2018年08月08日

ひとりの時間を充実させるヒント

弘兼憲史さんはこれからたくさん出てくる
ひまな時間を充実させるためのヒントについて
いくつか紹介されています。

最初は趣味を持つという事で
現役である弘兼さんの場合はいろんな趣味を持つことが
本業の漫画に活かせるそうですが、本業が無くなった人でも
趣味を持つことで時間を有意義に使うことが出来そうです。

できれば50歳を過ぎたあたりから
土日の休日は定年後を想定して自分がやりたいことがなにで
そのために休みを活用して研究しておくことを薦めておられます。

私の場合はすでに定年で再雇用となっているので
仕事はしているといっても現役時代とは違います。
再雇用が終わった後のことを考えて今からでも準備が必要です。

弘兼さんはふたつ目のヒントとして
家系図の作成とか自分史の作成などをあげられています。
自分の人生をふり返ってみると
子供の頃に自分が何に興味を持っていたか思い出すかもしれません。

みっつ目のヒントとしてはボランティアをあげられていますが
無償と有償があるようで交通費とかまで自腹となると長続きしないので
必要最小限の有償ボランティアがいいのではと書かれています。

そういえばNPO法人と言うのもあるようですので
有償ボランティアとの違いが分かりませんげ
何らかの社会貢献が少ない報酬でやれればいいのかもしれません。

「ひとり力」で孤独を楽しむ.jpg
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 人生設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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