2018年08月18日

60歳からの手ぶら人生

漫画家の弘兼憲史さんが書かれた
「弘兼流 60歳からの手ぶら人生」を読みました。

この本は海竜社から2016年に出版されたもので
本屋のこの手の書籍が並んでいるコーナーで見つけたので
読むことにしましたが、ここ数年は定年の本とか
孤独とかそのような本を読むことが多くなりました。

気になった箇所についてご紹介すると
「奥さんに嫌われないための2つの心得」と言うのがあります。

一つ目は奥さんとはなるべく一緒にいないことと書かれています。
定年を過ぎると子供も独り立ちしている家庭が多く
家では夫婦二人だけというケースがほとんどとなります。

人間60歳をすぎるとお互いに性格は変えることはできませんので
自分の主張を変えなくなるので夫婦間の衝突が起こります。
車でも隣を走っている車との距離が狭いと
ちょっとしたことでぶつかってしまいます。

一緒にいる時間が短かったころは気にならなかったことが
長い時間一緒に暮らすようになるといやでも気になって来るようなので
なるべくそれぞれが別の行動をとるとか
長く付き合うには工夫がいるのでしょう。

二つ目はお互いの距離を保つことと書かれています。
それぞれの行動に干渉しないことが必要で、
奥さんがどこかに出かける時に、どこに行くのだ?とか
だれといくのだ?とか尋問をしてはいけないようです。

距離を保つということで行けば
寝室を別にしている夫婦が多いと聞くことがあります。
生活パターンも朝型であったり夜型であったりと
夫婦でももちろん違うので別々の部屋で
自分にあった生活パターンで暮らすのがストレスが無くて良いのでしょう。

60歳からの手ぶら人生.jpg
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 人生設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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