2017年05月04日

長寿の秘訣は食材

京都府は日本海に面していて
北部に京丹後市という所があります。

この場所は100歳以上の方の割合が
全国平均の2.5倍以上と長寿となっていて
その理由を調査した記事がありました。

そこに暮らす人は100歳になっても
毎日畑に出て農業に精を出し
自分の作った野菜を使った料理をしています。

それと海に面しているので
海産物もよく食べるようで
キスを焼いてそのあと煮物にしたものとか
サバやイワシを軟らかく煮て骨まで食べるそうです。

海のものではワカメとかモズクなどの海藻類、
それ以外には豆や豆腐なども干したり煮たりして
たっぷり食べるのが特徴となっています。

食べ方としての特徴は煮物で、
この地域は丹後ちりめんの産地で、
機織りで忙しいので食材を火にかけておける
煮物が主流になって来たみたいです。

京丹後市では長寿の秘訣を調査したことがあって
その結果では食材に特別なものがあるのではなく
海、山、畑の幸で好きなものを少しずつ
食べているのが特徴だったようです。

それと食事の時間帯が決まっていて
規則正しい食事で3食欠かさず食べ
それが長寿の秘訣ではと分析しています。

この記事からは自分の好きなものを
まんべんなく、規則正しい時間帯で、
腹8分目の食事を心掛けることが
必要であるとわかりました。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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