2018年06月13日

生活不活発病にならないために

最近読んだ本の中から気になった点を
紹介してみたいと思います。

定年を迎えて毎日のルーチンワークである
朝起きてご飯を食べて会社に出向いて
労働をするという規則正しい生活から解放されると
とっても気が楽なストレスがない毎日が訪れます。

最初はとっても気持ちの良いものになると思いますが
サラリーマンだった時のように毎日の仕事がなくなると
ひま地獄が訪れてそれがあたらしいストレスになるようです。

でも、人間は体も脳も使うことがなければ、
どんどんと衰えてきて、
従来の能力を出せなくなってきます。

それが証拠に学生時代にいろいろ学んだ知識は
社会に出てそれを使わないと忘れてしまい
折角の学生時代の努力は水の泡となってしまいます。

肉体面でも運動クラブに入って鍛えた体も
スポーツをしなくなると筋肉も衰えてしまい
気がつくと筋肉が落ちて贅肉だらけのお腹となります。

このように昔鍛えた能力も継続して使わないと
知らないうちに衰えてしまいまい生活不活発病を
起こすこととなってしまいます。

それではどうすればよいかというと
便利な器具とか装置などに頼らずに
昔ながらの手動でやってみると
面倒ですがその分頭とか身体を使うことになるので
心身共に鍛えられて生き生きとした生活を送ることになるようです。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 思想研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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