2018年08月11日

第二の人生に備える

大前研一さんの「50代からの選択」で
心に残った二つ目は、第二の人生に備えるです。

大前研一さんは世界的にも有名人の様で
世界のお金持ちの方と知り合いの様です。
しかし、そのお金持ちの方々を見ていて思うのは
お金持ちであるがそれに幸せは比例しておらず
どちらかというと寂しそうに感じるらしいです。

年金と2500万円の蓄えがあれば
ちょっと贅沢しながら暮らすというのが
幸せ度としてはいい塩梅ではないかと書かれているので
この文書を見ると庶民も勇気づけられます。

お金の面でちょっと安心したところで、
次は定年後にやる事の準備です。

定年になったらこれをやろうといろいろ考えていても
すぐに実行をしないと定年になってから始めたのでは
長続きしないそうで、65歳になって始めるのではなく
思い立った今すぐ始める事を勧めておられます。

大前研一さんの場合は、
アウトドアではトライアルバイク、ダイビング、
ジェットスキー、スノーモビル、スキーで、
インドアではクラリネットだそうです。

早いうちから始めた事で、
毎日が日曜日の定年を迎えた後は
やる事がたくさんあって
楽しい人生を送る事ができます。

やりたい事をするためには
無駄な付き合いとかテレビをボート見る事をやめて時間を作る事と
遊びのスケジュールを優先してどんどんと
予定に入れる事でそのうちにやろうと
ならない様に心がけることがポイントの様ですので
私も思い立ったが吉日の気持ちで取り組みたいと思います。

50代からの選択.jpg
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 人生設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。