2017年09月15日

ときをためる暮らし・大切なこと

つばた英子さんは家計簿というものを
つけたことがないそうですが
夫の修一さんは購入したものが
いくらであったかは記録しているようです。

お金はなかったのですが
いいものを購入するという方針があって
着るものは高いものにしたのですが
長く着ることができるので結局は安上がりになるそうです。

お金は貯めるとさらに貯めたくなる
性質の物らしいのですが
お金がなかったのでなくても平気でいられる
生活を送ってこられることができた。

そして、お金がなかったので
おちおち病気にはなれないので
緊張した毎日を送る必要があり
それがが良かったのではと書かれています。

いい服を着る以外に
男の人には、おもちゃが必要と書かれていて
この部分もとっても気になりました。

修一さんの場合はヨットだった様ですが
趣味となる何かをもっていることが
男の人の人生を輝かせてくれるのでしょう。

この本を読んでこれからの人生の生き方を
考えるきっかけを得た気がします。
何を大切にしてこれからの日々を過ごすか
よく考えて身の振り方を決めたいと思います。
ときをためる暮らし.jpg
posted by 素朴な自由人 at 07:22 | Comment(0) | 思想研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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