2017年05月03日

男性ホルモン量のバロメーターは

メタボ、うつ病につながる精神不調、
性欲の減少には共通の原因があり
それは、テストステロンの低下だそうです。

テストステロンとは聞きなれない名前ですが
男性ホルモンの9割を占める物質で
男らしい体を作る働きがあるようです。

卵巣で作られるテストステロンは
20歳をピークに緩やかに減っていくもので
これの分泌が多いと長生きするという
研究データーもあるそうです。

そう聞くと分泌を増やしたいと思うのは
誰もが考えることと思います。
そのためにはアメリカでは塗るだけのジェルとか
注射で補充する治療が広がって来ているようです。

また、減少させないためには
ストレスの解消とか
寝不足の防止などに気をつける必要があるようです。

また、テストステロンの分泌量を知る
バロメーターとしては朝立ちの回数だそうで
50歳以上だと1週間に2から3回あれば及第点だそうです。

これを聞くと青ざめる方もおられるでしょうが
絶望する必要はなくて、
亜鉛を含むカキ、牛肉の赤み、
うなぎなどを摂ることが大切となります。

また、アリニンを含むニンニク、長ネギ、
タマネギ、ニラを食べることで
男性ホルモンの維持を図る事ができるようです。

そのためには食品の買い出しに同行して
これらの食材を意識して購入するように
すれば自己防衛できるのではないでしょうか。
自分の身は自分で守る必要がありそうです。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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