2018年08月07日

ひとりで生きるためには家事力が必要

弘兼憲史さんはひとりで生きるには
段取り力と家事力が必要と書かれています。

これからの人生を充実させるためには
毎日毎日朝起きてからなにをするか
行動パターンを決めて無駄な時間を作らないことで
その段取りを決めることは頭の体操になるし
ボケ防止にも役立つそうです。

この段取りがうまくできないと
毎日毎日テレビの前に座って
ボーとした時間を過ごすことになり
無駄に時間を過ごしてしまうので
段取り力の強化が必要となります。

段取り力を強化するには料理をしてみることが効果的で
料理となると最初は食材の買い出しから始まります。
弘兼憲史さんは近くのスーパーでの買い出しを担当されている様です。

食材がそろえば次は調理となりますが
初心者はインタントラーメンからはじめて
カレーライスへとレパートリーを広げるといいです。

料理が出来るようになると
一日に3回食事はありますので
結構これで時間はつぶれてしまうかもしれません。

そのつぎは掃除とか洗濯もひとりになると
必要となってくる家事ですので
おいおい慣れてゆく必要がありそうです。


「ひとり力」で孤独を楽しむ.jpg
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 人生設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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