2018年07月21日

晴耕雨読の生活は修行でリハビリ期間となる

屋外の仕事となると
雨の日とか強風の日は仕事になりません。

そんな時はどうするかと言えば
道具の手入れをするくらいしかありませんので
グラインダーを使用して刃を研いだりします。

その仕事がない時はじっとしている必要があります。
仕事がない生活というのは
定年を迎えてすっかり会社と縁を切ればすぐに始まります。

昨年度に定年を迎えた方の中には
再雇用として嘱託契約を結ばなかった方もおられます。
その方々はすでに3ケ月も何もすることが無い生活となっています。

もちろん、定年前から定年後の仕事について準備を行い
定年を迎えたのを幸いと新しい仕事に移られている方もおられるでしょう。
しかし、それは少数派でたいがいは家でボーとするしかない気がします。

急に現役時代の張りつめた生活からストレスがない、
その代りに自分のすることもない生活に移行すると
テレビを見るくらいしかなく
生活に張りがなく頭も体もなまってしまいます。

急な環境の変化は何事にも大変なので
徐々に頭と体を慣らす必要があり
給料も安いがストレスも少ない嘱託として
働く期間を設けるのはいいことと思います。

晴れておれば仕事を行い、と言っても朝から晩まで
ぶっとおしで仕事するのではなく、休みながらの仕事です。
雨が降れば仕事ができる環境ではないので
事務所で待機となります。

その仕事がない時に、どのように時間を過ごすのかを
考える必要があります。
すっかりと仕事を辞めたときに何をして過ごすか
今のうちに考えて準備する期間としたいと考えているところです。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 人生設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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