2017年06月04日

ドイツの国民性「スピードに生きる」本田宗一郎

本田さんはここでは
ドイツの国民性について
コメントされています。

「ドイツ国民というものは
 実質だけを尊ぶ国民である。
 その上うぬぼれが非常に強い。

 私がドイツに行ったとき、
 パーカーの万年筆を買おうとしたら、
 パーカーなんて駄目だ、
 ドイツの万年筆がいいといって強硬に主張する。

 うぬぼれがすぎて、
 ヒットラーみたいな見当はずれなのが現れる。

 そういう面を見逃して、
 デザインがいいというのは合点がいかない。

 もしワーゲンと同じぐらいの値段、性能で、
 もっとスタイルのいい車が現れたら、
 ワーゲンでも窮地に追いこめられると思う。」

ドイツ人の気質という意味では
メールでのやり取りとか
来日された方との接することが何回かあったので
少しはその気質を知る機会がありました。

ドイツの国民性としては
キチンと物事を進めることが出来ると思います。

また、技術に強くて相対性理論を考え出したり
ロケットとか戦車を考え出したりとか
世界をリードするものを持っています。

うぬぼれが強いというのは
よくわかりませんが
他国の製品より自国の製品を売り込むのは
メーカーの人間なら当たり前でしょうから
本田さんに対応した方が
どの様な立場の方だったかが気になるところです。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 本田宗一郎 思想研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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