2018年04月22日

年輪の里 刃研ぎ塾

木工をする場合ですが
それに使う道具が気になりますが
さらに道具の手入れも気になります。

弘法筆を選ばずといいますが
凡人の場合はいかに良い筆を使うかで
出来上がりの作品に大きく影響が出ます。

そこで年輪の里で開催の刃研ぎ塾に
参加することにしました。
IMG_4275.jpg

大きな樹木の向こうに見えているのが
刃研ぎ塾を行う建物となっています。
IMG_4276.jpg

参加者ですがおじさんばかりと思っていたのですが
実は主婦の方も参加されていて
台所で使う菜切り包丁を持参されていました。

私は錆びだらけになったノミとか
カンナ、包丁などを持参しました。
IMG_4280.jpg

先生の説明を聞いて、実演もみて
持参したノミを研ぐことにしました。
IMG_4314.jpg

家の砥石も持参したのですが
刃を研ぐにあたっては、
先ず砥石の面を平らにする必要があり
ガラスの面にやすりを張り付けたものを準備します。
IMG_4330.jpg

その上に砥石をこすりつけることで
砥石の面を平らにします。
やすりの面が詰まってきたら
それを取り除きながら平らにします。
IMG_4331.jpg

刃物というものはいったん錆びると
それをきれいに落とす必要があり
たくさんの品物を持参しましたが
結局一日掛かってノミを一本仕上げただけとなりました。
IMG_4337.jpg

年輪の里は県立の施設のようで
材料費がいらない為か
参加費は800円とバカ安です。

技能を高めるためには
場数を踏む必要があるので
これからも参加できればと思っています。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 人生設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。