2018年06月24日

脱水症状に注意する

脱水症状というと夏の暑い時期に
炎天下で作業する場合に起きるという
イメージが強いですが実は高齢者になると
家の中にいても起こる場合があるようです。

脱水症状というと最近は熱中症と
イメージされる方が多いと思います。
日本気象協会では熱中症ゼロの取り組みをやっていて
YOU TUBEでもその取り組みの一環として動画を配信しています。

熱中症は真夏だけではなく
急に温度が変化する時期である5月の連休とか
梅雨の時分、夏に入るころ、お盆頃によく発生します。
5月とか梅雨というとそんなに暑くないと思いますが
急に暑い日が出るので要注意です。

また、お盆の頃はお休みで、
家でゆっくりして急に暑い仕事現場に復帰すると
温度変化に身体がついてゆかず熱中症になるので
慣らし運転のように取り組むことが必要となります。

それと高齢者の場合ですが
筋肉の量が減ることが脱水の原因となるようです。
筋肉は体の中で最も多く水分を含む場所だそうで
年齢と共に運動量が減って筋肉量もへるので
脱水症状を起こしやすくなります。

それと年齢と共に腎臓の機能低下が起こり
脱水症状が起こりやすくなるようです。

寝ているあいだにトイレに行く回数を減らいたいと
水分の補給を避けられる方もおられるかもしれませんが
脱水症状の防止のために水分補給を
意識して行う必要があります。

飲み物としては仕事の場合はポカリスエットをとるとか
糖分が心配なら麦茶などがいいようです。
コーヒーとか緑茶はカフェインが含まれるので
利尿作用があって避けた方がいいらしいです。

<日本気象協会作成の動画>
https://www.youtube.com/watch?v=ugS5hFcP5cc&feature=youtu.be&list=PLWjSprgYKOoNEt-FDtf3WxF34bYlx6v-g
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 思想研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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