作が確実だとか
 そういうことがしっかりしていなければ、
 デザインを論ずる資格はない。」

世の中で言われている
良いデザインとは格好がよいことが
第一条件になっていると思います。

ところが本田さんは見た目の大事さの前に
実際の使い勝手が第一であると言われていて
その上で見た目が良いことが必要と考えられています。

言われていみるとその通りで
如何に格好がよくても
使い勝手が悪いと誰も買いたいとは思いません。

買ってしまった後にそのことに気がつくと
変なものを購入してしまったと
後悔することになりますので
使い勝手が良いかを最初に見きわめることが肝要です。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 本田宗一郎 思想研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。