2018年06月20日

一番大事な人との付き合いを大切に

定年後の人付き合いと言うと
会社の人ではなくもっと身近な人との
付き合いが大切になって来ます。

これまでも大切な人であったわけですが
これからも大切な人と言うと
やはり配偶者となります。

会社員であった頃は人によっては
仕事が一番で家族とか配偶者との関係を
おろそかにしてきた方もおられると思います。

それは自分が会社でしっかり働くことで
サラリーを貰って家族を養っているので
優先順位として会社関連が一番となっていたのは
仕方ないとの言い訳があるかもしれませんが
それは家族にとっては通用しないことになります。

仕事を離れることでサラリーを運んでくる役割がなくなると同時に
配偶者から縁を切りたいと申し渡されて驚く場合があるようです。
そうはならないまでもそれに近いケースも出てくるでしょう。

会社を離れたサラリーマンは
もう一度自分にとって誰が一番大事な人かを再確認して
その人との関係をどうしてゆくのかを考えて
これからの残りの期間を過ごす必要がありそうです。

配偶者と言えば人生のパートナーであり相棒です。
これまでもいろんな苦難に二人して立ち向かってきましたが
これからも同様にやってゆく必要があります。

特に親が亡くなったり、子供たちが巣立ってゆくと
家に残るのは配偶者と自分だけになり
二人の生活が始まることになります。

そうなると二人の生活を如何にいい関係で
送ってゆけるかが大事となってきますので
配偶者を大切にしてやってゆきたいものです。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 思想研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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