2020年01月04日

聖イジー教会から黄金小路(プラハ)

聖ヴィート大聖堂を見た後は隣にある
聖イジー教会を見学する事になっています。

イジーとは英語ではジョージというらしく
プラハ城では最古の建物だそうです。
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プラハ城には二つ教会がありますが
聖イジー教会は修道院付属の教会で
聖ヴィート大聖堂は一般の方が利用する教会で
役割分担出がされているとのことです。
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建物の構造はとってもシンプルで四角い造りになっています。
壁が柱の役割を果たしていて、その上に軽い木造の屋根を載せています。
正面の部分にはフレスコ画があって「天井のエルサレム」というそうですが
痛みが激しくなっています。
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教会を見た後は黄金小路に向かいました。
時間的に早いので全部のお店が開いているわけではありませんでした。
ここは昔は錬金術の研究をしていたそうですが
その後は芸術家のアトリエになり今はショップとかギャラリーとなっています。
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ここで有名なのが作家の「フランツ・カフカ」です。
この家を使っていたそうで名前が入っています。
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黄金小路で有名なのがしおり屋さんですがまだ閉まっていました。
15分ほど自由時間があったので家の中をのぞきました。
芸術家のかたのアトリエだったようでいろんな道具とかがあります。
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IMG_1531.jpg

この場所で暮らしていたのか窓際に
テーブルと椅子があって食器がセットされています。
IMG_1533.jpg

昔の人の生活具合がしのばれます。
そうしているうちに雨が降り出したので
ウインドブレーカーを取り出して着こむことにしました。
posted by 素朴な自由人 at 00:00 | Comment(0) | 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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