2018年08月06日

ひとり力で孤独を楽しむ

最近の本で話題となっているテーマに
「孤独」があり、本屋さんをうろついていると
そのテーマの本に出合います。

今回は弘兼憲史さんが書かれた
「ひとり力で孤独を楽しむ」から
気になったところをご紹介してみたいと思います。

これまでは会社員として長らく勤めに出ていたとしても
会社を辞めて家にいるようになるとひとりの時間が増えます。
また、夫婦であったとしてもどちらかが先立つとか
病気になったりするとひとりで生きていく必要が出てきます。
そんな時にひとりで生きる力が必要と書かれています。

これからの時代は今までのように
家内がいろいろとめんどうを見てくれていた環境から
自分で身の回りのことをする必要が出てきます。

定年までは子育てとか仕事とかが優先されてきましたが、
これからは何よりも自分を優先させる事になり、
残された人生をだれにも遠慮することなく
自分のやりたいことを自分のペースで行えます。

そうなると夫婦と言えどもいつも同じことをするのではなく
妻は妻、夫は夫と別々に自分のやりたいこと
たとえば趣味とかをもって好きに生きることになります。

孤独と言うと寂しいと感じることが多いと思いますが
ひとりで自由に生きる生活と考えるとポジティブです。

夫婦でたまに一緒に行動するのもいいでしょうが
通常は自分の好きな時に起きて好きなことをして
好きな時に食事をする生活と言うのを経験するのも
面白いのではないかと弘兼さんの本を読んで感じました。

「ひとり力」で孤独を楽しむ.jpg
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 人生設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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