2018年08月20日

何はなくても料理をせよ

さらに続いてになりますが
「弘兼流 60歳からの手ぶら人生」で
気になったところを紹介します。

最終章では身辺整理をした後に
何をするべきかを書かれているのですが
出だしが料理をするべきとなっています。

その理由の一つ目としては「まさかの時に備える」となっています。
男性の場合は女性より寿命が短いのが一般的ですし
夫婦の場合は旦那さんの方が年上のケースが多いので
自分は奥さんより先に死ぬと勝手に思っている人が多いと思います。

確かにそのケースは多いと思いますが
不幸なことに奥さんが先だったり先に病気になる場合もあるので
男性でも万一に備えて料理が出来るようになっておく必要があります。

男性の中には一切料理をしない人もおられて
調理器具の使い方も包丁も使えない人もおられるかもしれませんが
定年を機会に料理をはじめるのもいいのではないでしょうか。

二つ目は、60歳になると、もの忘れが激しくなったりして
記憶力にすっかり自信がなくなります。
認知症になると困るので料理をすることで脳に刺激を与えようとのことです。

私の場合は学生時代に下宿生活を経験しているので
その時に少しは料理をする機会があったため
全く料理が出来ないかと言うとそうではありません。

しかし、レパートリーは少ないので、お料理教室もどうかと思ったりします。
ただ、女性が通う固定概念があるのでちょっとハードルが高い感覚があります。
男性用の教室もあるようですので探して通うのも良いかもしれません。

60歳からの手ぶら人生.jpg
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 人生設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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