2018年01月05日

永遠の旅へ出発するまでに

旅行から自宅に帰って来ると
ホッと一息つくことになりますが
そのまま休憩出来ないのが現実です。

長旅の結果で蓄えもある程度できたと思います。
また思いがけずお土産を貰うこともあったり
反対に途中で自分の不用心から
お金をなくすこともあったと思います。

自宅に帰った後は最後の旅行までの期間を如何に過ごすかが
大変な課題として立ちはだかっています。

旅行の途中ではツアーのスケジュールに縛られたり
団体行動を余儀なくされていましたが
これからは自分のやりたいことをやりたいときに
やりたいだけ自由に行うことができます。

そのような環境に置かれた時に
私はこれをやりたかったとすぐに言える人は
そんなには多くはないと思います。

大抵は最初のうちは束縛されていたり
組織の中での目に見えない圧力からの解放感で
羽を伸ばした感じになるのでしょうが
朝起きてもすることがない、
「ひま地獄」の状態に陥ってしまいます。

その状態を脱するにはやはり動くということでしょう。
先人の方々を見ていると皆さんじっとしていない方が多く。

死ぬまで現役を目指して海外で事業を起こしたり、
海外の投資考察団を率いてあちこち飛び回ったりされています。
それはいつも忙しくしてないと気が済まない性格なのでしょう。

中には車、バイク、自転車で何事にも好奇心を持って
事業を手掛けながらも自分の行きたいところへ出かけて
写真を撮ったり活発に活動されている方がおられます。

わたしもその真似はどこまでできるかわかりませんが
自分の器にあった規模で先人の皆様の
行動を参考にしながら最後の旅行までを
如何に充実して暮らすかにチャレンジしたいと思います。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 人生設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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