2017年09月14日

ときをためる暮らし・シンプルイズベスト

つばた修一さんは東京大学の建築学科を卒業後に
建築家のアントニン・レーモンドさんの
事務所に入って仕事をすることになった様です。

そこで建築関係のいろんな人と一緒に働いたことが
貴重な経験でのちのちすごい財産となったようです。
またレイモンドさんは丸太とベニヤ板でアトリエを
作られていてそれに影響を受けて自宅を作ったそうです。

その自宅というのは32畳のワンルームで、
天井まで吹き抜けときているので
とっても開放感があるつくりでとっても快適に
生活できるのですが、初めて訪問されたお客様は
人とは発想が違う家なので驚かれるようです。

そして家のメンテナンスは自分でされていて
木造の家なので5年に一度は防腐剤を塗る必要があり
マスクと作業用のメガネ、ゴム手袋をはめて塗られます。

家の庭には何種類もの樹木が生い茂って来たようですが
それも人に頼むのではなく
自分で梯子にのぼって剪定をされている様で
自分で住んでいる家とか庭の手入れを
自分の手足を使って行う暮らしが
本当の豊かな暮らしと言えると考えられています。

何ごともお金があればそれを使って
人に物を頼んで生活を維持できるわけですが
何ごとも自分でやってゆくという生活が
本当に豊かな生活という考えは参考にすべきと感じました。

ときをためる暮らし.jpg
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 思想研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。