2018年07月09日

孤独の中で自分を探す

下重暁子さんのお母様は3月18日に81歳で亡くなったそうで
その日はお祖母さんの亡くなった日と同じ日で
お母様が希望されていた自分の親と同じ日に死にたいと言う
希望を叶える事になったそうでそれに気がついて驚いたそうです。

お母様は晩年は一人暮らしで
夜はお一人で過ごされる事になり
さみしい思いだったのでしょうが
下重暁子さんは夜の電話を日課とされていました。

そんな母親がいざ亡くなってみると
みじかな肉親がいなくなった事で
自分がひとりぼっちで次は自分の番と
身震いする思いだったようです。

一人になった事で孤独と付き合う事になったわけですが
下重暁子さんは連れ合いとか事務所にも内緒で
自分が一人で仕事が出来る場所を探して
その秘密基地での生活を楽しむ事をされています。

下重暁子さんにならえば
自分の家で自分が一人になれる場所がない場合は
別の場所に場所を確保するという選択肢が考えられます。

食事のことを考えると
繁華街に近いワンルームマンションがいいように思います。
その場合は家賃が高くて手が出ない気もします。

レンタルオフィスとかも考えられますが
なかなか空きがないのが現状で
時間を持て余した方が多いのか
仕事のために安く場所を確保したい方が多いのかもしれません。

自分だけの秘密基地を確保することで
誰にも邪魔されず自分を見つめ直す孤独な時間を持つことになり
自己表現の仕方とか、楽しみ方を見つけることが出来る
可能性が生まれるのではないでしょうか。

極上の孤独.jpg
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 思想研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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