2017年05月02日

漢方強精鍋その2

昨日は2種類の鍋を紹介しましたが
あと二つについても紹介しておきたいと思います。

漢方強精鍋は男性ホルモンが低下して、
体の不調が深刻になる前に食べる事で
体を整える事ができるそうです。

一つ目は、黒ゴマだれの羊肉のシャブシャブです。
羊肉は強精の妙薬で、
気を補うキノコやキャベツ、カイワレなどを
一緒に食べるといいようです。

タレは擦った黒ごまにクルミ、
ニラ、ニンニク、長ネギを加えて
黒酢、醤油を大さじ2,3杯加えて作るようです。

もう一つは、サムゲタン風なべで、
手羽先、ヤマイモ、朝鮮人参、
ナツメ、長ネギ、スライスしたショウガなどを
鍋に入れて作るようです。

味付けとしては、ヤマイモを加えた後に
一煮立ちしてから、塩で味を調えて
万能ネギとレモンを搾って食べるそうです。

手羽先を使ったこの鍋は
スーパーで割と安く手に入りますし
作り方もイメージが湧きますので
家でも作る事ができそうな気がします。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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