2018年07月19日

定年を過ぎて3ケ月たってどう感じているか

定年定年と思いながら年月が流れて
いよいよその時を迎えました。

定年前には会社の人事部門から
退職に伴う手続き関連の書類が送られてきて
それへの記入とか書類の準備などが発生しました。

また、定年を迎えるにあたって
退職者を集めてねぎらいの意味を込めた
社長とか役員を交えた会食などの会も催していただきました。

そのおかげでというか、めでたく退職金も戴きました。
一部は確定拠出年金となっていたので
そちらへの手続きを行うことになりました。

4月からは新しく雇用いただいた会社で
嘱託としての仕事を始めることになり
これまでとは全く違う仕事をすることとなっています。

退職時には希望する仕事について
人事部門に提出したのですが
これまでの仕事はきっぱりと辞めて
新しい仕事を希望しました。

その職種にはOBの方々が付かれていて
事務作業ではなく屋外での仕事となるので
夏暑く、冬寒い厳しい環境ですが
身体を動かすのでその意味では健康にはいい職場ですが
埃っぽいのでその意味では体には悪いです。

会社員として38年間にわたり
自分なりには出来るだけの努力をしてきました。

これからはいままでのサラリーマン生活から
自分の生活への移行時期としてリハビリ期間と思って
新しい仕事に取り組んでいます。

これまでは会社員として、上司とか関係者の皆様に
自分を合わせることでやってきましたが
これからは自分本来の姿を取り戻して
自分の気持ちを大事にした生活に入っていきたいので
徐々にその方向に向かって進めるように心がけているところです。

さてさて、うまく自分本来の姿を取り戻すことが出来ますやら。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 人生設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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