2018年07月29日

百歳を生きる準備をしよう

五木寛之さんは人生百歳の時代がやってきた、
日本はそのトップランナーの位置にいる。
これからの生き方について準備が必要と
書かれています。

人生50年の時代から百歳まで生きる時代になると
これまでの人生観は通用しなくなります。
五十歳までは山登りでいうと登りだったのですが
折り返し地点を過ぎると今度は下りとなります。

五十歳で山の頂上に立った後は
死に向かって下ってゆきますが
山登りでも下りで事故が起きやすくなりますので
注意しながら進んでいく必要があります。

五十歳になった時点で長い下り坂を歩く覚悟を、
これまでは上り坂だった道が
気がつくと下り坂になっていると自覚する必要があります。

こらから始まる長い下り坂を歩く心構えとしては
茨木のり子さんの詩集を持ち出して
倚りかからず生きる姿勢が大切と書かれています。

ここでは、できあいの思想、宗教、学問とか
権威に倚りかかるのではなく、
じぶんの耳目、じぶんの二本の足のみで立ち
唯一倚りかかるのは椅子の背もたれだけと言われています。

つまり、他人とかに左右されず
自分の感覚とか、勘を頼りに生きていく事が大切で
自分で考えて自分の幸せを構築する覚悟が必要の様です。

百歳人生を生きるヒント.jpg
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 人生設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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